(もう気力がないので明日の更新は)ないです。
評価、お気に入り、感想ありがとナス!
誤字報告もすごく助かりました。でもすごく恥ずかしかった。(小並感)
初期ステータスがまったく意味をなさない超爆速成長系成り上がりハイファンタジーなRTA、はーじまーるよー。
前回は昼休み中に異世界召喚され、天職と技能が決定されたため、技能の育成並びにクラスメイトがきっかけとなるイベントの回避のために色々と対策をしました。なので今回はオルクス大迷宮の攻略を始めたいと思います。とりあえずは雑魚魔物を狩りながら迷宮を進むことになるので、適当に雑魚を蹴散らしながら持ち物とステータスの確認でもしましょう。現在の持ち物は小さなバッグ、水筒×2、ロープ、懐中時計、忍術用魔法陣、錫杖、刀です。小さなバッグには火薬、木の枝、植物の種などの忍術の補助道具が入っています。続いては現在のステータスです。
===============================
保科萌樹 17歳 男 レベル:42
天職:忍者
筋力:400
体力:560
耐性:1020
敏捷:2500
魔力:540
魔耐:480
技能:幻術[+視界共有・上書き][+恐怖効果上昇][+安心効果上昇][+混乱効果上昇][+気絶効果上昇][+発狂効果上昇][+描出:名状しがたきナニカ]・忍術[+威力強化][+効果範囲強化][+遁術:攻性][+耐性半貫通][+遁術:守性][+効果時間延長][+薬学][+心理学][+諜報術][+野戦術][+変装術][+手品]・剣術[+斬撃速度上昇][+抜刀速度上昇][+刀身強化][+大切断]・言語理解
===============================
夜中の特訓でかなりの技能を派生させることが出来ました。ここまでにどうしても入手しておきたかった〝発狂効果上昇〟〝描出:名状しがたきナニカ〟〝野戦術〟が取れました。欲をいえば〝隠形〟と〝暗殺術〟も取りたかったのですが無くても何とかなるので妥協します。分かりづらい技能名で使う必要のあるものはいずれ説明します。それにしても〝描出:名状しがたきナニカ〟がとれて本当に良かったです。この技能をとるためにはクトゥルフ系の本を読む必要があるのですが…召喚のちょっと前にまだ読んでいないことに気付き急いで買いに行くというガバをしていました。チャートに書き忘れていたみたいです。チャートの不備を許してはいけない(戒め)
さてロックマウントが現れました。ここでやっと光輝君が良い働きをしてくれます。馬鹿であるからか、それとも脳みそが空っぽであるからか理由はどうでもいいですが狭い場所で大技を放ち、ベストな形で壁を破壊してくれます。これをPCが行うと威力を調整しても大抵はトラップごと破壊してしまい、他の生徒では火力が足りず壁にひびすら入らないという結果になってしまいます。悲しいなぁ…
さて、脳みそスカスカおせちな勇者が破壊した壁にあった罠付きの鉱石を檜山君が触りました。それでは戦闘開始です。まずはトラウムソルジャーがポップします。これを適当に切り伏せながらべヒモスのポップを待ちましょう。べヒモスのポップが終わったらそちらに向かいます。技能を組み合わせて戦えばべヒモスは倒せはしますが倒すと奈落に落ちるフラグが折れてしまうので絶対に倒してはいけません。程よく苦戦している体を装いましょう。しばらく耐久すると退却の指示がでますがそれに従う必要はありません。ハジメ君が応援に駆けつけてくるのを待ちます。おっ、来ましたね。約束をしたこともあり護衛として雫ちゃんも来てくれました。やったぜ。光輝君も来ようとしていますがハジメ君が理由をつけて止めてくれました。ありがとナス!さて、他の生徒が退却する時間が稼げました。ここで援護の魔法が飛んできますがその中で一つだけはハジメ君を狙っています。防ぐこともできますが絶対に防いではいけません。(フリじゃ)ないです。ハジメ君が奈落に落ちたら雫ちゃんにワンチャンダイブのお誘いをしましょう。好感度が高ければすぐに了承してくれまs………は?(困惑)
