「それじゃ、しばし旧交を温めるといいよ」
俺が付けていた義足を手早く回収し、16labの主任研究員ペルシカリアはそれだけ告げると足早に奥の部屋に引っ込んでしまった。今この場に残されているのは俺、第五部隊のヘッポコども、シーラ、SPAS12だけである。
いや、どうしろってんだよ。キレそう。
ペルシカリアの研究室をノックしたら突如出てきたシーラという女性と戦術人形SPAS12。彼女たちは俺の予想通り、グリフィンの前線指揮官とその部下ではあったのだが、そのシーラが元正規軍のスイートキャンディだというのは完全に想定外だった。
俺とシーラは別に友人関係ってわけでもかつての上司部下ってわけでもない。確かに同じ正規軍に所属していたし、所属していた時期も被ってはいる。いるがしかし、本当にただそれだけであった。よく友達以上恋人未満、なんて表現を聞くものだが、俺たちで言えば知人以下顔見知り未満である。過去互いに会話を交わしたことさえないのではないだろうか。少なくとも、記憶に残るようなコミュニケーションを取ったことはなかったはず。
ペルシカリアが何を思って俺と彼女を鉢合わせさせたのかは知らない。どうせ碌な目論見じゃないだろうくらいには予測が付くが。
旧交を温めてとは言われても、その旧交がないのだ。俺もそうだが、きっと彼女もクルーガーに引っこ抜かれているだろうから、過去の話題ってのはそう喜んで話せる類の話もないだろう。所属していた第10部隊も全滅しているようだし、わざわざそれを蒸し返すほど俺も馬鹿じゃない。
うーん。しかし、全滅かあ。うちのような積極的に前線に出張っていた部隊は、蝶事件の前後でそうなっても何らおかしくないだろうが、俺の記憶が正しければ第10部隊ってのはどっちかと言えば端役だ。
シーラや所属していた連中のことを舐めているわけでは決してない。動きは一目見ただけだが、彼女が優秀だというのも頷ける。ただ単純に、組織にはそれぞれ役割というものがある。全員がエースでは試合が成り立たない。俺の持論だが、間違っちゃいないだろう。
それに、第10部隊はただの端役、という枠に収まらない雰囲気を持っていた。俺のかつての部下には便利屋扱いしていたような奴もいたが、それにしては空気が違った。無理やり喩えるとすれば、グリフィンで言う404小隊に近い。無論、これはただの推測だし真相はシーラが口を割らない限り闇の中だが、まあそれ自体はどうでもいい。
そんな第10部隊が、蝶事件で、全滅。
きな臭いどころの話じゃない。口に出すのも憚られるような諸々があったとみて然るべきだ。シーラが肩を竦めて紛らわせたのも納得だな。
ただ、それを突くような真似はしない。する理由がない。別に俺は正規軍に戻りたいわけでも、正規軍の悪事を暴きたいわけでも、正規軍を潰したいわけでもないしな。彼女が話したくないというのなら、それ以上を尋ねる理由がない。本当に、ただそれだけである。
そして、俺個人としては特にシーラと仲良くする必要性も感じていなかった。別に嫌いなわけでもこれから嫌うつもりもないが、ぶっちゃけあんまりメリットがないんだよな。
これが単純に他所で指揮を執っている若手の指揮官さんです、なんかであれば適当に話を合わせてコミュニケーションを取ったかもしれないが、元正規軍で俺を知っているとなれば話は別だ。いや、半分はこっちからバラしたようなもんだけど。
俺の過去は、秘匿されるべきである。そんなこと馬鹿でも分かる。多分、それはシーラの過去も同様だ。そして、その内容が拡散される可能性は少しでも摘んでおく方がいい。というか本来それはゼロにしておくべきもので、今回で言えばペルシカリアがおかしい。
よって、旧交を温めろと言われても、俺から話すことが何一つなかった。
「…………」
