幻想入り(仮)   作:ライター(チャッカマン)

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ハーメルンに警告を受けたため、再投稿しました。

第二話どうぞー

速報です
リア友さんと臥竜鳳雛さんが消えましたwww


謎と弾幕と怪物の目覚め

「うわぁぁぁ!!」

 

龍希は最初の森で出会った黒い獣ガイアに追いかけられ必死に逃げていた。

 

霊夢は泣きながら走りつづける龍希のすぐ後ろに赤い光の玉を打った。

 

するとその光の玉はきれいな軌道を描いてガイアに直撃し、ガイアは逃げさった。

 

龍希は霊夢が放った謎の光の玉が気になった。

 

「なあ、霊夢。お前の使ってる光の玉みたいなやつ何なんだ?」

 

「ああ、あれ?弾幕って言うんだけど。基本誰でも使えるわよ。」

 

それを聞いて龍希はがっかりした。「別世界から来た俺は使えないよな。

 

あーあ!使ってみたいなぁ!」龍希のあからさまな願いに霊夢は答えた。

 

「やろうと思えばできるんじゃない?この世界に来てるんだから。」

 

「本当か!俺でも弾幕が打てんのか?!」

 

「まあ可能性だけどね。」

 

「頼む!打ち方を教えてくれ!」

 

「分かったわよ。しっかり聞いときなさいよ。」

 

「ありがとう!霊夢!」

 

 

 

ーー少女指導中ーー

 

 

 

龍希は思いがけないスピードで弾幕を使いこなせるようになった。

 

そのスピードに霊夢も魔理沙もとても驚いた。

 

「別世界から来たわりにはとても早いわね。」

 

弾幕を使いこなせるようになった龍希は一つの疑問を抱いた。

 

「なあ、二人とも、俺、弾幕使ったことがあるかもしれん。」

 

この言葉に二人はまた驚いた。

 

「あんたって別世界から来たのよね?」

 

「多分そのはずだけどなあ。」

 

「なのに使ったことがある...か。これが本当の異変かもしれないわね。」

 

「この異変は解決するのに時間がかかりそうだな!腕がなるぜ!」

 

魔理沙は嬉しそうに言った。

 

「まあとりあえず神社で作戦会議でもしましょうか。」

 

 

 

ーー青年少女移動中ーー

 

 

 

「さて、ここからどうしましょうか。なんの手がかりもないけど。」

 

三人がどうするか迷っていると、森の方でとんでもなく大きな音がして

 

森の木々が吹っ飛んだ。気になった三人がその方向を見ると、その中心に

 

謎の超巨大な怪物が立っていた。霊夢はその怪物を見て二人に言った。

 

「あいつ、私知っているわ。」

 

二人は全く同じタイミングで「え?お前あいつしってんのか?」といった。

 

霊夢は怪物の正体を話しはじめた。

 

「あいつは暗黒魔獣ダイアゴモラ、あいつはこの世界にいるべきではない怪物よ。」

 

「いるべきではないってどーいうことだ?」魔理沙は霊夢に詳しく聞いた。

 

「あいつは昔、私達の先祖がいた頃に現れ、封印されたはずだったんだけど...」

 

「封印が解かれたってところか?」龍希は何故封印が解かれたのか考えた。

 

すると龍希の頭の中に謎の映像が映し出された。

 

「これは...あの怪物?でも一緒にいるのは...幽夢?」

 

この龍希の言葉に霊夢は目を見開いた。

 

「あんた...なんであの怪物を封印した私の先祖の名前がわかるの?」

 

「見たことがあるというか一緒に戦ったことがある。」

 

 

 

いったい龍希は何者なのか?あの怪物をどうやって倒すのか?

 

     ーー三人の最初の戦いが今始まる。ーー

 

 

 

 




闘真「アカロックされたぜイエェェェェ!」 
凪「もうハーメルンでは・・・投稿できません・・・」
妖音「・・・ライター(チャッカマン)、リア友・・・三途の川に溺れてもらうぜ・・・隣・・・五月蝿い・・・」
リア友「デュデュアッデュアッカッガキエタデュデュアッデュカッキッタメキエタデュデュアッデュクッソッショウセツガデュデュアッデュピックシブイコウ」
臥竜鳳雛「通訳すると、ライター(チャッカマン)とリア友が三途の川に溺れてもらうぜを歌ってて五月蝿いby妖音 アカと糞小説のカッキッタメがキエタからpixivにい行くってことです」
達登「オデノショウセツハボドボドダァ!!」
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