精霊術師の異世界旅 更新休止   作:孤独なバカ

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殺す覚悟

「……あ〜もう階段降りるのメンドくさいなぁ。」

「お前いつも飛び回っているからだろ。走れよ。」

「元々インドア系男子に運動しろとかいうなよ。」

 

と愚痴をこぼしているとハジメが立ち止まる

 

「魔力感知に反応があった。多分この5つ下の階層だな。」

「……まじ?」

「生命反応にも反応があったよ。」

「了解。」

 

俺はするととある某弾幕ゲームのミニ八○路に似たものをとりだす

 

「……さてと。ぶち抜くからみんな離れてろよ。」

「は?」

 

遠藤の首をかしげる声を無視して俺は魔力を込めはじめる。

このアーティファクトと元々威力を数倍にあげれるように魔力を数倍にあげれる魔道具でこの前のウルの街での騒ぎで作ったらしい。なお俺専用の武器になっている、

まぁマスタース○ークではなく火の熱線が出てくるんだけどな

 

「んじゃやるか。」

 

俺は2割ほどの魔力をつぎこむ空中を飛び下を向き

 

「熱線。」

 

俺は全力で下に魔力を放出する

すると白い炎が迷宮の地面を溶かし貫通していく。

 

「……やばっ。」

 

と俺も俺で威力制御が仕切れないで自分に反対の向きの風圧を使って制御をする羽目になる

そして魔力を打ち終わると反対の風圧をかなりかけたからだろう猛スピードで地面に叩きつけられた。

 

「いつつ。久しぶりに魔力操作ミスったな。もう少し要練習か。」

「お前それ練習するなよ。てかお前どんだけ魔力つぎ込んだんだよ。」

 

砂埃が舞う中でハジメも降りてきたのからしい。

 

「まぁでも目標の階層に来た訳だし許して。」

「……たく。」

 

砂埃が晴れてくると俺も立ち上がる

誰も俺たち以外には話しておらず。俺は周辺を見回す

肩越しに振り返り背後で寄り添い合う白崎と八重樫。

ぼろぼろになって結界を貼っている谷口

そしてズタボロになったクラスメイト

とりあえず

「「……相変わらず仲がいいなお前ら。」」

苦笑いしながら、死ぬ寸前だったのであろう白崎と八重樫に話しかける

 

「ハジメくん!」

「渋谷くん!!」

 

二人は俺たちの顔を見て歓喜をあげるが

 

「へ? ハジメくん? って南雲くん? えっ? なに?」

「…えっ?渋谷くん?えっでも目が腐ってないよ。」

「おい。こら白崎。」

 

白崎の言葉に俺は若干キレかける。

 

「えっ? えっ? ホントに? ホントに南雲くんなの?」

「そっちも。本当に渋谷くん?」

「いや、落ち着けよ八重樫。お前の売りは冷静沈着さだろ?」

「それよりも八重樫は怪我ひどいな。」

「パパ!!」

 

すると俺はハナが落下してくるのを受け止める

 

「えっ?パパ?」

「…話はあと。ハナここにいる魔物と魔人族以外の全員に回復魔法をかけてくれ。石化は解けたよな?」

「パパがよく石化してたから解けるよ?」

「……お前。本当にあの山脈よく生きていたよな。」

 

するとユエとシアが順番に降りてきてハジメがお姫様抱っこで抱き抱えて脇に下ろす

 最後に降り立ったのは全身黒装束の少年、遠藤だった

 

「け、ケン! おまっ! 余波でぶっ飛ばされただろ! ていうか今の何だよ! いきなり迷宮の地面ぶち抜くとか……」

「なめんな。これくらい余裕余裕。」

「その代わり魔力の制御失敗してたけどな。」

「それは言わないで。」

 

少し笑ってしまう。

 

「ケンとユエは悪いがあそこで固まっている奴等の守りを頼む。シア向こうで倒れている騎士甲冑の男、容態を見てやってくれ」

「ん……任せて」

「了解ですぅ!」

「まぁ、暴れたかったけど仕方ないか。八重樫悪いけど。」

 

