アルベド二人旅   作:神谷涼

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一昨日、40話書いてる途中でこれ書いてて投下が一日ズレました(汗)。
40話現代準拠のカルネ村の状況説明です。
文章だけだと、誰がいて誰がいないか、どういう状況かわかりづらくなってきましたので。



カルネ村の詳細

■カルネ村の人員配置

 

 村の人員と役割です。

 下に行くほど立場は低くなります。

 同じ立場の場合、上の人ほど村の中での発言力が高いです。

 コメントは村人視点を想定してます

 

●支配者

モモンガ様:最高の女神様、その意志は全てに優先される

アルベド様:女神様、モモンガの伴侶、村や人間には口出ししない

 

 

●大幹部

ニグンさん:超有能な軍司令官かつ外交官、超つよい

エンリさん:神官長、狂信者リーダー、超つよい(と思われている)

クレマンティーヌ:女神様のペット、王国掃除係、超つよい

レイナース:新幹部、帝国出向、大幹部内定済、たぶん超つよい

クロマル:神獣、エンリさんに貸し与えられてる、超つよい

 

 

●幹部(会議などに出席する)

モルガー:エルダーリッチのまとめ役、ムードメーカー

元村長:村人のまとめ役、エンリさんが出るまでもない問題を処理

ンフィーレア:薬師、エンリさんと結婚した勇者

ヘッケラン:帝都組の代表、コミュ力高い、いろいろ知ってる

ニニャさん:外部代表?、実質幹部みたいな何か、こわい人

カジット:女神様に気に入られた魔術師、帝国に出向中

エドストレーム:王都組の代表(他がトラウマ持ちのため)、帝国出向

 

 

●強者

イミーナ:帝都組、女神様からすごく気に入られてる重要人物

アルシェ:帝都組、女神様が直接スカウトした有能な魔法詠唱者

ロバーデイク:帝都組、女神様が直接スカウトした神官、いろいろ悩み中

 

エルフドルイド:帝都組、ドルイドは農業的にマジ貴重なので重要人物

エルフ神官:帝都組、女神様に改宗したので敬意を受けている

エルフレンジャー:帝都組、イミーナと森に行ったりしてる

 

デイバーノック:エルダーリッチ、研究者、帝国に出向中

ブレイン:なんか強い戦士らしい、ほとんど働かない

 

サキュロント:王都組、コミュ力高め、帝国出向

マルムヴィスト:王都組、コミュ力高め、帝国出向

ゼロ:王都組、強いらしい、帝国出向

ペシュリアン:王都組、変わった武器を使う、帝国出向

 

ベリュース:デスナイト、エンリさんの護衛、元略奪者なので罪人扱い

森の賢王:クロマルの交尾相手、たぶん強い、女神様に会ったことない

 

 

●外部協力者

ダイン:エ・ランテル冒険者、善人かつ貴重なドルイド

ルクルット:エ・ランテル冒険者、クレマンティーヌと仲がいい

ペテル:エ・ランテル冒険者、善人

 

 

●アンデッド

元村人エルダーリッチ:村人としてカウント、下位アンデッドの指揮役

エルダーリッチ:下位アンデッドの指揮役

 

アイボール・コープス:ニグンさん直属、姿を見たことないけどたぶん強い

ペイルライダー:エンリさん直属、女神の外出時護衛、たぶんつよい

 

デス・ナイト:モモンガが増やした、村の門番したり、労働したり

スケリトル・ドラゴン:カジット使役、荷運びで活躍、魔法訓練にも使用

ハイレイス:カジット使役、霧の中で村の外敵への警戒網を構築

 

スケルトン・ウォリアー:村のメイン労働力

ボーン・ヴァルチャー:カジット作、外部哨戒を主に行う

アンデッド・ビースト:カジット作、森林部警戒を主に行う

レイス:カジット作、霧の中で外部侵入者を襲うべく伏せられている

スケルトン:カジット作、村の下級労働力

 

 

●その他

エンリ両親:一年以内に次の子が産まれそう、二人とも信仰系魔法使える

信仰系魔法使える村人:神官として普通の村人から敬意を受ける

ネム:エンリさんの妹、子供たちのリーダー、信仰系魔法使える

 

信仰系魔法使えない村人:外部から来た戦力外の人らより発言力高い

ラッチモン:村のレンジャー、アンデッド労働力で最近立場が軽い

モルガーの妻:別の男とくっついた

 

カジットの弟子:秘術系魔法使える、悪い人らじゃないけどコミュ障気味

ツアレ:ニニャさんの姉、大切に扱わないとニニャさんがこわい

 

クーデリカ:アルシェの妹、女神に直接だっこされた、うらやまかわいい

ウレイリカ:アルシェの妹、女神に直接だっこされた、うらやまかわいい

 

元使用人:たいてい元農民なので普通に馴染みつつある

元奴隷、囲われもの:メンタルケア中、軽度の子らは村になじみつつある

元貴族子女:幼い子らは馴染んでる、令嬢や成長期の子らは隔意あり

 

 

 

 

■外部への評価

 

 村人視点です。上ほど高評価!

