リクエストある人は感想にでも書いて教えて下さい。
(例)星梨花のヤンデレが見たいです!
など。
今思ったけど志保ってP「さん」呼びじゃん(泣)
「ゆ、百合子!落ち着け!考え直せ!」
「ダメです♡Pさんを捕まえないと私おかしくなっちゃうんです。だから……」
「大人しく私の[モノ]になって下さい♡」
〇〇side
「ただいま戻りました~。」
「あ、おかえりなさいPさん。」
「お疲れ様です、音無さん。」
「どうでしたか?今日の収穫の程は。」
「ぼちぼちですね。いろんなドラマに出る子も増えてきましたし、そろそろライブしてもいいですね。」
「ふふっ、きっとお客さんでいっぱいですね。」
「そういえば今日は他に誰もいないんですか?」
「いえ?百合子ちゃんが向こうのソファで本読んでますよ。」
「ああ、百合子か。丁度良かった、次の仕事の内容貰ってきたんです。ちょっと話してきます。」
「はーい。」
「百合子~?次の仕事の……あれ?」
「すぅ……すぅ…………。」
「寝てるのか珍しい。そういえば昨日は運動主体の仕事だったからなぁ。まだ疲れがとれてないのかな、確かブランケットが~っと……」ガサゴソ
「よし、風邪ひかれたらお互い大変だからな。」
「(やっぱり女の子だなぁ。こうしてみるとまだ子供なんだよな、体力面はしっかり考えてやんないと。)」
「んんぅ……。」
「…………しっかり支えてやるからな……。」ナデナデ
「……あ、あれ?Pさん?」
「おっと、ごめん起こしちゃったか?」
「い、いえ!たまたま起きただけですよ!というかすみません、勝手に寝ちゃって。」
「何言ってんだ、疲れてんだろまだ寝とけって」ナデナデ
「あうぅ…///。あれ?このブランケットいつの間に…?」
「いや風邪引いちゃあダメだから持ってきたんだが…。」
「わざわざすみません、ありがとうございます。」
「いいよ、……さて俺は仕事に戻ろうかな。」ヨッコラセ
「あ、あの!Pさん!その……もしよかったらもうちょっとだけ傍に居てください……。」
「ん~~、わかった百合子が寝るまでいるよ。」
「あ、ありがとうございます。///」
「あの、Pさん。」
「ん~~?」ナデナデ
「私、最近一人が寂しいんです。」
「寂しい?」
「はい。今までは杏奈ちゃんや劇場の皆が居てくれたんですけど、皆の仕事がどんどん増えていって一人になることが増えたんです。そのときになんか寂しくなっちゃって…。」
「……そうか、皆が頑張ってる証拠だな。……なら今度皆でご飯でも食べに行こうか、寂しい時は一瞬だけだよその後を楽しめばすぐ忘れられるよ。」ナデナデ
「そういうものなんでしょうか……。」
「おう、それにそんなに寂しいなら嫌じゃなければ俺も一緒にいるよ。」
「い、嫌な訳ないじゃないですか!」
「ハハハ!そんなに力込めて言わなくてもいいんだぞ?」ナデナデ
「うぅ……///。」
それからというもの、百合子は寂しいと思った時は我慢することなく俺の傍で本を読んだり話したりすることが多くなった。
しかし、なぜかその行動はどんどんエスカレートしいつしかは劇場にいるときは四六時中ずっと一緒にいることが多くなった。
「プ、Pさん!何処ですか!置いて行かないで下さい!寂しいです!何処にいるんですか!!」
「お、おお、起きたか百合子。今は用具入れにいるぞ~!」
「っ!」ダッ
「ええっとこの辺に……うおっ!」ガバッ
「ううぅ……寂しいですよPさん。一緒にいてくれるっていったじゃないですかぁ~…。」ギュゥゥ
「いや、百合子が寝てたから仕事しようと思ってな。」
「………。」
「(……安心できる。Pさんの匂い、Pさんの温もり、Pさんの背中……。全部、ずーっと私だけが触れられていたら…。)」