「…………」
結果出来上がったのが、この如何ともしがたい居心地の悪い空間である。
マジでキレそう。あのアマそろそろ本当に一回どついた方がいいのでは。
シーラ本人はと言えば、先ほど義足を外すときにじっと俺の足を見ていた点以外、特に目立った様子はない。彼女もこの居心地の悪さを感じているのだろう、僅かばかり視線と唇を動かしつつも、具体的な発言や行動が出てくることはなさそうだ。しかし義足ってそんなに珍しいかな。正規軍にも義手義足なやつはそこそこ居たはずだが。
まあ、会話の糸口が無さ過ぎるんだよな、お互いに。俺はもうこの状況に突入した時点で最早諦めているので静観の構えである。喋る内容もなければ、喋る理由もない。ペルシカリアはよ帰ってきて。だんまりを決め込んだのは俺だが、それはイコールこの場の空気が平気ってわけじゃないのだ。普段の俺ならこんな空間さっさとお暇させてもらうところだが、ところがどっこいそうは問屋が卸さない。お暇する足がないのである。
ふとシーラの横に座っているSPAS12に目をやれば、シーラとは対照的に分かりやすくそわそわとその視線の先と表情を変化させていた。
見える感情は、不安と緊張。それも、どう話を展開しようかなあなどという呑気な緊張ではなかった。多分だが、初対面かつ得体の知れない俺、そして俺の両隣と後ろに居るハイエンドモデルを警戒してのことだろう。本当にこの子何も関係ないのに無駄な気苦労を強いている気がしてならない。ある意味シーラよりSPAS12に対しての方が申し訳ない気分だった。
また、隣と後ろに居るヘッポコどもは視野の関係上よく見えないのだが、何となくそわそわしているような雰囲気は感じられる。狩人はまだ信頼出来るが、処刑人とウロボロスは頼むから静かにしていて欲しいものだ。
「なァ、なんでお前ら揃って黙ってんだ? 知り合いなんだろ?」
とか思ってたらその処刑人がついに口を出した。お前よくこの空気読まずに発言出来るな。羨ましいわ。
ていうか俺とシーラは別に知り合いでもないんだが、ペルシカリアが余計な情報を吹き込んだせいで、こいつらに要らぬ誤解が走っている気がする。ただ、わざわざそれを否定するためだけに口を開くのもなんだかなあという感じ。頼むから黙っててくれ。
「察してやれ処刑人。知り合いは知り合いでもあれだろう。互いの命を懸けて戦った宿敵とか、そういうのであろう」
何が察してやれ、だ。しばき回すぞこの出来損ないがよ。まったくもって見当違いの予測を放ったウロボロス。俺はもうこの時点で完全に諦めた。こういう時はポーカーフェイスに限る。
「ウロボロス……それは流石に違うだろう。この気まずさ……そして見た目の年の差的にあれじゃないか? 指揮官の初恋の相手の娘とか」
狩人が更に乗った。もうやめて。俺のメンタルライフは既にゼロなんですけど。
ていうかこいつらいつの間にそういう概念というか知識を身に着けたんだ。カリーナか。カリーナの仕業か。確かにあいつは色々と人間社会のことを教えていたそうだが、そういう知識は要らないんですよ。これ帰ったら認識のすり合わせをしておくべきかもしれない。胃が痛い。
「え、指揮官ってこちらのおじさまのお子さんだったんですか!?」
SPAS12は何でそこに乗るんだよ。もう訳が分からない。おじさんは考えるのを止めた。
「SPAS……私の両親は死んでるって、この間N03の作戦が終わった後話したでしょ」
シーラが一応の訂正を入れる。ふむ、ご両親は既に亡くなっているのか。別段そこから話を広げようとも思わないが、まあ突っつくような話題でもあるまい。
結局のところ、俺が喋ることなく一連の会話が尽きた。ペルシカリアはよ帰ってきて。
「コピー指揮官」
