これから初心を忘れずにがんばります
俺は出発した…数年間師匠と一緒に過ごしたあの家を師匠の形見の日輪刀を持ち羽織を着て鬼殺隊の試験を受けに
「えっと当たってるよね?ここで」
そこは藤の花が沢山咲いていた
「珍しいなぁこの花が今咲いてるなんて」
そして少し歩いた先には沢山の人が集まっていた
「うわぁ沢山いる…」
少し青ざめていると
「ふふ綺麗な花…しのぶが見た喜ぶかしら?」
綺麗な声がした声がした方向を見ると女性が藤の花を見ていた
「…!?」
俺はビックリした…なぜなら彼女の周りには蝶が沢山飛んでいたそして思わず思ってしまった《蝶みたいで綺麗だ》と
「皆様お集まりいただきありがとうございます」
ある女の子?が話始めた
「試験内容はこの奥の山に入っていただき7日間生き延びてここに戻ってくると言う内容でございます」
「え?」
俺はそんな簡単で良いのか?と思ってしまっただが周りは青ざめているあの蝶の女性以外は
「それでは試験開始です」
そしてみんな一斉に山に入って行った
数分後
「んー…なんかなぁ~弱い」
今さっき鬼と出会って退治をしていた…実際のところものすごい弱かった
そして気を抜いていると
「あれ?囲まれた?」いつの間にか囲まれていた
「ギヒヒヒアイツはオレガ喰う」「イヤオレダ」「久しぶりのメシ」
そんな感じの言葉を発している鬼が数十人
「おーみんな飢えてるなぁ」
「えっとあなた大丈夫?」
「ん?」
声がした方向を向いた…そこにはあの時の蝶の女性が刀を構え立っていた
「手助けしましょうか?」
「大丈夫!すぐ終わる…待ってて?」
「え?でもさすがに」
「フー…光の呼吸」
「イマダァ!!」鬼達が一斉に飛んできた
「弐の型 一閃」
「ガッ!?」
俺は一気にかかってくる鬼達をたった一撃で一掃した
「凄い」
「あー終わった!」
「凄いわ!あなた!!」
「そう?ありがとう」
「えぇ!自己紹介がまだよね…?私の名前は胡蝶カナエ あなたは?」
「俺はトキ…日光 時よろしくね?」
「トキ君ね?よろしく」
「あぁ…カナエ」
「私は行くけど必ず7日後会いましょ!」
「うん…またね」
そう言った後カナエは俺の跡をさった
カナエ視点
「……」
私は今動かしていた足を止めた
「ハァハァ顔に出てないかしら」
そうなぜか私は顔が熱かった多分顔も赤くなっていたと思う
「こんな気持ち初めて…」
初めてでも私はこの感情…心の底からわき上がるこの気持ちの正体はわかっていた
「これが…恋」
あの人の隣にたちたい…そう心の底から思った
「頑張ってアプローチしないと!!」
トキ視点
「暇だなぁ…あれから鬼と全くといって良いくらい会ってない…」
「はぁ暇だ」
「うーんもう朝日が出るな…何しよ」
俺は少し悩んだ結果寝ることにした
数時間後
「良く寝たぁ~でもまだ全然時間あるな…」
「トキ君!」
「あ!カナエまたあったね」
「えぇそうね 」
「昨日大丈夫だった?」
「大丈夫よ!…後鬼殺隊に入れたら少しお茶しない?」
「え?いいけど」
「本当?」
「うん…」
「やった!」
カナエが喜んでくれた…何故だろうか?
続く
終わったけどどういう終わりかたにしようか悩みました…おかしいけど続くならいいですよね?
次は真菰出まーす生きさせまーすよろしくお願いします!
トキが柱になったとして初めての承子は?
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義勇
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炭次郎
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無一朗
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カナエ…柱になるのが早くなるけど
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その他(感想で誰が良いか言ってね?)