「百合子~。」
「なんでしょうか、Pさん。」
「探し物見つかったからそろそろ離れてくれ。」
「なら、私を抱っこしてください。」
「ええ、なんでさ。」
「………。」
「………わーったよ、……ほれ、って軽いな相変わらず。」ヒョイ
「~~♪」
「ご機嫌だな、全く……。」
「…………Pさん、何処に行ってたんですか。私から離れないで下さいと頼んだ筈です。約束、破るんですか?」
「何処にってトイレだよ。約束も何もずっといるのは無理があんだろ、悪いがちょっとだけは我慢してくれないか?」
「………。」
「じゃあ仕事の続き始めるから。」スタスタ
「…………。」
「(Pさんは人間だ。トイレにだって行くし、仕事だってある。わかってる、わかっているけど、それでも一緒にいたい。Pさんの顔を見ないと苦しくなる。Pさんの傍にいないと焦ってしまう。………これって、本で読んだ『恋愛感情』なんじゃないかな?……………そうだ、そうだ!きっと、いや、絶対そうだ!!私は、七尾百合子はPさんが好きなんだ!!好き、好き、好き、………好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き♡♡♡………なら、
離れちゃダメだ♡)」
※冒頭に戻る※
「大人しく私の[モノ]になって下さい♡」
Pは現在、いつの間にか寝てしまい起きた時には知らない部屋にいて、真っ白な大きいベットに手足を縛り付けられていた。
「これからもPさんは私のPさんで居てください。ですが、ここから外には出しません。私と起きた時も何もない時も、寝て夢を見るまでず~~~~~~っと♡私と居るんです♡」
「ですから、今から私達は結果的に死にに行くようなモノです。ならその前にPさんと繋がりたいんです♡♡」
「やめろ、本当にやめろ!百合子!死にに行くなんて言うな!百合子はまだ、将来が沢山未知な事が溢れてる!本だって数えきれない程ある!だかr「そこに、Pさんは居ますか?」…!?」
「沢山の知らない本、知識、それはとても魅力的です。それは楽しみな事なのかもしれません、ですが、そこにPさんは居ますか?」
「百合子…!」
「私、気づいたんです。このPさんに今向けているモノは[尊敬]、[安心]、……どれも違う。これは……[恋]……!」
「何を……言って………っ!?」
「んむっ、じゅる♪…はぁ、はぁ、……れろっ、はふっ、んんぅ…じゅるるっ……ぷはぁっ!」
「ハァ、ハァ、ハァ、!」
「あぁ、甘い♡気持ちいい♡本で読んだように愛している人とのキスは甘いんですね♡」
「百合子!いい加減にしろ!こんなこと冗談じゃすまされないぞ!」
「…………………冗談………?」ハイライトオフ
一瞬で場が凍る。Pの焦りの気持ちが一気に恐怖に塗り替えられる。
「………Pさんは、私のこの行為を[冗談]と捉えるんですね……。」
「ゆ、百合子…?」
ガッ!!
「かはっ!」
「許せない、私はPさんが大好きで愛しくて……なのに[冗談]だなんて……!!」ギリギリ
「(く、首を絞めるなんて、ほんとに百合子は変わってしまったのか!?)」
「…………。」パッ
「がはぁっ!!はぁ、はぁ、はぁ!!ゲホッ、ゲホッ!!」
「私、思ったんです。」
「ゲホッ、な、何……?」
「Pさんは[人]だからすることが多いんです。いえ、[生きている]から忙しいんです。なら、死んでしまえば私だけを見てくれる。私だけの本当の[Pさん]になってくれる。」
「ゆ、百合子??」
「安心して下さい、Pさん♪
貴方と死んでも私は幸せです♡」
ごめんなさい。
誠に謝ッッ!!
更新が相変わらず遅くて申し訳ないです。