「そう言えばトキ君日輪刀こっちに持ってきてもらってるのよね?」
「カラスにも言っといたからカナエの刀と一緒に来るよ」
「明日でも来ると思うよ?」
「楽しみね♪」
「ただいまぁ」
そして俺はここに来て初めて聞いた声がした
「師匠!お帰りなさい」
「ただいましのぶちゃん…カナエちゃんは帰ってきた?あと知らない靴があるけど」
「カズハさん!私鬼殺隊に入れました!」
「良かったわね!カナエちゃん」
「えっとお邪魔します…」
「あら?あなたは?」
「俺の名前は日光トキカナエとは同期です」
「…!!?あなたがトキ君ね!?」
「俺の事ご存知なのですか?」
「えぇ!光ちゃんは元気?」
「…!?師匠は…上弦の鬼に殺されました…そしてこれが師匠が残してくれた羽織と日輪刀です…」
「そう…光ちゃんが…」
「はい…」
「トキ君あなたはこれからいろいろなことがあると思うわでもそのときは諦めないでね」
「ありがとう…ございます」
「とっトキ君もう遅いから寝ましょう!あそこのあき室使って?」
「ありがとうカナエ…おやすみなさい」
「トキさん悲しそうだったね姉さん」
「そうね…しのぶも今日は寝ましょ!」
「うんそうする」
その夜俺は夢を見た
『トキ…ト…キ トキ…お前の中の踊りを舞えそして守りたい人を失うな』
懐かしい声が聞こえた聞いたことないはずなのにどこかで聞いたことのある心に響く声が聞こえるそして
『あなたを残してしまったけれどあの人にあなたを頼んで良かったわ』
また懐かしくて優しい声が聞こえたこの声も聞いたことのないようで聞いたことあるような声とても暖かい声が聞こえた
『トキ…ごめんね最後まであなたと一緒にいていられなくて』
師匠の声が聞こえた…とても優しい声…そしてまた師匠に会いたくて修行をつけてほしくて泣いた
そして師匠が離れていく
「師匠!行かないで…師匠!!」
❮トキ君!大丈夫!?トキ君起きて!!❯
「はっ!!?はぁはぁカナ…エ?」
「トキ君大丈夫?ずっとうなされてて泣いていたときもあったのよ?」
「わからない…でもとても懐かしくて悲しいことは覚えてる」
「そう…トキ君行きましょしのぶがご飯用意してくれてるわ!」
「本当?楽しみだなぁ」
「ふふっ私も少し手伝ったのよ?」
「そっかますます楽しみだ!」
「あっ!トキさん起きたんですか…大丈夫でした?」
「しのぶ心配してくれてありがとうもう大丈夫!」
「いえっ!別に心配は少ししかしていませんでしたし姉さんの方が心配してましたよ?」
「それでもありがとう」
「どういたしまして…///」
「あら?しのぶ照れてるの??」
「照れてない!?」
「照れてるしのぶも可愛いわね♪」
「だから照れてないってばぁ!!」
「あははは!」
こんな仲のいい姉妹を見ていると自然と笑っていたしとても癒された
「いっいいからご飯食べるよ!」
「ふふっはーい」
「いただきます!」
「トキ君トキ君これが私の手伝った料理!食べて見て?」
「うん…はむっ…うん!美味しい♪」
「ほっ本当!!」
「うん!カナエはいいお嫁さんになるね?」
「なッ!?そっそうかしらぁ」(トキ君のお嫁さんに…(゜ロ゜)!)
