ただモテたかっただけのワシがなんか女神様と崇められとるんじゃが   作:一二三 四五八

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どーもはじめまして、作者です。駄文ですがよろしくお願いします。
友人が私がボヤいたネタをなろうで書いてくれたんで、お返し投稿。
地の文はマイルド岡山弁。わからなかったら感想で指摘して下され(白目)



ただパンツを履くまでの物語
1)目覚めればそこは美少女だった。


その日、ワシゃなんぞ寝苦しさを感じて目ぇ覚ました。

うめきながら身体ぁ動かそうとするがなんか動かん。

 

なんでぇこれ(なにこれ)

 

なんかの。

四方八方からなんか軽く締め付けられとるような感覚が伝わってくるんじゃわ。

すっげぇやわっこいのにキュッと、抱きしめられとるような感じの。

嫌いじゃねぇ。いやいや。

 

なんじゃあ?

 

不思議に思ったワシが目ぇ開けると、そこはもうまさにパライソじゃった。

ワシの周りが、なんでか美女達で囲まれとった。

 

美女、美少女、美幼女と、そのレパートリもバツグンじゃ。

若干美幼女の数が多い気がするんじゃが、なんで?

ワシゃそっちの趣味無ぇはずなんじゃけども。ない、ハズ、……じゃろ?(困惑中)

 

「カミサマ、めざめたっ!!」

「ええ、お目覚めになられましたわ。」

 

ワシが目覚めたとたんに、なんぞ周囲がうるさくなってきおった。

まぁ兎も角。

こりゃ夢じゃな。夢の続きじゃわ。ありえなすぎるもの。

 

ワシゃ貧乏暇なしの万年クソ派遣じゃもん。女にモテたことなんざぁ一度もねぇモノ。

それにワシこんな森ん中に用ねぇし。

 

そうそう。なんかの、ここ森ん中なんじゃよ。

しかもちょいとお目にかかれんようなえれぇ深ぇ森ん奥って感じんトコ。

大自然の中に美女2人と美少女達と数え切れん程の美幼女達、んでワシじゃ。

 

しかもなんか全裸、ワシ。なんでなん?

 

そんなんこれが夢じゃって、秒で理解できるわい。

誰だってそう思うじゃろ?

 

ま、てぇえーず(とりあえず)折角のパライソじゃしな。

楽しまんと損じゃろっ!!

あっさり目ん前の非現実を受け入れたワシゃ、自分に抱きついとる美少女達のカラダを抱きしめ返す。

 

むにゅり。

 

とたんになんともやわっこいええ感触が腕に伝わって、腕の中から可愛ええ声がもれでてくる。

よいよい。夢ってのはこういうんでええんじゃよ。えろす、えろす。

服装もちぃと薄うてワシ好み。ええ。よぉわかっとるのぉこの夢はよぉ。

 

その時不意に、ワシの頭に電光が奔った。

 

む、むにゅり?

なんで夢に、感触があるんじゃろ?

とたんに夢ごこちから少し冷静になったワシ。

 

アレ。よう考えたらワシ、抱きしめられとる感覚ずっとあったんじゃわな。

おやー?(上がり口調)

とたん、色々周りで騒いどる美女達の声を脳が理解し始める。

 

「神さま、どうか私達をお導き下さい。」

 

ど、どういうことじゃ、こりゃあっっ!!

 

そん時ようやく。

あまりにも寝ぼけ過ぎなワシん脳みそは、さっき見た不思議な夢ん光景を思い出すんじゃった。

 




設定も文章もガバなんだ。それでも読んでくれてありがとう。
友人の書いてるこっちも読んでくれると感謝感激ですぞ。
直リンって大丈夫じゃっけ? わからぬ。誰かおせーて下され。

縛炎 この世の全てを美少女に
https://ncode.syosetu.com/n2263fu/

アイツは筆が早いんだ(遠い目)

この作品を元に構想を練り直して新作始めました。
よかったらみてやって下さい。
全てを美少女にしちゃう俺が失われたアレを取り戻すまで

https://syosetu.org/novel/204983/

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