「じゃあ、始めよう」
「Frisk、少しは付き合わされる身にもなってよね」
「まぁまぁ、Charaってばそんなこと言わなくていいでしょ。ほら、構えて」
「なんでニンゲンはこの状況で騒げるの……」
「へへ…王子サマでもこれには圧倒されるのか。とはいえさすがにこの数はオイラも骨が折れるかもな。スケルトンだけに」
辺りには見渡す限りの敵の陰。その中心にいながらその5つの陰は背中を合わせ円陣を組んでいた。
多少の不安が見える顔ぶれはあれど、そこに恐怖なんてものはまるでない。この人数が集まれば絶対に勝てると、全員が信用しあっている。
『GREAT! ALL MARCY!』
『BOTTLE ZUBAN! CROSS-Z KNIFE!』
『DETERMINATION JELLY』
『MONSTER SOUL EVOLUTION!』
『DANGER SKELETON』
「「「「「変身!」」」」」
5つの影が打ち合わせなんてしていないにも関わらずにはっきりと声を揃えてそう口にする。
変化はすぐに表れる。
全体的に白く、カラフルなラインが描かれる戦士が、手にナイフを持った赤い瞳を持つ戦士が、胸にケツイを抱いた戦士が、白を中心にあしらい、六色に分かれる戦士が、伝承にしか現れないような青い炎を燃やすスケルトンとなった戦士が。
それぞれ、姿を現したのだ。
彼らこそ、ヒーローである。
その名も……仮面ライダー。
あるいはありとあらゆる存在を助けるために。
あるいは殺戮を許さぬがために。
あるいは戦いに身を投じる友を想って。
あるいは自らの国の未来のために。
あるいは託されたものの願いを背負って。
それぞれの考えがあれど、全ては誰かの為に戦い続ける。
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「………ボクじゃ、ここまでが限界か」
戦士である以上、当然あり得ることだ。
「ごめん、Chara。約束破るよ」
『DETERMINATION WAVE!』
「―――できてるよ」
『ケツイ充填! DETERMINATION WAVE!! ザバザバザバザバザッバーン!』
最初に戦いに身を投じた時点ですでにケツイは固まっている。
一片の揺るぎもなく。
「ケツイを抱いて……ブッ潰す」
戦いの後に残るのは
「ごめん、これ届けてくれる?」
「…………」
「後悔なんて、しても、したりない…な」
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「……助けた、わけじゃないから」
いつだって、最後にはそうなるに決まっている。
__________________________________
「へへ……まぁ、こうなるよな」
ただ、戦いに身を投じれば早まる。ただそれだけ。
「じゃあ、後は任せたぜ」
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そうして、戦士たちの想いは継がれる。
「―――最初で最後の、戦いを始めよう」
「―――託されたんだ。絶対に、負けない」
"RIDERTALE"近日公開!?
するはずがない。
不死身ダインの体に顔芸ダインの顔を乗っけた絵を見られて、友達がアナザーダインとかダインスマッシュとか言うから。
正直アズをツクヨミ枠に突っ込んでBellを白、Sansを黒ウォズにした方が合う気がする。
もちろん
「祝え! ケツイを抱き、望む未来へ貫き通す『時空の救世主』その名も仮面ライダーChara! まさに生誕の瞬間である」
「へへ…。こいつこそがケツイを胸に全てを救う『最善最高の魔王』……仮面ライダーFriskさ。こいつのケツイを折るのは骨が折れるぜ?」
まぁ、そっちは書かないんですけどね! 自分仮面ライダーはそこまで見てないんで。
だからこのSSもすっごい時系列とか滅茶苦茶でしょ。描写も薄いし。つまりそういう事さ。
投票……(ボソッ
普通に終わらせるつもりだけど別のルート書いた方がいい?率直なご意見をお聞かせください
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幸せな優しい世界を書きなさい
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うん、(みんな)殺しちゃおう
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AU的な世界にBellを入れるとしよう
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全て書かなければ生き残れない!
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駄文重ねようとしてんじゃねぇ、ドカスが