ハーメルンバンドリ作家合同企画(テーマ交換・オリキャラ無し)   作:大里野上

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 トップバッターは『俺には逃げたい人(達)がいる』のぽぽろさんさんです‼️
 他の企画参加者さんの書いている作品のネタを、少し混ぜているので、今後の参加メンバーを知らない方は予想してみてはどうでしょうか?

 テーマ「子供時代のバンドメンバー」
 作者ホーム https://syosetu.org/?mode=user&uid=253139
 紹介作品 https://syosetu.org/novel/192178/
 作者Twitter https://twitter.com/poporo0820?s=06


企画小説ぽぽろ「子供時代のバンドメンバー」

 

この花咲川女学校はよく廃校や共学の危機の噂を耳にする。それで共学化するという話もついて。

しかし噂は噂、毎年何事もなく過ぎ去っている

だから、例えばヒロインの素質をもつ湊友希那の弟がキャッキャウフフもしないしハートがビートでランもしない。

好きなものに全力を向ける天才少女とどこまでも平穏な日常を求めながらもそんな少女に惹かれていく少年の物語も始まらない

 

他の学校のも入ってるがまあいいだろう。

 

まあ、バイト先での9歳年上との恋愛や氷川紗夜の姉が不良だった。ある人の信者になったり、おっぱいが大好きで、ひまりのおっぱいを追い求める喋り方が女子っぽい大学生やという事はあるかもしれない。

うん。おっぱい

でも全てはifの物語。これもその一部である……

 

 

 

* * *

 

 

 

「ねぇ千聖ちゃん!しりとりしない?」

 

事務所で練習の合間に一息入れているとピンク髪をツインテールにしている少女、丸山彩が白鷺千聖に話しかけていた

 

「人にものを頼む態度を知らないようね。」

 

「もしお時間の方宜しければ、おしりとりの方をご一緒にさせてもらっても宜しいでしょうか」

 

「彩ちゃんにして切り替えが早いわね…

おしりとりって何よ…嘘なのに。」

 

「えっへん!私だって成長するんだよ!千聖ちゃん先行ね!」

 

「ピョートル1世」

 

「え…?えっと…家!」

 

「エカチェリーナ1世」

 

「う~ん。依頼!」

 

「イヴァン6世」

 

「チサトさん、何でロシア皇帝縛りなんですか?」

 

「試してあげようかと思って。成長したアドリブ力を」

 

「千聖ちゃん性格悪ぅ…」

 

「日菜ちゃん?何か言った?」

 

「な、何でもないよ!」

 

「『い』かぁ……う~ん。IKEA!」

 

「アレクサンドル二世」

 

「また、『い』かぁ……い…い…

あ!そう言えば今日ここに来る時私みたいな小さい子見かけてさ!私の小さい頃を思い出しちゃったんだよねぇ~」

 

「彩さん、思いつかないからって雑に話変えましたよ……」

 

(作者)の底が知れるわね……」

 

「彩さんってどんな子供だったんスか?」

 

「私はねえ小さい頃からアイドルとかに憧れてたなぁ…テレビに出てるのを見て私もあんなに輝いてみたい!って思ってたなぁ~」

 

「なら彩ちゃんは今、小さい頃からの夢を叶えたという訳ね。」

 

「うん!だから今確かに練習は辛かったり学校とかアルバイトとの両立はとっても大変だけど、小さい頃から夢見たアイドルについになれたから楽しいって思えるんだ。」

 

「とってもスバラシイです!ブシドーです!」

 

「イヴちゃんはどうだったの?」

 

「ワタシ…ですか?」

 

「確かに気になるかも!」

 

「ワタシの小さい頃はセーリングっていういわゆるボート遊びに近いものでよく遊びました!あとモルックというボウリングに近い物とかよくやりました!」

 

※モルックとは円柱状の棒の木をスキットルという木製のピンを目掛けて投げる。基本は下からだが上から投げたりもできる。

ボーリングとカーリング、ビリヤードの要素が混じったようなもの。頭脳戦にもなって結構面白い

フィンランドの伝統的な遊びkyykkä(キイッカ)というものを元に開発された。

 

「へぇ~るんっ♪ってきた!」

 

「結構面白そうね。」

 

「ジブンもやってみたいです!」

 

「じゃあヒナさんってどんな子供だったんですか?」

 

「あたし?あたしはねぇ~お姉ちゃんとおままごとしたり、鬼ごっこしたりかな。」

 

「見事に紗夜ちゃんばっかね……」

 

「日菜ちゃんは本当にお姉ちゃんが大好きなんだね!」

 

「うん!だ~いすき!」

 

「麻弥ちゃんは?」

 

「ジブンっすか?ジブンはですねぇ……機械をずっと触ってたっすかねぇ…ジブンのお父さんがそういう事が得意でずっと見てたから興味持っちゃって…」

 

「へぇ~機械好きなのってお父さんの影響だったのね。」

 

「そうなんですよ千聖さん!最初は見るだけだったんすけど見てるうちにジブンも触りたくなってきて……」

 

「子は親の背中を見て育つを言います!ブシドーです!」

 

「最後は千聖ちゃんだね!」

 

「私は別に……」

 

「皆言ったから千聖ちゃんも言わないと!」

 

「でも面白くないわよ?だってずっと子役の奴しかやってないもの。でも前は今ほど人と話すのは得意では無かったわね。小さい頃は"3歩下がって死の影踏まず"って感じだったし。」

 

「それ人を盾にして危険回避してるだけじゃん……」

 

「結構皆の意外な過去とか想定通りの過去とか知れたねぇ~」

 

「あたし的にはイヴちゃんのモルック?って奴やりたいな~」

 

「今度事務所にお願いしてやってみましょうか。」

 

「いいね!千聖ちゃん私賛成!」

 

「ワタシもです!」

 

「ジブンもっす!」

 

そしてこのモルックをやって色々大変な事になるのだがそれはまた別の話。

 

ここらで私達は引くことにしましょう。

また別の機会に会いましょう……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おっぱい

 

 

 

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