登場するのはABCトリオとFriskのみ。まぁ、気負わずに見ていきなよ。
分岐条件
前にも書いた気がするが、一応。チャートとしては
過去に着いた時点で幸運クリティカル(地上シーンの行動制限がなくなる上に視聴用の機械がぶっ壊れる。失敗だと半分、ファンブルだと更に半分)
Charaの好感度を上げまくる(足りないとこの先で強制的にソウルを求められる)
地下でのChara及びAsrielへの説得でのクリティカル(Pであれば普通に暮らしてればよし)
以上がP、Gルートの共通チャートになります。
当然何か狂えば強制Nルートなのでクリティカル失敗したら即刻リセしましょう。あ、元の世界ごとですよ?
じゃないとBellだけちゃんと覚えてるってことになりますからね。そこは本当に注意しましょう。チャートが狂います(5敗)
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―――Bellは、Charaに復讐を諦めるように説得した。
途中からAsrielも加わり、二人でCharaを抱きとめることでCharaの知らない愛情を与えることにした。
「………、わかった。二人がいるなら、私は諦めるよ」
手に持っていた花を手放して、Charaも二人の背へ腕を回して抱き返す。
その日、三人は本当の意味で家族になった。これまで少し距離を置いていたBellも歩み寄るようになり、非常に仲睦まじく暮らしていくのだ。
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それから時がたち、9人目のニンゲンが落ちてくる。
出迎えてくれるのは金色の花の絨毯と、それを見に歩いてきたニンゲン2人とモンスターが1人。
「…………?」
「「「Howdy!」」」
「…………」
声を揃えて落ちてきたニンゲンに声をかけるが反応はない。
そのことに三人組はひそひそと流行が終わってしまったのではないか、などと相談をするが傍から見たら可笑しな行動でしかない。
けれど、これができるのもすべて三人が本当に家族になったからだ。
「あー、えっと…じゃあ、改めて。ボクはBell」
「僕はAsriel! この地下世界の
「君みたいな泣き虫じゃ、あの隊長は付いてこなさそうだけど……っと。私はChara。よろしく」
僕は泣き虫じゃない、というAsrielの講義を無視してCharaはニンゲンに手を差し出す。
それを見ていた二人はまたかという顔をするが落ちてきたニンゲンは気づかない。
グチュッ、文字にするとそう形容するほかない音が響いた。
ニンゲンは気持ちの悪いものを掴んだように顔を歪めている。それをみてCharaは盛大に笑う。見ていた二人も仕方ないとでも言いたげな様子ではあるが、笑っている。
「ふふ、中にスライムの入った袋を仕込んであるのさ。中々画期的だろう?」
「前はスライムそのままでママに怒られてたよね」
「うん。まだあきらめてなかったんだね」
順にCara、Bell、Asrielの順である。ついにBellもToriel、Asgoreを親として認めてママ、パパと呼ぶようになっていた。
二人の言葉にCharaはほんの少し顔を赤くしながら講義しているが、Asrielは少し怯え、逆にBellは言葉巧みに飄々と躱している。
「ところで落ちてきたニンゲンの案内が必要じゃないかな?」
「………帰ったら覚えてなよ」
「ハハ」
「ね、ねぇ…落ちてきたニンゲン、いないんだけど」
遺跡の中に素っ頓狂なニンゲンの叫びが二つ響いた。
落ちてきたニンゲンはその後Bell以降に落ちてきた6人のニンゲンによって地下世界を案内されました。ちゃんちゃん。
チャート
RTAやっとく?
この世界だけをリセットし続けたら?
Bellが壊れる。Sansよりもより酷い形で。場合によっては強制で想定していない方のGルートとかあり得るのかも。
Bell is lost the Determination
すでに助かっているのだから、という理由でケツイを失う。ただ、もしもケツイを抱き続けた場合は……。想定されている方のGルートだね。
本当に家族になったから
本編中のBellはAsrielってよんだりと一歩引いてるイメージで書いてたんだけど…。正直微妙なところかな。
あの隊長
SUSHIの匂いがする。
スライム手袋
つけてる方も割と地獄。
普通に終わらせるつもりだけど別のルート書いた方がいい?率直なご意見をお聞かせください
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幸せな優しい世界を書きなさい
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うん、(みんな)殺しちゃおう
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AU的な世界にBellを入れるとしよう
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全て書かなければ生き残れない!
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駄文重ねようとしてんじゃねぇ、ドカスが