ディザスター・ア・ライブ 〜Returns of Missing〜   作:ふぇるみん

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みなさん、明けましておめでとうございます!エルテューヌです!

今年こそたくさん小説を書ければなと思っています!

さて今回は4作品合同編!

・黄泉の騎士達
・世界に抗う者よ
・ユニバーサルセンチュリーオブバターンプラン
・ミッシングリンク

なので今回に限り普段でないキャラがたくさん出ます!それではいつもの文才でお楽しみください!





番外編 女神!精霊!兄妹!全員揃うがミキシング!

 

 

ヴ「皆様、2020年。」

 

ロー「明けまして。」

 

ロニ「おめでとうございます!」

 

「と言うわけでだ、今回に限りメタ要素全開でお送りするんだが......。」

 

晴れ着を着たヴィンセントが同じく晴れ着を着ているクロエとクーを見つめると、

 

「お前ら少しは動こうとは思わんのか!?」

 

開幕早々のこれ。だがしかし、こたつでごろごろしている二人を止めるすべはなく。

 

「・・・・・お正月くらい何もかも忘れてゆっくりしようよお兄ちゃん~。」

 

「ぐ.....それを言われると弱い....。」

 

ヴィンセントも仕方なくこたつの中に入っていく。既におせちなどは食べ終えており、あとはいつも通りの生活に戻っていくはずだった.....が。

 

「ヴィンセントさん、お邪魔いたしますわ。」

 

「・・・・狂三か。こんな朝早くから...取り敢えず炬燵には入れよ。近くにクロエ達がぐだぐだしてるからくれぐれも足は踏まないようにな?」

 

「えぇ、分かっていますわ。」

 

そう言ってやってきたのは【ラタトスク】や他の組織から【最悪の精霊】とまで呼ばれていた時崎狂三であった。現在狂三はアクシズの保護下のもとヴィンセントと共に行動していたが実際のところは放し飼い的な扱いで狂三も自由にしていた。

 

「せっかくのお正月ですわ、今日くらいはアクシデントなく過ごしたいですが.....。」

 

「まあそんなわけが....。」

 

「起きないわけもなく.....。」

 

ヴィンセントといつの間にかヴィンセントの膝の上に座っていたティーレがそうぼやく。瞬間、部屋の戸が勢いよく開き、

 

「ヴィンセントー、明けましておめでとう、だな。」

 

「ん、士道に.....十香達か。明けましておめでとう。」

 

「「おめでとー。」」

 

「おめでとう、ですわ。」

 

音の主は十香であった。その隣には同業者の五河士道やそのサポートをしている琴里、そして士道にデレた四糸乃や美九、そして夕弦姉妹に二亜や七罪まで来ていた。そしてその後ろには.....、

 

「あ、レーベくん、ようやく来ましたか。」

 

「あけおめだなティーレ。今日は江風や長門達も来てるぞ。」

 

そこにいたのはティーレの姉のレーベレヒト・マースや長門、江風、そして綾波、ジャベリン、ニーミ、ラフィー、ハーディ、ハンターがそこにいた。

 

「また随分と大所帯だな、大きめのこたつだったのが幸いしたか....。取り敢えず中に入って暖まっててくれ。こんなに大人数ならなんか大人数でできるゲームみたいなのがあったはずだからそれを持ってきて皆でやるか....。」

 

そう言ってヴィンセントが立つとクーとクロエものそのそと這い出てきてヴィンセントの両腕にダイブする。

 

「お兄ちゃんが行くなら~。」

 

「私たちも行きます~。」

 

「・・・・途中で寝たりするなよ?」

 

そうがやかやしながら三人は倉庫へと姿を消した。それを見計らったと同時に琴里と十香が口を開く。

 

「それで、狂三、ここで何をしでかすつもり?ここで食うなら....。」

 

「いくらなんでも年末年始に限ってはそんなの関係ありませんわ。年中いがみ合っては体力が持ちませんわ。」

 

「信じられんな、どの口がそれを.....。」

 

「信じないならばレーベくんの口で物理的に黙らせるまでですが。」

 

「「「ティーレが言ったら洒落にならないわ!?(ぞ!?)(ですわ!?)」」」

 

「最初からそんなに連携とれるんだったら煽り合いなんてやめればいいですのに、ええ。」

 

「「「あっ.....。」」」

 

三人の勢いが合って全員が笑いを堪えていると再び戸が開く。

 

「・・・・・。」

 

「やあやあ精霊諸君、明けましておめでとう。今年も私をせいぜい楽しませてくれたまえ・・・・。」

 

「アイザック!?・・・・・お前、こんな正月にまで・・・!!!」

 

士道達は一気に警戒態勢を引き上げいつでも攻撃できるよう各々が天使を具現させていくがティーレと狂三はぬくぬく炬燵で顔だけ出してリラックスしていた。

 

「待って士道....。」

 

「お、折紙!?」

 

「私もいやがるでありますよ兄様~!」

 

「ま、真那!?」

 

後ろに立っていたのはASTに所属する折紙とアイザックのDEMに所属する真那だった。

 

「どういうことよ、二人とも。」

 

「今日限りは私達ASTもDEMもことを荒立てるつもりは更々ない。故に安心して寛いでもらって構わない。但し、士道はもらっていく。」

 

「絶対本音そっちでしょあなた。」

 

そう言いながら警戒を解く琴里。他の士道達も態勢を解く。折紙達は士道のそばに陣取ると士道の手を取った。故に一悶着起きていたのは別の話。そうこうしていると三人がゲームをもって戻ってきていた。そして開幕に出たのが....。

 

「・・・・増えたな~.....。」

 

「まあ、人は多ければ多いほど良いって言いますし.....。」

 

「まあ、仕方ないか。」

 

 

ヴィンセントは妥協すると炬燵にゲームを敷いていく。

 

このあと、色々一悶着あって戦艦ティーレは消し飛ぶことになるのだがその裏側はまた来年の話。

 

To be continued.........





はい、と言うわけで短いですがリハビリ。


今年もエルテューヌのクソ小説をよろしくお願い申し上げます!
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