すこしためらうってことは好感度が足りない…ふざけんな!(声だけ迫真)…まあ勇者(クソ虫)がやってくれやがった時点でこうなる可能性は分かってはいました。こうなったら檜山君を軽く発狂させて突き落としてもらいましょう。さて檜山君はどこかな…あれ魔法が来てる…PC達に命中しそうですね。ナイスゥ!良い働きをしてくれた檜山君ですがこれ以上の出番の予定はないので、奈落に落ちる瞬間に目で確認し幻術をかけましょう。使用する技能は〝幻術〟に上乗せで〝恐怖効果上昇〟〝発狂効果上昇〟〝描出:名状しがたきナニカ〟です。ここまで重ねれば確実に永久的狂気に陥ってくれます。おそらく王宮に戻った後、おかしくなった勇者の同胞の存在をなかったことにしたい聖教協会によって処分されます。万一処分されなかったとしても廃人にはなっていると思うのでチャートの支障にはならないはずです。
さて足場が崩壊したことによりハジメ君は先に落ちましたが、彼は水の流れに乗ることで衝撃を殺しながら落ちていっています。そしてどこかの横穴から奈落の底まで来るはずなので水を利用せずそのままの勢いで落下しているPCよりも遅く、そして違う場所に出るはずです。なので、当面の目標はハジメ君よりも先に神水の場所にたどり着く、ハジメ君の豹変が完了するまではハジメ君を発見しない、の2つです。それではそろそろ地面が近いのでなんとかしましょう。このステータスでも地面にそのままぶつかると即死するので地面と接触する前に身代わりの術を使用しましょう。身代わりの術は自身の身代わりを使い、自分はそこから離脱するという忍術ですが、その時に自身が吹き飛ばされているとその身代わりがその衝撃を肩代わりしてくれます。これを利用すると自身にかかっているGを身代わりにした木の枝に肩代わりさせ安全に降りることが出来ます。ただし頻繁にこれを使いながら降りるとハジメ君の方が先に神水へとたどり着き、PCが気づかないふりをしても雫ちゃんが発見してしまいます。なので、使用する回数は理想だと1回、最大でも2回にとどめておきましょう。また、術を使用する際にはしっかりと雫ちゃんを持っておきましょう。身代わりの術の判定に含まれていないと悲惨なことになります。(ミスをすると本当に)まずいですよ!
神水確保に移る前に先に落ちているはずのべヒモスの肉を回収しましょう。はえ^~すっごい大きい…今回はそこそこ大きめの肉塊ですね。これをロープで背中に括り付け、隠形で隠れながら進みましょう。肉塊の血の臭いで気付かれることが多いので魔物を見つけたら即座に〝幻術〟をかけて臭いを誤魔化しましょう。
クォクォア…よし(適当)この隣の部屋が神水のあるところでしょう。このあたりに来ると先ほどまで気絶していた雫ちゃんが確実に目を覚まします。これで手が空いたため戦闘が出来るようになりました。さて、神水の部屋に着いたらまずは溜まっている神水を水筒で回収しておきましょう。腹減ったなぁ、あと喉渇か…喉渇かない?じゃけんハジメ君が来る前にべヒモスの肉を食べましょうね~。魔物の肉を食べてもPCのステータスが高く、べヒモス自体が奈落の魔物に比べれば弱い為、痛みはそう長く続きません。なので、ハジメ君が来る前にギリギリ立ち去れます。また、神水は有限ではありますが怪我の治療に使うつもりは一切ないので神水の消費者が2人増えたぐらいでは(問題は)ないです。ガンガン飲んでステータスをあげていきましょう。
神水も回収し終えたので残りのべヒモスの肉を背負い、ハジメ君を探すという名目で部屋から離れましょう。次に訪れるのは9日後です。それまでは水分は水遁の術で出しながら魔物を食べて暮らしましょう。今回は〝野戦術〟の技能があるので簡単に過ごすことができます。やったぜ。
