いつでも感想お待ちしております
あれから二人で周りを歩いていた
「あれねそろそろ夜になるけど大丈夫かしら?」
「俺は大丈夫だけど…他の人に会ってないね」
実際全くカナエ以外の人に会っていないまるですべての人が殺されているような感じ
「私もよ…トキ君以外の人と会ってないわ」
「不思議だね?」
その不思議の感情を持ちながら俺たちは最終日の夜まで生き残った
「ッ!?」
「どうしたの?」
「近くで今までとは全く違う鬼の気配がする」
「え?」
「こっちだ!!」
俺は走ったその後を追ってカナエも
「よくも…よくも!」
そこには少女がいたそれと大きな鬼
「ギヒャヒャ鱗滝の餓鬼はいつもこういったら怯えるのにお前はちがうんだな…」
鬼がなんか言っている鱗滝と言う人は師匠が言っていた気がする…それにこの女の子怒りに身を任せてる
「そこの女の子一回落ち着きな?」
「え?」
「そうよ?怒りに任せたらいけないわ」
「あ…うんありがとう」
「キサマラ邪魔をするな!!」
「逃げるよ!日の出まであとすこしだから戦う必要はないよ」
「えぇ」
「でっでも!!」
「いいから!!?」
「うん…」
「くっ!逃げるなぁ!!」
俺たちはひたすら日の出まで逃げた
「フゥ日が出てきたね?」
「そうね最初のところに戻りましょうか」
「あの…あなたたちの名前は…」
「あぁ俺はトキよろしくね!」
「私はカナエよ」
「私は真菰助けてくれてありがとう…他の子供たちにもあの鬼と会ったら逃げるように言っておくよ」
「うんそれがいいと思う」
そして7日ぶりの所に帰ってこれた
「皆様これで最後ですね?」
「え!?」
そこには俺たち含めて六人しか居なかった
「…」
「ではこれからの説明をさせていただきます」
そしてこれからの鬼殺隊としての活動の内容や隊服(揉め事あり)についてやカラスをもらったり自分の刀を作る鉄を選びカラスに渡して終った
「では、これからのご活躍に期待しております」
「…これからどうする?」
「私は…鱗滝さんの所に帰ってみんなに伝えるよ…あの鬼と会ったら必ず逃げることって」
「うん!それがいいと思うわ♪」
「カナエは?」
「一緒にお茶するって約束したじゃない」
「いや…そのあとその事」
「妹に無事って事を報告しようと思うけど…トキ君は?」
「俺は…」
俺は考えてしまった…師匠の所に一回帰るとは考えていたけどそのあとのことは考えてなかった。そして少し考えているとカナエが
「行くところがないなら一緒にくる?」
「へ?でも…良いの?」
「だったらお茶をするところをトキ君の行くところにしましょう!」
「あっありがとう…でも東側だよ?」
「ちょうどいいわそっちの方角だから」
「そっか…じゃいこ!」
「えぇ!真菰ちゃんまた今度ね♪」
「真菰また今度!」
「うん!またね」
「それにしても…あの隊服を作ったやつムカついたわぁ」
「ハハハ」
「まぁいいわカナエの妹に言っとこ一応鬼殺隊に入る予定なんだよね?」
「えぇ…」
「不服そうだね?」
「うん…あの子には入って欲しくないもの」
「そうなんだ…」
「まぁ甘い物食べて忘れよう!!」
「えぇ!いっぱい食べましょ!」
「ほどほどにね?」
「トキ君もね?」
数時間後
「カナエ着いたよ」
「結構大きな町ね?」
「うんそうだね…こっち側に家があるから行こ」
「えっとどんな所なの?」
「ホントに大きいほうだと思うよ?」
「そうなんだ…」
「それにしてもトキ君の師匠様って今いるかしら?」
「えっとぉ…着けば分かるよ」
「ん?」
トキ君の家に着いた…とても大きくてそしてとても綺麗だった
「えっとこっち来て?」
「えっえぇ」
不思議だった家に入らなかったのとさっきからトキ君が静かなことが不思議だった
そして少し歩くとそこには綺麗なお墓が建っていた
「トキ君?このお墓」
「うん師匠のだよ…」
「え!?」
「師匠ただいま…無事鬼殺隊に入れたよ…それに友達もできたんだ!とても優しい友達が…」
「胡蝶カナエです…トキ君の師匠様…これからもトキ君の事を見守っていて下さい」
「師匠…これから頑張るね?あと光の呼吸はこれからも引き継ぐから…」
「トキ君…」
トキ君は悲しい顔をしていた
「は!ゴメンね?カナエ行こっか?」
「うん…」
「出る準備はしてあるからさ…」
「トキ君オススメなお店ない?」
「それじゃあ昔からよく行っている所に行こっかな」
「楽しみだわ!」
「そっか…」
町のほうにでてきたら人がたくさんいた
「お!トキじゃないか!こんなべっぴんさん連れてどうしたんだい?」
「おっちゃん!ちょっとこの人と甘味処に行くんだ!」
「添い人かい?」
「へ!?」
「なっ!!?」カァ
私ったら多分また顔が赤くなってるわ
「なっなにいってるのですか!違います!!」
「そっそうかいすまないね?」(そのわりには顔が赤い…なるほど頑張れよ)
「そうだ!おっちゃんこれからこの町出るからまた会いに来るねー!」
「そうか!気を付けてな!!」
「はーい」
「君…」
「なんですか?」
おじさんに引き留められた
「トキは鈍感だから頑張れよ!」ヒソヒソ
「へ!?はっはい…」カァ
「カナエ?どうしたの早くいくよ?」
「今行くわ!」
「おばちゃん!空いてる?」
「あら?トキじゃないかい!」
「久しぶり!」
「お邪魔します…」
「どうしたんだい?そのお嬢さん」
「俺の友達だよ?」
「カナエです!よろしくお願いします」
「えぇよろしくねぇ」
「さっそくだけど今日は何がある?」
「えっとねぇトキが好きなものあるよ?」
「じゃあそれで!カナエは?」
「私はあんみつをお願いします」
「はいよ!待ってなね」
数分後
「お待ちどう」
「ありがとうございます!!」
「だんご…美味しそう…」
「トキ君は団子好きなの?」
「甘味だったらね!」
「そうなんだ…」(また今度しのぶに教えてもらおうかしら)
「カナエのあんみつも美味しそうじゃん」
「えぇ!これは絶対美味しいわ!」
「それじゃあ」
「「いただきます!!」」
「おいひぃー!」
「ホントここの団子美味しいなぁ」
「しあわせ…」
「カナエってものすごく美味しそうに食べるね?」
「美味しいんだから仕方ないじゃない?」
「そうだよねぇ」
そんでもって10分後
「ごちそうさまでした!」
「おばちゃんごちそうさま!」
「お粗末様…」
「おばちゃん代金どれくらい?」
「いらないよ」
「え!?でもっ!」
「トキもうこの町を出るんだろう?だったら今回のはいらないよ」
「そう?だったらお言葉に甘えて」
「「お邪魔しました!!」」
「よしっ!カナエ!!行こうか」
「そうね!」
ここからがトキたちの本当の物語が始まった
そしてトキたちにとって新しい生活だ!!
危なかった…しのぶさんも出すところだった
次に出ますあと隊服事件も
感想いつでもお待ちしています!!
トキが柱になったとして初めての承子は?
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義勇
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炭次郎
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無一朗
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カナエ…柱になるのが早くなるけど
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その他(感想で誰が良いか言ってね?)