「真菰!久しぶり」
「本当ね♪」
「トキくん!カナエちゃん!久しぶり」
「真菰は初任務?」
「うん!今終わったところ…二人は一緒だったの?」
「そうなの♪だから今から私の家に帰ろうかなと思ってるの!」
「そうなんだ…私も行っていい?」
「もちろん♪行きましょ!トキ君も急いで!!」
「おう!」
そして昼頃にはカナエの家に着いた
「しのぶ~姉さんが帰ったわよ~♪」
「姉さん!無事でよかった!それにトキさんも」
「あぁ」
「あとこちらの人は誰?」
「あ!私は真菰!よろしくね?しのぶちゃん」
「あっ!はい」
「それにしのぶちゃんくらいの弟弟子がいるんだ~」
「そうなんですか…」
「うん!来年鬼殺隊の試験受けるんだよ!」
「私も!来年受けるんです!」
「だったら同期になるかもね?」
「同期…か……あっ!そういえばトキさん前教えてくれた突き技少しできるようになりました!」
「そうなんだ!よかったね」
「はい!」
この時カナエは思った
(あれ?私空気??)と
「そうだ!よかったら昼ごはん食べていってください!」
「ありがとう!!」
「しのぶ助かる」
「そうだわ!しのぶお土産のお豆腐」
「豆腐?だったら味噌汁に入れるね?」
「楽しみにしてるわ!」
そしてしのぶは調理に入ったそして同期組は
「そういえば二人はこのあと任務ある?」
「俺たち最初の任務から血気術の鬼にあたって少し休み」
「そうだったんだ!大変だったね?」
「それがさ~カナエものすごく強くてそこまで苦労しなかった!」
「そうなの!?カナエちゃん!!」
「いやいや!それはトキ君がすごい速さで囚われてる人を助けたから…」
「でもすごかった!」
「そう?照れるわねぇ~♪///」
「真菰は?」
「私は普通の鬼だったの!」
「そっか」
「あと…私の師匠の所に一回帰るつもり」
「(鱗滝さん…師匠が尊敬している人…会ってみたい)真菰俺も行っていい?」
「え?」
「いいわね!私も行きたい!」
「いい?真菰」
「いいよ?けどしのぶちゃんは?」
「だったら私も行ってみたい」
「しのぶ!?危ないわよ!」
「大丈夫よ姉さん!トキさんもいるし…それにこれから同期になるかもの人達に会ってみたい」
「でっでも!」
「カナエ?いいじゃん!何かあったら俺が守るしカナエもいるでしょ?」
「うぅ~トキ君がそう言うなら」
「やった!ありがとうございますトキさん!!」
「だったらお昼ご飯食べ終わったら行こっか!」
「楽しみ」
「…でもやっぱり!」
「カナエ…心配しすぎだよ?」
「それはするわよお姉ちゃんだもの」ムスッ
「ふふっ(ムスッてしてるカナエ可愛い…はっ!俺は何を考えて?!)でもしのぶだってちゃんと理由があるんだからね?」
「わかった…(私ったらみっともないわ…トキ君見損なったかしら?)」
「あっ!そうだったご飯できたからここに来たんだった」
「楽しみだなぁ!」
「では食べていいですよ」
「「「「いただきます!」」」」
食後
「しのぶ?準備できた?」
「できてるよ姉さん」
「それじゃ真菰案内よろしく!!」
「任せて!!」
そして日が暮れる前くらいに目的地に着いた
「鱗滝さんただいま!」
「「「お邪魔します!!」」」
「真菰お帰り~」
そしたら声がした男の子の声がそしてそこには二人の男の子と仮面を被っている老人?がいた
「真菰コイツら誰だ?」
「…」さっ
一人の男の子が老人の後ろに隠れた…多分警戒してるんだと思う
「えっと…同期の人とその妹さんだよ?」
「トキです」
「カナエよ!」
「しのぶ」
「しのぶ~もっとやわらかくいきましょ!」
「ねっ姉さん!」
私がしのぶにそういったらトキ君が老人の近くに行った
「あの…あなたが鱗滝さんですか?」
「そうだが?」
「俺は…師匠の…いやひかりさんの弟子です」
「…!?そうかひかりは元気か?」
「上弦に殺されました」
「そうか…」
「俺は師匠が尊敬していた鱗滝さんにこの事を直接会ってお話したいと思い真菰に頼んで連れてもらいました」
「そうか…辛かったな…」
「はい、でもこれを乗り越えないとダメな気がして今ここにいます」
「あぁゆっくりしていけ」
「ありがとうございます」
そしてもうひとつ壁を乗り越えたトキであった。
はーい次名前出ますよー
そして~しのぶの強化入りまーす
トキが柱になったとして初めての承子は?
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義勇
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炭次郎
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無一朗
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カナエ…柱になるのが早くなるけど
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その他(感想で誰が良いか言ってね?)