全てを諦めてポーカーフェイスを維持していたら、いきなりシーラに話しかけられた。まさか向こうからストレートに何かを聞いてくるとは思っていなかったもので、一瞬反応が遅れてしまう。
何だろう、割と真面目に向こうから尋ねられる内容に思い当たりがない。彼女は彼女でつい先程までこの空気を打開せんと、思考を重ねていたのは確かだろうが、かといってそこに共通の話題はないはずだ。いや、正確に言えばあるにはあるが、それを出すのは互いに禁忌だと無言の同意を経たはずである。
「その……アナタのそこの部下、どういう扱いをしてるの?」
そっちかあ。思わずポーカーフェイスに磨きがかかる。
まあその疑問もある意味然もありなんという感じだろう。こいつらの発言は、普通の鉄血人形に対する認識からは絶対に飛び出してこない類のものだ。イマイチ変な俗世の染まり方をしている気がしないでもないが、そもそも鉄血人形が俗世に染まるということ自体が異常と言っていい。シーラに限らず、日々鉄血人形と殺し合いを繰り広げている前線指揮官からすれば、そりゃ気になっても当然だ。
「おう! 指揮官は俺達の恩人だ! この身を捧げてもいいと思ってるぞ!」
さて、いったいどう返せばいいものか。一呼吸置いて色々と思案していると、先程とは比べ物にならないレベルの爆弾を隣のポンコツが勝手に投下した。
何を言っているのかこいつは。いや、そりゃまあ確かに、こいつには好きだという感情を面と向かって言われた記憶はある。流石にそれを忘れてしまうほど俺は愚鈍ではないつもりだ。
でも、お前、ほら、何というかこう、あるだろ。空気的なやつがさあ。
「そうだな。行き場を失った私達をこうして使ってくれているし、また人形冥利に尽きる運用の仕方もしてくれる。指揮官の指示であれば何でも聞いていい」
ステイ。待って。狩人は何を言っているの。おじさんもうついていけない。そもそも行き場を失ったのはお前らの自爆だろうが。
「人間のくせに、と言いたいところではあるがこやつの力量は確かよな。何せこのウロボロス様を瞬殺するだけの腕前があるのだからな!」
お前もある意味自爆だろうが。かんにんして。
思わず顔を覆ってしまった俺は悪くない。俺は何も悪くないんだ。
「……苦労、してるんですね」
シーラが席に着いてから初めてその表情を明確に変え、ぼそりと一言。うん、まあ、苦労はしている。それは否定しまい。しかし、一回り以上年下の女性に気を遣われるというのはどうにも気を揉む。
ただ、確かに苦労はしているが、それ以上にこいつらに助けられているのもまた事実。ハイエンドモデルの名に恥じない活躍もしている。まあ、優秀ではあるだろう。そこはちゃんと評価してやらねばならない。
「お待たせ。これでまたしばらくはバッチリ動くと思うよ」
そういったやり取りの後、またしばしの沈黙が流れていたところ。奥の扉から俺の義足を抱えたペルシカリアのご登場だ。やっとか。やっと終わったんか。時間にすれば決して長くないはずなのだが、物凄い長時間精神的な拷問を受けたような気さえしてくる。非常に得難く、また二度と触れたくはない時間だった。
ていうかこいつ、さっきまでの白衣はどうした。彼女の大部分を覆う布が無くなったことで、その四肢が惜しげもなく晒されている。決して健康的には見えないが、どこか扇情的だ。うーん、やっぱこいつ素の顔面偏差値が高すぎる。ずるい。アレッ。ていうかこいつ下着つけてなくない? いかんいかん、平常心平常心。
そんなことはさておいて。ペルシカリアが仕事をこなしたということは、当然ながら相応の報酬を支払わなければならない。別に俺とこいつの間に契約なんてものは存在していないが、節度と礼儀はいつだって大事だ。
