ハーメルンバンドリ作家合同企画(テーマ交換・オリキャラ無し) 作:大里野上
テーマ「少し成長したバンドリキャラ」
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作家ご本人の書いた前書き加させて貰いました。メログレです
今回渡すのを遅くなってしまい大変迷惑を掛けてしまいました。ごめんなさい
豪華メンバーがいっぱいいる中で最年少で最近書き始め他などの超初心者ですが暖かい目で見てくれると嬉しいです。:(´'v'):
「ねぇ、友希那Roseliaってどうなっちゃうの?」
大学の合格発表が終わった後リサが唐突に切り出した。
みんな大学の入試が忙しくそこまで考えた事はなかったが、もちろん続けるわよとすぐに答えられなかった。
一人一人が忙しくなり更に集まりが悪くなるかもしれない
それに大学からのサークルの距離は遠い人で2時間ちょっとかかるこの状態で、また今年のフェスで最高の音楽が出来るのか分からなかった。
「大丈夫?友希那暗い顔してるよ?」
「大丈夫よ、リサ そうね.......それについては1度みんなと話し合う必要があるかも知れない」
色々な思考を巡らせつつその一言だけ絞り出した。
「そっかじゃあ あこ達にLINEするね」
『今後のRoseliaについて明日話がしたいであしたいつものファミレスに集まれまって?時間は朝の10時で』
すぐに既読が付きみんな大丈夫ですなどの連絡が来た。
「ねぇ友希那は私はどんなことが友希那の答えでもそれについて行くよ.......」
燐子・あこ場合.......
Roseliaの練習が大学入試のため一時休止になってから、1人でサークルで練習が多かった。
だから、このままRoseliaが消えて無くなると思ってしまっていた。
このまま大好きなRoseliaこのまま無くなって行くのはやだ.......
「あこ、どうすればいいの?助けてりんりん」
気が付くとりんりんに電話していた。
合否発表が終わって忙しいであるのはわかっていた。でも1人じゃ気持ちをまとめるのに時間がかかるのはわかりきっていた。
『もしもし、あこちゃんどうしたの?』
『りんりん、あこどうしよう?もうわけわからないよ』
今、不安なこと怖いこと全てりんりんにぶつけて見た。本当はあこ1人で考えなきゃ行けないこでもどんなに離れてもRoseliaを続けたいと思うこと
『あこちゃんの気持ちわかったよ私もRoseliaを続けたいだからそれを全部明日友希那さんにぶつけてみようよ』
『うん、忙しいのにごめんねりんりん』
『大丈夫、だよ寂しい思いさせてごめんね』
その後、電話切った。
あこは難しいことは考えることは出来ないけど1つ言えることがあるRoseliaを続けたい
紗夜の場合.......
多分私のせいだ.......
そう、思い詰めたのは紗夜だった
Roseliaの大学組の中で1番遠い大学なのは、紗夜だった。
元々行きたかった大学受かった時は嬉しかったでもそれは自分の話Roseliaの練習が行きにくくなるなんて当然だった
私は知ってて目を逸らしていた、でも行けなくもない大丈夫そう自分に暗示をかけるしかなかった。
「どうしたの?おねーちゃん深刻な顔して」
「日菜?もう部屋にはノックしてからだと.......」
「ノックはしたよしたけど聞こえてなかったの?」
「第1希望の大学は受かってたんでしょなんでそんなに苦しそうなの?」
私はどうして.......日菜にまで心配させて
「実は......」
何故、今日この瞬間だけ日菜ぶちまけて閉まったのか分からないでもそれでも体を軽くしたかったのかも知れない、苦しい水の中の奥深くから
「おねーちゃんの気持ちはぐじゅぐじゅはわかったよでもおねーちゃんはどうしたのこれから自分を責めるみたいにして、どうしたいか言ってなくない?」
「私の気持ち?」
そうか、私はメンバーに申し訳なさを優先して自分のことを言ってなかったのかもしれない。
「私はRoseliaを続けない大変なのはわかってるけどでも」
「それでそれで、いいそれでいいんだよおねーちゃん さぁご飯食べに行こ」
リサの場合
『ねぇ友希那は私はどんなことが友希那の答えでもそれについて行くよ.......』
私はベットに身を沈ませながらさっきの発言のことを考えていた。
「あれでよかったんだよね」
そう呟いた
友希那もめっちゃ考えてるだからこれ以上不安をかけるようなことをしては行けないそう思ってる。
でもわがままかも知れない傲慢かもしれない
でも私はRoseliaを続けたいこの場所を私を温めてくれる場所を.......
だから明日ちゃんと言うんだ友希那にRoseliaを辞めたくないって続けたいって
友希那の場合
あの話のあとリサと別れ自分の部屋に入った。
分からなかった、私はもう一度このメンバーでフェスに出たいでもこれは私の傲慢なのかもしれない。今年はフェスに出られたでもこのまま音楽で食べて行けるとは言えない。
このまま続けて人生が壊れて閉まったらそう考えると不安で壊れそうになる、でもそれでもまた、やりたいあのメンバーでフェスの会場に立ってみたいだから決めたん
私はRoseliaを続けたい.......
次の日
私は待ち合わせのファミレスに時間に間に合うように家をでた、家の門を出たところでリサと出会った。
「おはよ、友希那」
「ええ、おはようリサ」
ファミレスに着くまで、会話が言葉が出なかった。
そして、着いていつもの席に座ろうとすると久しぶりに懐かしいメンバーが見えた。
「おはようございます。友希那さんリサさん」
「おはようございますリサ姉友希那さん」
「おはようございます」
「じゃあ始めるわ」
「友希那さんあこRoselia続けたいです。 」
「ちょっとあこちゃん落ち着いて早いよ.......」
「友希那さん達が大学に入ることによってめちゃくちゃ大変になっちゃうのは分かりますでもRoseliaを続けたい続けたいです。」
「私も...続けたいです.....」
「私も同意です。」
「私も賛成かな?」
迷う必要なんてなかった、心は一つだった。
「ええ.......分かったわもう一度だけあの言葉を言うわ」
『あこ燐子.......リサそして紗夜もう一度あなた達Roseliaすべてかける覚悟はある?』
みんな一緒だった全然離れてなかった。
だからここの答えは同じだった
「さーて、話し合いするって言ったのに全然出来てないけどまとまった何か食べ物頼もうかぁ〜」
だからもう迷わないこのまま進んで行く
Roseliaはこのまま音楽の頂点へと
僕の作品を読んで頂きありがとうございました。
僕も成長しつつみんなの作品をみて楽しもうと思います。以上メログレでしたァ