俺はお姫様抱っこで八重樫を抱える。空を飛ばしてもいいがさすがにミスったら肋多分折れているだろうしなおすまでは優しく扱ったほうがいいだろう

 

「えっ?ちょっと。」

「ここにいたら戦闘の邪魔になるし何より回復しづらいだろ?白崎は歩けるよな。」

「う、うん。」

 

ハジメは元凶たる魔人族の女に向かって傲慢とも言える提案をした。それは、魔人族の女が、まだハジメの敵ではないが故の慈悲であった。

 

「そこの赤毛の女。今すぐ去るなら追いはしない。死にたくなければ、さっさと消えろ」

「……何だって?」

 

 もっとも、魔物に囲まれた状態で、普通の人間のする発言ではない。なので、思わずそう聞き返す魔人族の女。それに対してハジメは、呆れた表情で繰り返した。

 

「戦場での判断は迅速にな。死にたくなければ消えろと言ったんだ。わかったか?」

 

改めて、聞き間違いではないとわかり、魔人族の女はスっと表情を消すと「殺れ」とハジメを指差し魔物に命令を下した。

 

「はぁ。敵ってことでよさそうだぞ。」

 

ハジメがそう呟いたのとキメラが襲いかかったのは同時だった。ハジメの背後から「ハジメくん!」「南雲君!」と焦燥に満ちた警告を発する声が聞こえる。しかし、ハジメは左側から襲いかかってきたキメラを意にも介さず左手の義手で鷲掴みにすると苦もなく宙に持ち上げた。

 キメラが、驚愕しながらも拘束を逃れようと暴れているようで空間が激しく揺らめく。それを見て、ハジメが侮蔑するような眼差しになった。

 

「おいおい、何だ? この半端な固有魔法は。大道芸か?」

「動いたら解けるっぽいな。迷宮的にいうならば最初に現れる雑魚って感じじゃないか?」

 

俺はクラスメイトの元に駆けつけながら10体の近づいてきた魔物をただの火球で沈めると考察をする

 

「精霊の元に全ての命を救い給え。白癒。」

 

するとハナの魔法にふわふわと白い光が全員の傷や石化を一瞬にして治してしまう

 

「……何この魔法。」

「凄いだろ。ハナは。」

「親バカ。」

「うるさい。お前もミュウにはそんな感じだろうに。」

 

八重樫を下ろした俺は苦笑しているとハジメは銃で無双しているのを見ている

 

「……まぁこっちは回復役を潰しておくか。不死鳥。」

 

俺は火の鳥を飛ばしそして魔人族の女の隣にいる白い鳥に向かって放つ

急襲に魔人族はぎょっとして避けるがハジメがその隙を見逃すはずがなくドンナーを白い鳥を貫いた

 

「何なんだ……彼は一体、何者なんだ!?」

 

天之河動かない体を横たわらせながら、そんな事を呟く。今、周りにいる全員が思っていることだろう。その答えをもたらしたのは、先に逃がし、けれど自らの意志で戻ってきた仲間、遠藤だった。

 

「はは、信じられないだろうけど……あいつは南雲だよ」

「「「「「「は?」」」」」」

「ついでに俺は渋谷健太だぞ。」

「なっ!」

 

俺と遠藤の言葉に、天之河達が一斉に間の抜けた声を出す。遠藤を見て「頭大丈夫か、こいつ?」と思っているのが手に取るようにわかる。遠藤は、無理もないなぁ~と思いながらも、事実なんだから仕方ないと肩を竦めた。

 

「だから、南雲、南雲ハジメだよ。あの日、橋から落ちた南雲だ。迷宮の底で生き延びて、自力で這い上がってきたらしいぜ。ここに来るまでも、迷宮の魔物が完全に雑魚扱いだった。マジ有り得ねぇ! って俺も思うけど……事実だよ」

「南雲って、え? 南雲が生きていたのか!?」

「あんな。日本の武器を作れるなんてあっちで住んでいたやつくらいしかいないだろ?」

「……てか渋谷も生きていたんだな。」

「おう。生憎元気だぞ。」

 

 皆が、信じられない思いで、ハジメの無双ぶりを茫然と眺めていると、ひどく狼狽した声で遠藤に喰ってかかる人物が現れた。

 

