鬼滅の物語   作:AKTN

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カナエの年齢を主人公より一個上にします


大きくなって

あれから数年たった

 

 「師匠!」

 

 「どうしたのですか?トキ」

 

 愛しの弟子が大きく音をたてドアを開けた

 

 「修行してください!」

 

 「いいですけど…」

 

 「本当ですか?」

 

 「えぇ」

 

 「やった!」

 トキも今年で14になるそろそろ鬼殺隊の試験に受けさせようか考えている

 

 「っとその前にあの石は斬りました?」

 

 「えっとまだあの大きいのは」

 

 「そうですか…トキ明日少し出掛けますね?」

 

 「え?どちらへいかれるのですか?」

 

 「今のお館様のところにね?」

 

 「だったら俺も」

 

 「ダメよ!ここで岩を切るのに専念しなさい」

 

 「はい…」

 

 「よろしい」

 

 「少し特訓してきます」

 

 「行ってらっしゃい」

 

 師匠は俺を強くしようとしてくれている…嬉しいでも最近忙しそうだ

 

 次の日

 

 「行ってきますね」

 

 「はい!気をつけて」

 

 「えぇ」

 そういって師匠は光のように消えた

 「速いな…俺もそれくらいにならないと…頑張ろうが帰ってくる前に岩を斬ろう」

 

 そして俺はひたすら走り呼吸を学びついでに光の呼吸について調べて岩を斬りに行く

 

 「全集中を常に意識して切る」

 

 「くそっ!できなかった…でもあきらめない!」

 

 その頃の光

 

 「お館様トキは強くなっています…今の私に一本取れるほどにでも今のままでは上弦と戦う場合すぐに死んでしまいます…でも必ずやトキを鬼殺隊の光にして見せます」

 

 「任せたよ」

 

 「はい!」

 

 あれから俺はひたすら修行をした全集中も完璧なのになぜかあの大きい岩が切れない

 

 「ハァー帰ろ」

 

 そして家に帰ってご飯を作り師匠を待っていたでも深夜になっても帰ってこなかった

 

 「あれ?遅いなぁーいつもこれくらいに着くのに…」

 

 「カァーカァー」

 

 「ん?あれは師匠の?どうしたの?」

 

 「トキ 助けろー 光が危ない」

 

 「え?」

その時俺は焦ったまた大切な人を失うのか?と思った

 

 そして俺は師匠のお古の刀を持ちカラスの向かった方向に走った

 そして着いた頃にはもう日が出ていた

 

 「師匠!!」

そしてついに師匠を見つけた…血まみれになって倒れている状態で

 

 「師匠!大丈夫ですか!??師匠!!」

 

 「ガバットキ…ですか?」

 

 「そうです!!?何があったんですか!!」

 

 「トキ…岩を切ったら…鬼殺隊に入るのよ…」

 

 「師匠!師匠!」

俺は泣いていた

 「後上弦の弐には気をつけて…ね…もし大事な人が…できたら守ってね?」

 

 「はい!わかりました…だからもうしゃべらないでください!!」

 

 「そして…トキ鬼殺隊の光になりなさい」

 

 「……」

 

 「最後にあなたに会えてあなたと修行ができて幸せなだったわ…トキ幸せなになりなさい」

 そして師匠は目を開けることはなかった

 

 「あぁ…師匠…師匠!!」

 

 俺は死んだ師匠を抱え家に帰り土に埋めお墓おを建てた

 

 「師匠…羽織貰いますね?後仇は必ずとって見せます!」

 

 「よしっ!斬る!!」

 そして俺は大きい岩を切れた…

 

 

 一週間後

 

 「師匠行ってきます…」

 俺は鬼殺隊に入るために家を出た




終わりましたぁ~
次カナエ出ますよー!
後ヒカリが誰に殺されたのはだいたい予想つきますか?
後感想いつでもお待ちしてます

トキが柱になったとして初めての承子は?

  • 義勇
  • 炭次郎
  • 無一朗
  • カナエ…柱になるのが早くなるけど
  • その他(感想で誰が良いか言ってね?)
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