というわけで、俺は用意しておいた珈琲豆を彼女へと預ける。他の品も色々と考えはしたが、結局いつものこれに落ち着いた。高級なものをサクっと買えるほど俺の懐事情は暖かいわけじゃないし、こいつにとっては逆に価値がないだろう。普段のお礼はかさばらず、かつ実用性のあるものに限る。これも俺の持論だが。
ブツを渡すのと同時、義足を装着する。おお、やっぱり何というか、シックリくるな。付ける時の力加減とか、付けた後のフィット感とか、具体的に説明しきる自信はないが、ちょっと違う。うーん、これはやはりメンテナンスはサボっちゃいけないということか。今後はもうちょっと短いスパンでお願いしてもいいかもしれない。
「ふふふ、私はこれを待ちわびていたといっても過言じゃないんだ。インスタントも悪くはないけど、やっぱり珈琲は豆からよね」
なんてことを思っているとペルシカリアはその不健康な顔をにへらと崩し、中々にいい表情でそういう発言をするものだから、年甲斐もなくちょっとときめいてしまった。こいつほんま。いや、俺からは語るまい。どうせ無駄だし、俺もそういう意味では本気じゃないからな。
「相変わらずコーヒーが好きなのね」
「子供舌のシーラにはまだちょっと早いんじゃないかな?」
「…………」
お、シーラがけしかけたと思ったら思わぬ反撃だったのかな、非常に分かりやすいしかめっ面になったぞ。見ていると、シーラとペルシカリアは契約関係にある企業の人間同士というよりは、もう少し砕けた関係のようにも思える。なんつーか、気心知れた幼馴染というか、悪友というか。まあそういった精神的な息抜きが出来る関係ってのも大事だろう。俺からしても、クルーガーとはまた違った遠慮のなさを発揮できるペルシカリアという相手はそれなり以上に貴重だ。
さて、そんな心温まるやりとりを見るのも程々に、やることはやったしそろそろ俺はお暇するとしよう。ペルシカリアにはショットガンタイプの人形のこととか色々と聞きたいこともあるが、シーラが居るのではちょいと話が変わってくる。後で通信飛ばして色々と聞いてみるかな。
「あ、もう行くの? もっとゆっくりしていけばいいのに」
うむ、もう行くのである。ペルシカリアの問いに俺はにべもなく答えた。
別にこの後タスクがぎっちぎちに詰まっているってわけでもないが、この空間は早く脱したい。シーラのことが嫌いとかまったくそういう話ではないのだが、彼女が居るのと居ないのとでは、話せることと話せないことの違いが大きすぎる。オトナのツゴーというやつだ。ただ、それをシーラが居る手前素直に言うわけにもいかないので、適当に濁しておく。とりあえずのスケープゴートにあのクソヒゲの名前を出しておこう。
「ふふ。相変わらずこき使われてるんだね」
どこか揶揄うような、意地の悪い、しかし悪意はない笑顔で彼女は言葉を紡ぐ。これでもうちょっと健康的な顔色で、普段から大人しければ俺もヤバかったかもしれないな。
「ペルシカ、私も行くわ」
とか思っていたらシーラもその腰を上げた。
いやお前も出るんかい! ここに用事があったんじゃないんかい! 思わず突っ込みそうな自分を頑張って抑える。今更、じゃあシーラが出るので俺は残ります、なんて言える空気じゃない。ここは素直に退散しておくとしよう。事実、これ以上ペルシカリアに用事があるわけでもないからな。何か、途轍もない無駄足を踏んだ気分だ。
「ん。呼び出して悪かったわね」
「どの口が言うのよ。どうせ彼に会わせる為だけに呼んだんでしょう」
「せいかーい」
「はァ……」
そんな俺を尻目に、ペルシカリアとシーラのコンビが会話を重ねる。というか、ペルシカリアの狙いは俺とシーラを引き合わせることだったのか。しかし、目的は判明したがそこに付随する意図が分からん。これも後で聞こうかな。
「じゃあ、二人共行くなら表まで送っていくよ」
