この素晴らしい世界で青春を! 作:スカイハーツ・D・キングダム
ブーン ブーン ブーン (目覚まし音)
カズマ「う…ん」
AM6:45 起床 そしてスマホを開いてログインボーナスをとる
AM6:50 朝風呂
シャー(シャワー音)
カズマ「♪♪」
AM7:00 合鍵を使ってアクアの家に入って部屋で寝てるアクアを(蹴り飛ばす)起こす
カズマ「オラ起きろ!起きてさっさと風呂入って着替えて俺の家に来い」
アクア「グブォッ!」
AM7:15 朝食
本日の朝食メニュー
鮭と納豆と味噌汁とご飯
アクア「カズマ醤油取って」
カズマ「ん」
アクア「ありがとう……ねえ、いい加減私の起こし方変えてくれない?」
カズマ「ねえ、いい加減俺に起こされる習慣変えてくれない?」
アクア「ぐっ……」
カズマ「食べ終わったら水につけといてくれよ」
AM7:30 弁当作り
アクア「カズマ、野菜はこのくらいの薄さでいい?」
カズマ「ああ、それが済んだら果物も同じ薄さで切ってくれよ」
珍しくアクアが手伝ってくれるから早く終われそうだ
カズマ「っと、カツサンド用のとんかつは上手く揚げたな、パンに挟む合間に卵サンド用の卵も焼いて、」
卵、野菜、カツ、フルーツの4種のサンドイッチを、本日の弁当にする
AM7:55 登校
カズマ「お前今日は部活ないよな?」
アクア「無いけどどうする?また今日も家でゲームする?」
カズマ「する、ついでにダクネス達も誘ってみる」
AM8:10 学校到着
カズマ「あ、今日週間雑誌の発売日だった、時間あったのに」
アクア「よくあるわよね、時間の余裕がある時に限って忘れる事って、私もそれで課題提出忘れるわ」
カズマ「お前は単に後で後でって繰り返したら期限切れになっただけだろ」
AM8:30 午前の授業
カズマ「……」
アクア「zzzzz」
カズマ「(こいつあれだけ寝たのになんでまた眠るんだ?長い付き合いでもこれは分からないな)」
PM12:20 昼食
めぐみん「うわ〜、相変わらずカズマの弁当は美味しそうですね」
アクア「ちょっと、今日のはカズマだけじゃなくて、私も一緒に作ったんですけど」
カズマ「いつも一緒に作ってくれたら弁当作りの手間が省けるんだがな(その分アクアのお母さんから昼食代をもらってるけど)」
ダクネス「そういうめぐみんのだって、美味しそうにできてるじゃないか」
めぐみん「……ウチにあった数少ない食料の残りを適当に詰めただけなんですけどね」←実家が貧乏
カズマ「ああ!!やめだやめ!飯が不味くなる話はやめだ!」
めぐみん「ということですので、そんな可愛そうな私を助ける意味で、カズマのサンドイッチ一つください」
カズマ「お前そうやって毎回俺からたかってきてるだろってアクア!俺のカツサンド盗るな!」
アクア「うわっふぇふあふえふあうぃふあいんふあふおん(だって食べたりないんだもん)」
カズマ「食いながら喋んなってめぐみん!俺のフルーツサンド盗るな!!」
基本昼食時間は取り合いになる
ダクネス「……私もウチのメイドに作ってもらうばかりでなく、私も自分で作るべきか?」
PM14:00 午後の授業
アクア「zzzzzz」
カズマ「ふぁーあーあ」あくび
担任「ではこれの答えを、水神」
アクア「ふあ!」びっくりして起きた
担任「……また眠って授業を聞いてなかったのかおまえは………佐藤、これの答えは」
カズマ「5メートル」
担任「正解だ……お前は眠そうにしていても授業をよく聞いていてよろしい、水神は佐藤を見習え」
アクア「ウゥゥゥッ…」
カズマ「(ほんとなんでこいつこんなに寝るんだか)」
PM16:15 下校
カズマ「今日ふたりは用事があって遊べないみたいだな」
アクア「あ〜あ、せっかく皆でゲームしたかったのになあ〜」
カズマ「ほんと、なんか気分が萎えるな」
アクア「あ!そうだカズマ、このあとゲームセンター行ってファミレスに行く予定に変更しない?」
カズマ「それは魅力的な提案だがファミレス代は自分の分払えよ」
アクア「その言い方はゲームセンターでのお金はカズマ持ちって事で良いのよね」
カズマ「ああいいよ(まあアクアのお母さんからアクアに受け取るはずの金使うから実質アクアの奢りだけどな」
PM21:30 帰宅
カズマ「ただいまってこの時間は誰も居ないんだったな」
アクア「私のお母さん達もまだ帰って来ないから私の家も無人ね」
カズマ「どうするか?ウチの風呂使うか?」
アクア「使う……その間カズマはゲーム着けといてくれない?」
カズマ「へいへい」
カズマ「ふう〜、さっぱりした。それでどうするか今日は」
アクア「う〜ん、明日は学校休みだし、今日は徹夜でゲームナイトする?」
カズマ「つまりは泊まるって事か、良いぞ、今日もキルポイント貯めようか」
PM22:00 共同夜戦開始