「トキとか言ったか…試験のとき真菰を助けてくれて感謝する」
「…!?鱗滝さん!こいつが真菰を?」
「…!?本当?真菰」
「うん!そうだよ」
「そうか…お前!真菰を助けてもらい感謝する」
「おう(かっかわいげねぇー)」
カナエは(う~ん多分素直じゃないわねぇ)
しのぶは(なんなの!?あの人無礼にもほどがあるでしょ!)
「錆兎…この人の名前トキさんっていうんたぞ?」
「そうか…すまんな義勇」
「別に…トキさん真菰を助けてくれてありがとう…」
「大丈夫だよ(この子は普通にいい子…なんだけどこの子素質あるな…)
「トキさん!突きの練習付き合ってください!!」
「わかった!鱗滝さん大きな岩ありませんか?」
「あるぞ?山の上に……わかったか?」
「ありがとうございます!しのぶいくぞ~」
「はい!」
「だったら私も」ガシッ「え?真菰ちゃん?」
「カナエちゃんは私とお話だよ?」
「それもいいわね♪しのぶ!トキ君気をつけてね」
「任せて」
「うん気を付ける」
「「……」」
「義勇…錆兎気になるならいってこい多分いい経験になると思うぞ?」
「はい!」そういって錆兎は走っていった
「錆兎待って!!」続いて義勇も走っていった
「(あいつがひかりの弟子なら強いはずだあの子たちの刺激になればいいんだが…)」
「おぉ!!この岩出デカ!」
「さすがにこれは無理ですよ!」
「やってみないとわからないよ?」
「(あれは?確か鱗滝も斬れなかった岩?)」
「…」
「義勇…どうした?」
「何でも」
「じゃ!始めるか!!まずしのぶ俺のやったことやってみてね?」
「わかりました」
「まずこの岩を突きの一撃で穴をあける…こんな風に」
「ちょっとまってください!この岩に穴をあける?そんなことできるわけないじゃないですか!?」
「(女は正しいことを言っている…)」
「錆兎…あの人多分だけどあの岩に穴を開けそう」
「義勇何を言っている無理だろ」
「まぁしのぶ見てろよ~」
(まずは、呼吸を整え酸素が多く血にわたるように…意識する…そしてどこが一番相手のもろいところかを見分ける…多分中央真ん中か…)
「はぁぁ!!」ドォーーン!!
「は?」
「なんだと!!?」
「…」
「しのぶ言ったとうりに穴開けたよ?」
「まじですか…」
「しのぶもここまでとは言わないけど少しはあけれるようになろうね?」
「はい…(いやいや!さすがにスゴすぎ!)」
「あと…そこにいる二人の子?出てきな?」
「え?何言って「いつからわかっていた?」まじですか」
「えっと最初から?何か2つ余分な足音したからかな?」
「そうか(音は消してたはずなんだが)」
「トキ…お前凄い…と思う」
「そう?ありがとうところでお二人さんお名前は?」
「俺は義勇…富岡義勇だ」
「俺は…錆兎と呼んでくれ」
「オッケー!」
「私は胡蝶しのぶ次の年に試験を受けるの」
「お前もなのか胡蝶」
「えぇ!あとしのぶでいい…姉さんも胡蝶だから」
「わかったよろしくなしのぶ」
「はいよろしくお願いいます、錆兎さん富岡さん」
「あぁ胡蝶よろしく」
「あのぉ富岡さん私のことはしのぶと読んでください!!」
「お前も富岡さんと呼ぶだろう?だからだ」
「ハァー!!?」
「すまんなしのぶ義勇はそういうやつなんだ」
「そうですか…」
「まぁ一回みんなの所に戻るよー」
「「「わかりました!(わかった)」
続く
いつでも感想待ってます…あとアンケートなんですが多分二人一気に出しちゃいます
炭治郎と誰かっていう感じにします。
すいません急に変えて…でも炭治郎を強くしたいんでよろしくお願いいます。
トキが柱になったとして初めての承子は?
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義勇
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炭次郎
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無一朗
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カナエ…柱になるのが早くなるけど
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その他(感想で誰が良いか言ってね?)