初めての小説投稿なので面白い物かはわかりませんが、皆様暖かい目で見てくださるよう
お願いします!
友達の(リア友)という人も是非見てください!
それでは第一話スタートです!!
「うーーん、あれ?」
青年は深い森の中で目を覚ました。
「なんだ...ここ。とりあえず周りを探索するか。」
この青年の名は火頭龍希(ひがしらりゅうき)高校三年生だ。
「マジで何もないなここ。どーすっかなぁ。」
彼が探索していると近くの草むらからガサガサと音がした。
「ん?」と彼が疑問を抱いた瞬間彼に真っ黒な獣が襲い掛かってきた。
「ちょっっっまっっ..うわぁぁぁぁぁ!!」
ーー数日後ーー
「うーーん、あれ?」
青年は目を覚ました。(デジャブじゃないよ)
彼は何故かふとんの上で寝ていた。物音で気がついたのかふすまの奥から
紅白色の服を着た若い女性がやってきた。
彼女は小さくため息をつくと龍希に話しかけた。
「ようやく目が覚めたみたいね。」
「えっと...すいません。どちら様ですか?」
「ああ言ってなかったわね。私は博麗霊夢(はくれいれいむ)この博麗神社の巫女をやっているわ。」
「霊夢さんですか。助けて頂いてありがとうございます。僕は火頭龍希っていいます。」
「龍希ね了解。あ、あと敬語なんかいらないから。」
「分かった。てか俺あの森でどうなってた?」
霊夢は龍希がどのように助かったのかを話しはじめた。
ーー少女説明中ーー
「つまりあなたは魔獣ダイアに襲われてたのを私の知り合いが助けてここまで連れて来たのを見ててあげたのよ。」
「そうだったのか。てか霊夢の知り合いで俺を助けてくれたのは誰なんだ?」
「霧雨魔理沙(きりさめまりさ)って言うんだけど...」
「なんか問題でもあんのか?」
「まあね。あいつはいつもいつも...」
と霊夢が魔理沙について話しはじめた瞬間(ドッガーーーン!!)と何かが大きな音をたてて神社の前に落下してきた。霊夢はため息をついて「噂をすればってね。」龍希は思わず「なんだぁぁぁ!!」と
叫んだ。それを聞いて霊夢は冷静に「あなたを助けてくれた人よ。」と言った。
二人が何かが落下してきた場所をよく見ると、ほうきを持った黄色髪の女性が立っていた。
すると彼女は何事もなかったかのように霊夢に話しかけてきた。
「おーっす。霊夢、遊びに来たぜー」
「遊びに来るのはまだいいとして、この穴どうしてくれんのよ魔理沙。」
(この人が魔理沙なのか...)龍希は二人の会話を静かに聞いていた。
すると魔理沙は龍希に話しかけてきた。
「あれ?お前怪我治ったのか?」
「ああ、もうすっかり全回復だよ。ありがとな。」
「いいってことよ。」
他愛もない会話をしていると龍希はある疑問を持った。
「てゆーかさっきから魔獣とかこのでけー穴とか見てなんで二人とも冷静にいられるんだ?
普通じゃねーだろ?」龍希が二人に聞くとありえない答えが帰ってきた。
「え?そんなの日常茶飯事じゃない。」
「え?そんなの日常茶飯事だろ?」
龍希はここがどこなのかわからなくなり焦りながらも説明を求めた。龍希の疑問に霊夢は答えた
ーー少女説明中ーー
説明を聞いて龍希は一応納得した。
「つまりここは幻想郷ってところでいろんな人がいるんだな。」
「まあそういうところね。」
「ちなみに俺は魔法使いだぜ!」自信満々に魔理沙は言った。
「魔理沙って魔法使いなんだ!すげぇな。なんか魔法見せてくれよ!」
「いいぜーしっかり見てろよー。」魔理沙が龍希に魔法を見せようとすると、霊夢が突然
「異変よ。」とつぶやいた。
「異変?」龍希が聞くと霊夢は「あなたもくる?」と聞いてきた。
龍希は乗り気で「行ってみたい!」と答えた。「なら行きましょうか。」
ーー霊夢、魔理沙、龍希の異変解決物語が今始まるーー
いかがだったでしょうか?
初めての小説投稿なので緊張していますが楽しい物でしたか?
これからも小説を投稿していきますので暇なときに見ていってください!!
ちなみに投稿ペースはランダムですので気長にお待ちください!
それでは第二話でまた会いましょう!
さよーならー