この素晴らしい世界で青春を!   作:スカイハーツ・D・キングダム

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ええ…まずは約3週間の投稿が遅れて申し訳ございませんでした!!

遅れた理由はバイトが多かったりテスト期間だったりネタが無かったのが理由です。

そして約2週間前の2月17日になんと!
小説投稿初めて1年迎えることができました!!
これも見て頂いてる読者様方のおかげです。
今後ともよろしくお願いします!!
さて今回は1周年記念として3話投稿しました(本当は17日当日に投稿したかったから記念もクソもないですが)

投稿されたものは

【この素晴らしい世界で青春を!】第3話

【このふたりの男女に祝福を!番外】第5、6話

どうぞどちらもご覧になって下さい


第3話 周りから見たふたり

カズマ「ふう〜、やっと今日の授業終わった…」

 

そう言いながら俺は背を伸ばしてた

 

アクア「あの数学の先生の授業、分からなすぎてもう疲れた〜」

 

その後ろではアクアが机に倒れ込んでいる

 

カズマ「お前はどの座学でも分からないだろ」

 

アクア「なによ!私にだって得意な座学があるわよ」

 

カズマ「へえ〜、例えば?」

 

アクア「体育」

 

めぐみん「それは座学では無いじゃないですか」

 

と、カバンを持ってきためぐみんが俺達のところに来た

 

アクア「ぐッ……ふたりは良いわね。得意な教科ばかりで」

 

カズ・めぐ「「まあ、苦手な教科はそんなにない(ですからね)からな」」

 

アクア「うッ」←得意な教科がそんなに無い人

 

ダクネス「ふたりとも、そうアクアに追い打ちかけるな、確かに数学の授業は難しかったな」

 

と、同じくカバンを持ってきたダクネスが話に入ってきた

 

アクア「よく言うわよ、いつも平均以上の点数取ってるくせに」

 

ダクネス「ウッ」

 

カズマ「まあ数学の授業の話はこのくらいにして、アクアは今日部活だろ?ふたりはどうするんだ?」

 

ダクネス「私は今日、生徒会の集まりがあるから」

 

めぐみん「私も図書委員の集まりがありますから」

 

カズマ「じゃあ今日は、誰も暇じゃないのか」

 

せっかく遊ぼうかと思ったんだけどな

 

アクア「カズマはこのあとどうするつもりなの?家に帰ってゲームしてるの?」

 

カズマ「んいや、ゲームセンターでカード収集でもするわ」

 

アクア「いいなあ部活がない人は遊べて」

 

カズマ「そう言うなって、お前大会近いだろ?大会終わった後は思いっきり遊べば良いじゃん」

 

アクア「……終わった後は一緒に遊んでくれる?」

 

カズマ「聞く必要なんかあるか?もう何年一緒に遊んだと思っているんだか、言われなくても遊ぶつもりだ。シャキッとしろ、部活より遊ぶ事に熱中しやがって、お前本当に部活生か?って話だ」

 

一応こいつは全国水泳大会2連覇するぐらいに泳ぐのが上手い

俺がこいつに勝てないことと言ったら泳ぎと手先の器用さぐらいだ

 

アクア「うん…分かったわ、けどその代わり、大会で優勝したらファミレスで好きなだけ奢りなさいよ」

 

カズマ「へいへい分かった。大会当日に予約とっとくな」

 

めぐみん「……相変わらず勝つこと前提で話進めてますねカズマは」

 

カズマ「だってこいつ、水泳だけは負けた事ないからな。……水泳『だけ』わな」

 

アクア「『だけ』は、よけいよ!!見てなさい!大会が終わった後は、カズマの財布が金欠になるくらい食べまくってやるわ!」 

 

カズマ「安心しろ、お前がどれだけ食っても俺の財布の中身は無くならねえよ。後今日も部活が終わる頃にメール送るから帰りにスーパーで食材買ってきてくれよ。それと今日の晩ごはんは唐揚げだ」

 

アクア「やった!後ついでにアイス買ってもいい?食後のデザートに」

 

カズマ「しょうがないな、俺の分も買っておいてくれよ。俺のは」

 

アクア「チョコアイスでしょ?分かってるわ」

 

カズマ「買い忘れるなよ」

 

めぐみん「……本当になぜでしょう、所々の会話や付き合いを見ればふたりは付き合っている恋人同士に見えなくもないですが…」

 

ダクネス「今更じゃないか?ふたりを知らない者達から見れば距離の近い恋人に見えるようだが私達から見れば……」

 

アクア「というかカズマ、いい加減私のお母さんから預かっている貯まったお昼代とお小遣い渡してよ!今月金欠なのよ!」

 

カズマ「お前2週間前に今月の小遣いの1万円渡したのにもうたくさん使ったのか!?いつも言ってるよな、金の管理も出来ない奴にこれ以上渡さないって、むしろ減らしてもいいとは俺は思うんだが?」

 

アクア「ず、ずるいわよカズマ!」

 

カズマ「文句なら俺ではなく俺に管理を任せたお前の親に言え」

 

めぐ・ダク「「互いの事をよく分かっている夫婦(ですね)だな」」

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