引き返してくれないかな。頼むからさ。
はぁ……。引き返せないって言われると大分困っちゃうんだが…しょうがない。
"警告はした"
…………本当に来ちゃったんだね。まぁ、しょうがないか。キミたちってのは好奇心の塊だもんね。けど、後で後悔しないでよ?
__________________________________
分岐条件及びチャート
過去に着いた時点で幸運クリティカル(地上シーンの行動制限がなくなる上に視聴用の機械が壊れる。失敗だと行動時間半分、ファンブルだと更に半分)
Charaの好感度を上げまくる(足りないとこの先で強制的にソウルを求められる)
地下でのChara及びAsrielへの説得でのクリティカル(■■■■なのでこの後行動が必要)
以上がチャートになります。
当然何か狂えば強制▲ルートなのでクリティカル失敗したら即刻●セしましょう。前も言ったけれど、元の世界ごと。
じゃないとBellだけちゃんと覚えてるってことになりまままままま。そこは本当に注■しましょう。■ル■トの内容が本気の皆殺しになりkねませn(リセするたびに5%確率上昇)
__________________________________
―――Bellは、Charaに復讐を諦めるように説得した。
途中からAsrielも加わり、Asriel
「………、わかった。私は諦めるよ」
手に持っていた花を手放して、CharaもAsrielの背へ腕を回して抱き返す。
Bellは少し離れたところからそれを見ていた。互いを幸せにするために努力するであろう二人を見て、邪魔者を消すケツイに満たされる。
__________________________________
それから、いくばくかの時が流れた。ニンゲンがこれまでに6人落ちてきたが、その全員が何かしらの事故で亡くなってしまった。
死体はすべてNewHome近くの棺桶に入れられて、保管されている。
忍耐の心を持ったニンゲンは体中傷だらけだった。勇気を心に秘めたニンゲンは川で溺れたらしかった。誠実な心を体現したニンゲンは心臓に穴が開いていた。不屈の心を貫いた少年は首が裂かれていた。親切な心をしたニンゲンは自分で死んだそうだ。正義の心を抱いたニンゲンは見られる姿ではなかった。
全員、どこからかBellがNewHomeへ運んできて、棺桶を作って中に入れた。
死んだ
いつの間にか消えた、そうとしか考えられないほどにBellはいなくなるのが上手かったし、二人もまたか、で済ませていた。
__________________________________
Bellは一人で生い茂る木の中の一つの枝に座り込んで、いつもHomeへと続く扉を見つめていた。見張りの仕事をしているわけでもないのに、いつだってそこを見ていた。
そしてニンゲンが現れると決まって一番に話しかけていた。
この日もまた、BellはHomeへ続く扉を見つめていた。そしてBellの座っている枝の大本である木の傍に影が差す。
「|Hey kid.Why are you doing?《なぁガキンチョ。なんだってそんなことしてるんだ?》」
「Sansか。………………さて、ね」
じっくりと考えてから出てくるのはどうしようもない誤魔化しの言葉。しかし、いつもなら手を引くSansもなぜだか今日は引かなかった。
「|I know your "L.O.V.E." You know this meaning,right?《オイラはあんたの"L.O.V.E."を知っている。この意味…分かるよな?》」
「なんでL.O.V.E.がわかるのかは聞かないけど……。うん、もちろんわかるよ」
Sansは青く輝く瞳をBellに向けているが、それでもBellの態度は変わらない。
「もし、」
言い終えたはずのBellが話し始めてSansは思わず一層警戒を深めて睨みつける。けれどその語り口に揺らぎはない。
「もし、7つのニンゲンのソウルを手に入れることができたらモンスターは神に等しい力を得られる」
それは、最近の学術で発表された事柄であり、その道について学んでいれば誰でも知っていることだった。
「神に等しければ、当然バリアだって壊せるし、なんなら世界を作り直せる」
そこまでは誰も言っていない。けれど妙な説得力があるとSansの頭が訴えかける。危険だと本能が叫ぶが、攻撃はできなかった。
「今までに集めたソウルは6つ。……Charaが悲しむからそうしていないだけで、別にボクのを使っても構わないんだ」
「|Heh...now understand what say you....you are crazy.《ハッ…なるほどそういうことか。……あんた、狂ってるな。》」
「ハハ…理解はしてるさ。けど、ボクの目的はCharaの幸せだからね」
苦笑いしながらBellは言葉を返す。その顔が演技であるようには見えない。もしかしたら、そんな考えがSansの頭に浮かぶ。だが、BellのL.O.V.E.が上がっているのも事実だ。
「|Okay,I only say to you..."Do you wanna have a bad time?"《そうかよ。『オレと最悪な一時を過ごす気はあるのか?』…とだけ言っておくぜ》」
「ハハ…。ないよ、そんなつもりは。あり得るのはボクがCharaの役に立つための『
「
Bellはその言葉に笑いかけるだけだ。すでに、目的は果たされているのだ。
あとはもう一つ手に入れば自分もCharaの幸せを見ていられるというだけ。手に入らなくとも、Bell自身が『そうなる』だけ。最終的にCharaが幸せになれることに変わりはない。
「アハハ、アハハハハハハハハハハ! こんなにも薄汚いニンゲンなんかのソウルであれほどに綺麗なCharaが救われるなんて、本当、世の中って面白いよね」
Sansはもうすでにその場にいない。残されたのはどうしようもなく狂ったニンゲンの笑い声だけだ。
あーあー…。後悔したって顔もあるみたいだな。
だから、引き返せって言ったのに…。
普通に終わらせるつもりだけど別のルート書いた方がいい?率直なご意見をお聞かせください
-
幸せな優しい世界を書きなさい
-
うん、(みんな)殺しちゃおう
-
AU的な世界にBellを入れるとしよう
-
全て書かなければ生き残れない!
-
駄文重ねようとしてんじゃねぇ、ドカスが