さて持ち込んだ時計で時間を確認すると今日で奈落に落ちてから10日目です。ハジメ君の豹変がもうそろそろ完了するはずなので神水のある部屋までもどりましょう。…神水のある部屋にいますね。指先から紅い雷を出しているので豹変と魔物肉の実食は終わっているようです。ハジメ君に近づくと相手の記憶にある人間に擬態する魔物と勘違いされるので戦闘開始です。ハジメ君の主な攻撃はこの時点では錬成を利用した壁、地面による拘束です。なので、最初に〝遁術:守性〟による木の根による拘束をし、縮地で間合いを詰めて〝幻術〟と〝気絶効果上昇〟で意識を失わせましょう。いったん意識を失わせた後はおとなしくなりこちらの話を聞いてくれるので、戦いながら説得するよりも早く、かつこじれずに場を収めることができます。剣はペンよりも強し、はっきりわかんだね。
説得の後はハジメ君がここで技能の訓練をすると言い出すのでそれに付き合いましょう。この時に〝隠形〟と〝暗殺術〟が取れなかった場合はリセットです。この先の階層の敵はまともに戦うと時間が掛かるので、この二つの技能を使いながら不意打ちでワンパンしていかないとロスが大きくなりすぎます。大丈夫だって安心しろよ。ここまでに大部分の技能は派生させました。多分そろそろ派生するはずです。なぜ忍術の派生はランダムなのか、コレガワカラナイ。
さて、ハジメ君の修行が終わり、爪熊にリベンジした後に階層移動をすることになりました。爪熊には手を出すなと言われているので爪熊との戦闘の間は階段に行くまでにいる敵の殲滅でもしていましょう。移動の際に〝隠形〟の使用をせず、駆け抜けることが出来るようになります。ああ~(ちょうど)いいっすね~。ハジメ君の戦闘が終わったようなので次の階層へ移動します。
ここからの階層の攻略法はほぼ全て同パターンです。〝隠形〟でPCが隠れ、隠れていないハジメ君、雫ちゃんが魔物に襲われた瞬間に〝暗殺術〟で首を撥ね、次の階段に一直線で向かうという方法です。トレントもどきをハジメ君が狩ろうとしても止めましょう。まあ完全に時間の無駄だからね、しょうがないね。
唯一の例外である50階層では階段に行く前にユエちゃんの救出をします。エヒト神戦では使うつもりはないのでハジメ君に押しつけましょう。
おいヤメルルォ!なんで裏切られたというセリフに反応しないの…あっ…(察し)クォレハ…ハジメ君の友好度が好感度に変換されましたね…わけがわからないよ。
……全部勇者(不要)のせいですね…またお前か。ハジメ君の“敵は全て殺す”という信条はPCが魔人族をぶち殺すシーンが原因だそうです。それによりPCの行動は間違っていなかった→PCのやることは全て正しいんだ!→下がっていた友好度が一気に回復する→回復しすぎて好感度の域に突入する…これもうわかんねぇな。まあユエが嘘をついている感じはしないから助けようと提案し中に入りましょう。救出したらサソリモドキとの戦闘開始です。ハジメ君に〝錬成〟で外殻を何とかしてもらうのも手ですが、魔力を通していない外殻はそこまで硬くないので〝隠形〟で隠れてから〝暗殺術〟のコンボですぐに倒せます。ユエの吸血イベントはヒュドラ戦でハジメ君に起こさせましょう。
その後も進み、現在百層目です。それではヒュドラ戦を開始します。6つの頭に勝てるわけないだろ!(ホモは嘘つき)ヒュドラは強敵ですが本気で戦ってはいけません。後で詰むことになります。ヒュドラ戦で厄介なのは首にそれぞれ存在する特殊能力です。銀紋様の頭の攻撃が一番うざい為、銀紋様の頭のヘイトは常にPCで受け持ちましょう。そしてハジメが攻撃を喰らいピンチになるとユエの吸血イベントが入ります。これで目的は達成できたため火遁の術で大きな火球を作りそちらにヒュドラが注目した瞬間に〝隠形〟〝暗殺術〟コンボで回復役の白紋様の頭を撥ねます。その後は作業なのでさっさと処分してしまいましょう。なお黒紋様による強制悪夢がユエに掛けられてもハジメ君が助けないので〝幻術〟で悪夢を上書きし、それを解除することで強引に解きます。ラストスパート、ほらいくどー。
ヒュドラの討伐が完了しました。それでは反逆者の住処に入り魔法陣に乗って神代魔法を習得しましょう。
というわけでオルクス大迷宮の攻略が完了したので次回はライセン大迷宮です。チカレタ…(小声)
今回はここまでです。ご視聴ありがとうございました。
昨日の夜に気づいたけど、この作品はアンチ・ヘイトに該当してますよね…光輝君の扱い的に。必須タグ不足に気付けて良かった…