今は大正時代…鬼がいる時代…そしてこれは一人の人間が《本当は死ぬ人を助ける》そういう物語……
「ハァーハァーハァー」
今私は走ってる…とてつもない速度で…とある町で家族が殺されるという事件を解決しに急いでその町に向かっている
「キャーーー!!!」
「ヤバい!?」
「たったすけて…」
「ギヒヒその顔だ…だから家族を殺すのはやめられない」
「ひっ!」
「待て!」
「あ?」
そして私が着いた時にはその母親らしき人は二人の子供を抱え瀕死の状態で守っていた
「くっ!死ね」
「なっ!?くそが…」
鬼は首を切った瞬間消えていった
「大丈夫ですか!!?」
「ごめんなさい…頼みたいことがあるの…」
「なっ何ですか?」
「この子達を育てて欲しいの…」
「え?」
「見ず知らずの人にお願いすることではないとはわかってるの…でもねこの子達のためにおね…がい…」
「はい!わかりました」
そしてその母親は眠るようにおなくなりになった
「おい!大丈夫か光!」
「あ…クロニさん…」
「どうしたその子供」
「この家族の子供です…」
「そうか…」
「クロニさん…この子長男の方を引き取って下さい…」
「は?」
「どっちにしろ後継者が必要でしょ?」
「そうだけど…名前は?」
「名前は…カイトと言うらしいです」
「そっちの方は?」
「トキです」
「そうか…わかった責任を持って育てよう」
「ありがとうございます!!」
「あぁ」
そして私はこの子トキを光の呼吸の後継者にしようと決めたそして誓った
(この子は強く生きさせる)…と
いろいろなこれからの設定
これから光柱と闇柱が出るんですけど光柱と闇柱は特別な柱という設定にさせていただきます!
そしてカナエさんは生きさせます!て言うかカナエさんがヒロインです…
そして今決めている光の呼吸の型は
壱の型 電光石火 高速で敵に近づき首または体を切る
弐の型 一閃 横や縦に素早く切る相手には速すぎて切られている感覚が無い
惨の型 閃光 みんなに見えないほどの突き
肆の舞 千里眼 目を強化する
伍の舞 灯火 光によって生み出される火の粉で刀を強化
陸の型 海蛍 相手の攻撃を受け流し相手には攻撃を与える
漆の型 月光 空中にいるときにしか使えない
後数種類有るけど今はこのぐらいで…
後トキとカイトにはツクヨミかぐやと言うものを使えるようにします後かぐやの漢字がわからないです…
炭次郎で言うヒノカミ神楽ですね
そしてカナエが生きていることによってしのぶさんは少しツンツンしてますそこら辺は許して下さい
後死ぬ人は死ぬのでよろしくお願いします
こんな設定でもいい人は楽しんで下さい
義勇やしのぶなどの年齢変えてもいいですか?
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良い
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ダメ
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決めるなら自分が決めたい