「光の呼吸を使う僕の子供には一人にさせてないね?」
「…そうかい…ありがとう…今光の呼吸を失う訳にはいかない」
「…これからの活躍期待してるよ?ヒカリの弟子君そして私の子供」
トキ達は…
「…暑い」
「本当にそうね」
「なんでこんなときに暑いの?!」
「大丈夫…あと数十分で目的地に着くはずだから…」
ただいま運悪く日本は暑かった…
「水がもうない…」
「私は…トキ君ほどじゃないけどね?」
トキ君暑いの苦手なのかしら?
「あっ!見えてきた!!カナエ急ご!」
そしてトキはカナエの手を掴んで走った
「とっトキ君!?ちょっと速い」
「だったら!」
このときのトキの思考回路はメチャクチャだった
「トキ君何をしようと…」
「前おじちゃんに教えてもらった…お姫様抱っこ?だー!!」
「ちょっちょっと!トキ君恥ずかしい///」
「うぉーー!!」
「トキくぅ~ん下ろしてぇ~!」
そしてトキがもうダッシュしたおかげで目的の町に着いた。
ここは豆腐が有名な町だった気がする。
そしてカナエは恥ずかしすぎて顔を赤くして照れている
俺は、水を飲んで落ち着いているでもさっきのは少しやり過ぎたなカナエがこっち向いてくれないし嫌われた?後で謝ろ。
「(トキ君に抱っこされた…恥ずかしいけど嬉しい…トキ君の顔見れない)」
「ねぇきいた?またいなくなった人が居たらしいわよ?」
「聞いたわ…物騒ねぇ」
「ん?カナエさっきの話聞いた?」
「えぇこの町で行方不明の人がいるのは確からしいわね?」
「この事件は今日の夜で終わらせよう」
「そうね」
「あとカナエ…さっきごめんね?」
「大丈夫気にしてないから」
「そっか…」(気にしてないならいいけど何かムカムカする)
「トキ君!あれ見て!!美味しそう」
「確かに!」
「いかない?」
「行こ!ついでに町もぶらぶらしよう!」
「そうしましょそうしましょ♪」
そのあとは、
豆腐屋に行って豆腐を食べて帰り買いに来ますと言い
そのまま町を歩いていた。
「さっきのお豆腐美味しかったわぁー♪」
「本当だね」
「それにしてもこの町はいいところね♪」
「うん…いい人が多いしそれに水が綺麗」
「そうね…早く鬼を倒してこの町の人たちを安心させないといけないわね!」
「あぁ」
そしていろいろな人たちに話を聞きつつ町を歩いていた
「だいたい夜のみんなが寝たぐらいに起きると…」
「そうなのよ!毎回警備の人が叫びが聞こえてその家に行くんだけどねぇ毎回誰もいないのよ」
「なるほど…ありがとうございます」
「トキくん!何か毎回川の近くの家の人がいなくなるみたい」
「ほんと?」
「えぇ!さっき数人の人から同じことを聞いたから間違いないわ!」
「それじゃあ二人で川の近くを見張りだね?声が聞こえたら俺が本気で向かうからカナエは俺に遅れても良いから着いてきて」
「わかったわ」
「それじゃあここら辺で待機!」
夜の11時
「………」
「………」
「キャアーーー!!!」
「来た!!」
そして俺は声のした方に向かった
「え!?ヤバイ!!?」
「たったすけ…て」
「やめろ!鬼!」
「あぁ?なんだぁ~?俺様の邪魔するのか?」
「その人を離せ!」
「離すわけないだろ?」
「だったから斬る!!」
そして俺は斬りかかっただが…
「なっ!?」
俺の刀は水に止められていた
「血気術…水壁!」
「血気術!?」
「トキくん大丈夫?」
「カナエ…気をつけてね?あいつ血気術を使うから」
「…!?わかったわ」
「まず…あの人助けるか…光の呼吸…壱の型 電光石火!」
そして相手は俺が見えなかったのか俺に手を斬られ俺は人を助けた
「大丈夫ですか?走れるなら遠くへ逃げてください」
「あっありがとうございます!!」
「ッチキサマー」
「あなたは私が楽にしてあげる」
「はぁ?小娘ごときができるわけないだろう?」
「舐めないほうがいいわよ?…花の呼吸…伍の型…徒の芍薬」
私は相手に気付かれないほどの速さで相手の鬼に8回攻撃を当て最後の一回で首を斬った
「なっに!?なぜだ全く見えっなかった…」
「前世では鬼にならないでくださいね?」
「クッソガァ」そして灰になり消えた
「カナエつよ!」
「そうかしらぁ♪」
「うん!強かった!」
「それじゃあ豆腐買って帰ろっか!」
「そうねぇ」
「カァーオマエタチハ少し休暇だ理由は血気術をツカウ鬼と早速当ててシマッタカラだ!感謝しろ!!」
「おう!ありがとな!」
そして朝になり豆腐を買ってしのぶがいる家に帰ル途中真菰と会った
楽しんでくれましたか?
楽しんでくれたなら嬉しいです。
次回は…真菰との話からです
あとトキを絵で書いてみようと思ったけど絵が壊滅的だったから諦めました…絵を描くのが上手な人が羨ましいです。
いつでも感想お待ちしてます。
トキが柱になったとして初めての承子は?
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義勇
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炭次郎
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無一朗
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カナエ…柱になるのが早くなるけど
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その他(感想で誰が良いか言ってね?)