そういってペルシカリアは先頭に立つ。送ってくれるというのなら素直に従おう。来た時は出迎えもなかったからな。別にそれをどうこう言うつもりはないが。
ラボから外に出る間、特に会話はなかった。話す話題もないし、シーラと連絡先を交換しておこうとか、仲良くなっておこうとかいう感情は最後まで湧かなかった。
何なんだろうな、この奇妙な感覚。確かに懐かしいといえば懐かしい。まさか正規軍時代を知っている人間と、今のこの立場で知り合うことになるとは思ってもいなかったので、意外でもある。文字通りの知人というわけでもないし、その線引きは微妙なところだ。
シーラ個人への感情で言えば、別段嫌う程のものじゃあない。年齢相応に若い部分は見受けられそうだが、SPASとの対応を見るにそう馬鹿なことをしているわけでもないだろう。戦術人形ってのは実に分かりやすいもので、自身の上司とソリが合わないだとか嫌っているだとかであれば、ちょっと観察していればすぐ分かる。
ただ、俺の交友関係というものは非常に狭い。普段から戦術人形に囲まれているとどうにも意識の外にありがちだが、人間の付き合いで言えばクルーガーとヘリアントス、カリーナ、ペルシカリアに加えて、T02とT03の指揮官くらいなものだ。そういう意味では確かに、出会う意味はあったのだろう。そこら辺、ペルシカリアが元正規軍同士ということで気を利かせたのかもしれない。結局はありがた迷惑の側面も強かったけれども。
彼女は俺の背景、そしてシーラの背景もある程度把握しているはずだが、もしかしたら詳しい関係値までを知り得ていなかった可能性は残る。ただ同じ正規軍に居たから、というそれだけの理由で引き合わせたのかもしれない。彼女なりの配慮、と考えればそれなりに筋の通っている計らいではある。
今後、シーラと友好を築くのかは分からない。考えてみれば、もし仮に連絡を取ろうとしても、俺は彼女がどこの基地に所属しているかすら分からないままだ。クルーガーやヘリアントス、ペルシカリアに聞けば教えてはくれると思うが、わざわざそんな用事が出来るとも考えにくい。
あっちにはあっちのやり方というか、交友関係もあるだろう。経験や年齢だけで述べれば、俺はシーラよりは上なのだと思う。だからと言って、じゃあ年上のおじさんがしゃあしゃあと口を挟んでいいものかというとそれはそれで違うしな。
「よっしゃ指揮官、帰ろうぜ」
随分と人懐っこくなったうちの前衛が、気前よく言葉を発する。
「ははは、そうだな。今日は手すきだが、明日からまた未熟者どもを叩かねばならんことだしな」
随分と丸くなった世界蛇の成り損ないが、気分よく呼応する。
そうだな、帰るか。俺たちのホームに。
今日の出来事はきっと、泡沫の類のものだろう。まあ、とは言え折角のペルシカリアの計らいだ。今すぐ何かの糧になるって話でもなさそうだが、僅かでも紡がれた縁が、いつかプラスの方向に働いてくれることを願う。
「指揮官、このままでよかったのか」
随分と柔和な笑みを浮かべるようになった銀髪の精兵が、ふとした疑問を零す。
「あの者、指揮官の娘か遠縁かなのだろう? 連絡先くらいは痛ッ!」
だから違うっつってんだろ。しばくぞ。しばいた。
結局ペルシカリアは何がしたかったんでしょうね。僕にもよくわからない。
笹の船様、お付き合い頂きましてありがとうございました。
かしましおぺれーしょんは、シーラさんが紡ぐ日常と、ちょっとした非日常が非常に素晴らしいものですので、皆様も是非読んでみてください。
ところでおじさん、やっぱりペルシカリアのこと割と好きなんだなと思いました。
だからってどうこうするわけじゃありませんけど。
今後も暇があればちょこちょこおじさんを遊ばせたいと思います。
ただし心はいつまでも低体温です。よろしくお願い申し上げます。