「う、うそだ。南雲は死んだんだ。そうだろ? みんな見てたじゃんか。生きてるわけない! 適当なこと言ってんじゃねぇよ!」

「うわっ、なんだよ! ステータスプレートも見たし、本人が認めてんだから間違いないだろ!」

「うそだ! 何か細工でもしたんだろ! それか、なりすまして何か企んでるんだ!」

「いや、何言ってんだよ? そんなことする意味、何にもないじゃないか」

 

遠藤の胸ぐらを掴んで無茶苦茶なことを言うのは檜山だ。顔を青ざめさせ尋常ではない様子でハジメの生存を否定する。周りにいる近藤達も檜山の様子に何事かと若干引いてしまっているようだ。

……確定だな。

俺はハジメを殺そうとしたのはやっぱり檜山だとこれで決定する

 

「……大人しくして。鬱陶しいから」

「…黙れ。」

 

俺とユエの声に再び憤慨しそうだったがユエの美貌に見とれてしまったのだろう

鈴などは明からさまに見蕩れて「ほわ~」と変な声を上げている。単に、美しい容姿というだけでなく、どこか妖艶な雰囲気を纏っているのも、見た目の幼さに反して見蕩れさせている要因だろう。

 と、その時、魔人族の女が指示を出したのか、魔物が数体、光輝達へ襲いかかった。メルドの時と同じく、人質にでもしようと考えたのだろう。普通に挑んでも、ハジメを攻略できる未来がまるで見えない以上、常套手段だ。

谷口が、咄嗟にシールドを発動させようとする。度重なる魔法の行使に、唯でさえ絶不調の体が悲鳴を上げるのが分かっていた。ブラックアウトしそうな意識を唇を噛んで堪えようとするが……そんな谷口の頭を撫でる。

 

「ほへ?」

「…大丈夫。」

「後は任せろ。」

 

俺はそういうと少し笑い

 

「絶対零度。」

 

その言葉が呟いた瞬間周辺にいた全ての魔物を氷漬けにする。

 

「〝蒼龍〟」

 

その瞬間、ユエ達の頭上に直径一メートル程の青白い球体が発生した。それは、炎系の魔法を扱うものなら知っている最上級魔法の一つ、あらゆる物を焼滅させる蒼炎の魔法〝蒼天〟だ。それを詠唱もせずにノータイムで発動など尋常ではない。特に、後衛組は、何が起こったのか分からず呆然と頭上の蒼く燃え盛る太陽を仰ぎ見た。

俺が近くの魔物を殺しユエが遠距離の魔物を殺す

 

「なに、この魔法……」

 

それは誰の呟きか。周囲の魔物を余さず引き寄せ勝手に焼滅させていく知識にない魔法に、もうクラスメイトは空いた口が塞がらない。

 

「魔力操作慣れたな。もう少し威力弱めてスピード上げてもいいんじゃね?」

「そうすると発動時間が短くなる。」

 

と呑気に魔法講義をしている

 

「ホントに……なんなのさ」

 

力なく、そんなことを呟いたのは魔人族の女だ。何をしようとも全てを力でねじ伏せられ粉砕される。そんな理不尽に、諦観の念が胸中を侵食していく。もはや、魔物の数もほとんど残っておらず、誰の目から見ても勝敗は明らかだ。

 魔人族の女は、最後の望み! と逃走のために温存しておいた魔法をハジメに向かって放ち、全力で四つある出口の一つに向かって走った。ハジメのいる場所に放たれたのは〝落牢〟だ。それが、ハジメの直ぐ傍で破裂し、石化の煙がハジメを包み込んだ。

 

「バカだな。逃げるくらいなら最初から挑まなければいいのに。」

 

出口には俺の魔法で生やした太い蔓が生え逃げ道はすでにふさがっていた

 

「はは……既に詰みだったわけだ」

「その通り」

 

 魔人族の女が、今度こそ瞳に諦めを宿して振り返ると、石化の煙の中から何事もなかったように歩み寄ってくるハジメの姿が見えた。そして、拡散しようとする石化の煙を紅い波動〝魔力放射〟で別の通路へと押し流す。

