横鎮物語   作:特別急行

1 / 1
どうも!小説を書きはじめたものです!まだまだ全然書くの下手ですし遅いですが頑張って参りますので皆さまどうか温かい目で見守っていてください。よろしくお願いします!


プロローグ:出会い編その1

 

竹山「ゑゑゑゑゑえええええええ!?!?!?」

 

小泉「うるせえええええええええ!!!!!」

 

今は3月31日の早朝、佐世保駅の改札前にて朝から近所迷惑している人は竹山風戸。鉄道マニアで動画を上げたりするユーチューバーでありながら本業は医師を生業とするちょっとした?変人。

そんな彼と話をしているのは小泉翔。彼の友人で佐世保に実家を持つ。彼とは中学からの仲である。

 

竹山「マジかよ……」

 

小泉「そういう事なんだ。悪いが1人で帰ってくれ。」

 

竹山「……わかった。今度飲みに行った時の土産に期待するからな。」

 

小泉「期待はするなよ。」

 

プーップーップーッ

 

竹山「………………」

 

竹山「一人旅かあ……暇になりそうだな……」

 

他人から見ても分かるレベルであからさまに落ち込んでいながらもとぼとぼと歩いていると、改札の前で何かソワソワしている制服姿の女の子を発見し、どうせ暇なのでちょっと声をかけてみた。

 

竹山「どうかしたんですか?何か困っていることがあるんですか?」

 

と声をかけたところ、

 

女の子「あ……はっはい!実は……」

 

竹山「ゑ…行き方がわからない!?」

 

女の子「そうなんですよ……恥ずかしながら……」

 

うーんどうしたものか。まさか行き方を知らないまま駅に来るとは…なかなかの強者だなあ…っと、そんなこと思っている場合ではない!ここは鉄道マニアの血が騒ぐ!何としてもこのお嬢ちゃんを目的地に送り届けてやる!面白くなってきたぞー!

 

竹山「心配することはない。この俺が君を目的地まで案内してあげよう!で、目的地はどこなんだ?」

 

女の子「横須賀鎮…い、いや、横須賀です!」

 

竹山「横須賀ねえ……よ、横須賀!?!?」

 

女の子 ビクッ!

 

横須賀かあ……かなり遠いが大丈夫かなあ……そもそもなぜそんな遠くに…どうする?

 

竹山「そこまでの切符は持っているのかい?」

 

女の子「あ、はい!それならここに!」バッ

 

竹山「青春18切符!?」

 

マジかよ……なんかさっきからこれしか言ってねえなあ…青春18切符なら俺と一緒の道で行けるが…

 

竹山「着くの明日になるが大丈夫か?」

 

女の子「えーーーと、多分大丈夫だと思います!」

 

よっしゃ!ムーンライトながら号の切符はあいつの分を代用すればいいな!よし行ける!

 

竹山「よし、この俺に任せろ!ちゃんと横須賀につれていってやる!」

 

女の子「本当ですか!ありがとうございます!」パアア

 

竹山「ちょっとハードなスケジュールだが明日の朝には着くからな!俺は竹山。君は?」

 

女の子「私の名前は吹雪です!よろしくお願いします!」

 

プルルルルルル…間も無く〜特急みどり2号博多行きが発車しま〜す。お乗りの方はお急ぎ下さ〜い…

 

竹山「やっべ!はやくいくぞ!」ダッ

 

吹雪「は、はい!」ダッ

 

 

 

この佐世保駅での小さな出会いが、後に、彼らの人生を大きく変えることになるとは、まだ、誰も知らない………

 

 

 




かなり短くなってすいません。書きはじめでキーボードにもあまり慣れてないので投稿頻度はかなり遅くなりますが、これからも宜しくお願いします。にしてもひでーなあ。この文。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
点
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。