「トキさんなに当たり前のこといってるんですか!私の自慢の姉さんなんですよ!!」
「そうだね?でもしのぶもいいお嫁さんになると思うよ?」
「そっそういうのは姉さんだけにしてください!//」
「トキ君しのぶは可愛いから大丈夫よ!」
「姉さんまで!」
カランカラン
「ん?なにこの音」
「なにかしら?」
「ごめん下さいここにトキ殿とカナエ殿はいらっしゃいますか?」
「あ!どうぞ」
二人できた仮面を被った人がきた
「今回カナエさんの刀を作らせていただきました鉄蔵です」
「トキ殿の刀を作らせていただいた鉄三です」
「この度は遠い所からありがとうございます」
「では刀をどうぞ」
そして俺とカナエは刀を受け取り刀を抜いた
「凄い!」
「これまた凄い綺麗な」
俺の刀は透き通るような薄い黄色に変わっていった
カナエのはピンク強めの紫色に変わった
「お二人方とても綺麗な刀を私たちに見せていただきありがとうございます」
「いえいえ」
「あとトキ殿さっきから気になっていたのですが…その刀は?」
「俺の師匠の形見です」
「少し見せてもらっても?」
「どうぞ」
そうして二人に刀を渡した
「…!?これは…」
「どうしたんですか?」
「これは私の父親の最高傑作!これは光柱様が持ってるはずじゃ」
「鉄三さんの?」
「トキ殿あなたの師匠は光様ですか?」
「そうですけど」
「少し刀借りてもいいですか?すぐ終わります」
「はい…どうぞ」
そう言って新しい刀も渡した
「光柱は代々この鍔を引きついでいるのですそして光の呼吸を使う人は多分今はトキ殿しかいませんだから今から鍔を取り替えます」
「ありがとうございます」
「そしてもし柱になったら縁も引き継ぐので刀鍛冶の里に来てくださいいつでもお待ちしています」
「はい!」
「カナエその鍔どうしたの?」
「カズハさんに貰ったのだから今つけてもらってるの」
「そっか」
「「終わりました!どうぞこちらの刀を」」
「「ありがとうございます!!」」
「ではさようなら」
「また!」
「さっそくだがニンムだ!カァートキ カナエ 南の町に迎え!そこには多くの人たちが行方不明になっているこれが二人の最初のニンムだ!!」
「えぇわかったわ」
「そっか…どれくらいに出る?」
「明日の朝に出ましょ」
「了解」
「でも暇だね」
「そうねぇ」
「あっ!姉さんトキさん行ってきます」
「あれ?どこか行くの?」
「うん!修行をしに行ってきます」
「だったら俺暇だから一緒にいこうかなぁ」
「私もそうしようかしら?」
「別に良いけど…」
「んじゃ決定!行こっか俺も素振りしたいし」
「しのぶ…無理しないでね?」
「大丈夫よ姉さんいつも道理やるから」
そして俺たちは移動した
「フッ!」
「しのぶ頑張ってるね?それに筋力を上げる訓練もして…」
「えぇでもなかなか岩を斬ることができないのよ」
「そっか…しのぶ!」
「トキさん?どうしたの?」
「しのぶツキの練習してみれば?」
「そう!こんな感じの…この岩使うね?
「良いけど一番大きい岩だよ?」
「大丈夫…光の呼吸参の型 閃光!!」
「速すぎ…」
煙が凄かった
「岩は!?」
岩は粉々に粉砕されていた
「嘘…でしょ」
「しのぶツキを極めればこういうこともできるよ!」
「頑張って見ます…」
「がんばれ!応援してる」
俺はそのあとツキのコツを教えて見守っていた
「トキ君ありがとうしのぶに教えてくれて」
「いや…大丈夫お世話になったしそれにしのぶじたい物覚えが早いから」
「そうね私の自慢の妹よ!」
「それに刀の素振りにもなったからね?」
「そう…どうだった?」
「握りやすいし使いやすかった」
「私も素振りしよ!」
そして私は刀を抜き素振りをした
「カナエも凄い速いじゃん」
「そうかしら?」
「うん」
「そう…」(嬉しい)
「姉さんたち!家に帰るよ!」
「「あぁ(えぇ)今行く(わ)!」」
そして夜になった
「しのぶ俺も手伝うよ」
「でも」
「手伝わせて?」
「お願いします」
トキさんは手際が良かった少なくとも姉さんよりは別に姉さんが悪い訳ではないけど姉さんは不器用だったでもトキさんは私が言う前に行動して損でもって自分で作るものは作っている。
「トキさん手際いいですね?」
「あぁ!師匠が居ないときは自分で作っていたからね…たくさん勉強したんだよ?」
私は納得したトキさんはたくさん努力をしていろいろなことができるようになったのだと…私も努力して鬼殺隊に入ろう…そう改めて思った。
「できたね!しのぶカナエを呼んで来て?」
「はっはい!」
「姉さんご飯できたから席につい…てってもういたんだ」
「えぇ!楽しみだったからね♪」
「できたよー」
「わぁ!美味しそう!!」
「今日はトキさんと私の共同料理だよ!」
「ではさっそく!いただきます」
カナエは幸せそうに食べてくれた…嬉しかったそれに食べてるときにしのぶが「トキさんも私の目標です!!」って言ってくれたそれもとても嬉しかった…明日から任務だ!なるべく多くの人を助けるれるように頑張ろう!そう思えた。
次の日
「しのぶ行ってくるわね」
「修行がんばってね!応援してる」
「ありがとうございます…あとこれを」
「これは?」
「二人分のおにぎりですお腹空いたら食べてください」
「ありがとう!行ってくるね!」
「姉さんと無事に帰ってきてください」
「任せて!またね!」
「トキ君行きましょう!」
「おう!」
これからトキとカナエは鬼を倒し数々の人たちを助けたくさんの仲間と出会う
そしてそのなかでトキは大きな成長を遂げるだがそれは少し遠い未来のお話
今回は結構長く書けた!
これからもがんばるのでよろしくお願いいたします!!
感想などをいただけるといろいろ参考になるのでいつでも待ってます♪
では、次回も楽しんでいってください。
トキが柱になったとして初めての承子は?
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義勇
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炭次郎
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無一朗
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カナエ…柱になるのが早くなるけど
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その他(感想で誰が良いか言ってね?)