 

「……この化け物め。上級魔法が意味をなさないなんて、あんた、本当に人間?」

「実は、自分でも結構疑わしいんだ。だが、化け物というのも存外悪くないもんだぞ?」

 

ハジメは、それを無視してドンナーの銃口をスっと魔人族の女に照準する。眼前に突きつけられた死に対して、魔人族の女は死期を悟ったような澄んだ眼差しを向けた。

 

「さて、普通はこういう時、何か言い遺すことは? と聞くんだろうが……生憎、お前の遺言なんぞ聞く気はない。それより、魔人族がこんな場所で何をしていたのか……それと、あの魔物を何処で手に入れたのか……吐いてもらおうか?」

「あたしが話すと思うのかい? 人間族の有利になるかもしれないのに? バカにされたもんだね」

 

嘲笑するように鼻を鳴らした魔人族の女に、ハジメは冷めた眼差しを返した。そして、何の躊躇いもなくドンナーを発砲し魔人族の女の両足を撃ち抜いた。

 

「あがぁあ!!」

 

悲鳴を上げて崩れ落ちる魔人族の女。魔物が息絶え静寂が戻った部屋に悲鳴が響き渡る。情け容赦ないハジメの行為に、背後でクラスメイト達が息を呑むのがわかった。しかし、ハジメはそんな事は微塵も気にせず、ドンナーを魔人族の女に向けながら再度話しかけた。

 

「人間族だの魔人族だの、お前等の世界の事情なんざ知ったことか。俺は人間族として聞いているんじゃない。俺が知りたいから聞いているんだ。さっさと答えろ」

「あの魔物達は、神代魔法の産物……図星みたいだな。なるほど、魔人族側の変化は大迷宮攻略によって魔物の使役に関する神代魔法を手に入れたからか……とすると、魔人族側は勇者達の調査・勧誘と並行して大迷宮攻略に動いているわけか……」

「どうして……まさか……」

「俺たちも攻略者だからだよ。」

 

俺はそう告げる。すると諦めたように俺たちを見張った

 

「なるほどね。あの方と同じなら……化け物じみた強さも頷ける……もう、いいだろ? ひと思いに殺りなよ。あたしは、捕虜になるつもりはないからね……」

「あの方……ね。魔物は攻略者からの賜り物ってわけか……」

 

魔人族の女は、道半ばで逝くことの腹いせに、負け惜しみと分かりながらハジメに言葉をぶつけた。

 

「いつか、あたしの恋人があんたを殺すよ」

 

その言葉に、ハジメは口元を歪めて不敵な笑みを浮かべる。

 

「敵だと言うなら神だって殺す。その神に踊らされてる程度の奴じゃあ、俺には届かないそうだろケン。」

「あぁ。それがたとえクラスメイトであったとしてもだ。」

 

すると全員が俺の方を見る。

 

「……今度は引かせねぇよ。」

 

 互いにもう話すことはないと口を閉じ、ハジメは、ドンナーの銃口を魔人族の女の頭部に向けた。

しかし、いざ引き金を引くという瞬間、大声で制止がかかる。

 

「待て! 待つんだ、南雲! 彼女はもう戦えないんだぞ! 殺す必要はないだろ!」

「……何言っているんだこいつ。」

 

俺は呆れたように天之河を見る。

 

「いいから殺してやれ。戦場で死ぬことなんて覚悟の上だと思うしな。」

「言われなくてもそうする。」

「捕虜に、そうだ、捕虜にすればいい。無抵抗の人を殺すなんて、絶対ダメだ。俺は勇者だ。南雲も仲間なんだから、ここは俺に免じて引いてくれ」

 

余りにツッコミどころ満載の言い分に、ハジメは聞く価値すらないと即行で切って捨てたのだろう。そして、無言のまま……引き金を引いた。

ドパンッ!

乾いた破裂音が室内に木霊する。解き放たれた殺意は、狙い違わず魔人族の女の額を撃ち抜き、彼女を一瞬で絶命させた。

 

「殺す覚悟がないやつが戦場に出ているんじゃねーよ。」

 

俺は冷たい言葉を放つとハジメの方へ歩いて行った。

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