 

●外部人物

ジルクニフ:女神様がめっちゃ褒めてた、すごい名君らしい

 

リイジー:ンフィーレアの祖母、村とは馴染みの人

イビルアイ:リアクションの楽しいかわいい子、魔法も使うらしい

 

リグリット:村になじんでた元気な婆さん、アンデッドと仲がいい

ガガーラン:村になじんでたいかつい姉御、面倒見がいい

ティア:村の外の女神ファン、視線でわかる

ティナ:もう一人に比べて理性的だった、印象薄い

 

ツアー:竜王らしい、ごはんとか食べない、会話もあまりしない

帝国隠密部隊:悪い人らじゃなかった

ラナー:一回だけ来たお姫様、女神様の方が美人です

ザナック:新しい王、前よりはマシな政治しろよ

 

ラキュース:女神様の城を魔王城とか言った罰当たりな女

ガゼフ:女神様に叱られてたおっさん

バルブロ:ニニャさんの伝説、クズだと思うけど同情したくもなる

フルト家両親:その逸話のおかげで、村に来た貴族子女らに同情的になった

ランポッサ:ニグンさんに始末されたから、たぶん悪人だったんだろう

フールーダ:女神様を不快にさせたモンスター、エンリさんに討伐された

エルヤー:女神様を不快にさせたのに討伐されてないクズ

 

 

●諸国&都市への評価

カルネ村:この村に生まれてよかった!

 

帝都:すごくいい都市、村人たちの憧れ、行ってみたい!

帝国:すばらしい国らしい

 

評議国:女神様に挨拶に来た礼儀をわきまえてる国

エ・ランテル:王国にしてはマシな都市

竜王国:ニグンさんいわく危機に瀕してる国らしい

 

法国:敵対はしてないけど、村を襲ったから悪い国だろう

 

聖王国:女神様も知らないクセに聖王国とかwwwww

 

王国:酷い国だったが、女神様のおかげでマシになりつつある

王都:クソみたいなところ、女神様が行くようなところじゃない

 

エルフ国:王国に準じる酷い国、エルフ奴隷は助けるべき

 

 

 

 

■レベルについて

 村人視点じゃないです。

 作者に認識間違いあるかもですが、だいたい以下の形で考えてます。

 

レベル100:モモンガ、アルベド、クロマル

 

 (ユグドラシルカンストの壁)

 

レベル70程度:ニグンさん、クレマンティーヌ、レイナース

 

 (高位アンデッドの壁)

 

レベル30程度:森の賢王、デスナイト

 

レベル25程度:ブレイン

 

 (英雄級の壁)

 

レベル20程度:六腕(ばらつきあり)、エルダーリッチ

 

レベル15程度:エンリさん、フォーサイト、カジット

 

レベル10程度:漆黒の剣(当初より成長はした)

 

 (修羅場くぐりの壁)

 

レベル5程度:ンフィー、ラッチモン、信仰系魔法使える村人

 

 (鍛錬の壁)

 

レベル1~3:ネム、ツアレ、クーデ&ウレイ、村に来た貴族子女とか

 

 

 

 

■村の産業

 主にニグンが運営してる村の産業状態。

 

軍事:主にアンデッドと突出戦力のせいでめちゃくちゃ強い

魔法:突出した術者がいるので高い

   アルシェが才能ある者を見出して秘術系魔法詠唱者増やし中

宗教:村人は全員信者、外部から来ても半強制的に信者扱い

   信仰系魔法の使い手がやたら多い

 

農業:アンデッドが耕作地どんどん増やし中、収穫にはまだ結びついてない

狩猟:活発化、食卓に肉が普通に出るようになりつつある

経済:まだまだ物々交換中心、しかし信仰と恐怖で労働意欲は高い

林業:アンデッドがどんどん切り出し中

建設:アンデッドと人間共同で新規住人のための建物を作成中

工業:簡単な木工品のみ可、金属はエ・ランテルに依存、石材もほぼない

 

教育:知識人がけっこう増えてるので識字率も上がりつつある

文化:貴族子女、貴族使用人らが徐々に持ち込みつつある

料理:女神のために急速に発展させつつある

娯楽:基本的にセクロス、貴族子女らがゲーム概念等持ち込みつつもある

 

 

 

 

■女神崇拝

 

●法規

 実物の女神がいるため、その言動が直接に村の倫理規範です。

 崇拝の内容はほぼそのまま、村の法律。

 下記以外は基本的に、女神が来る前と変化なし。

 ギルティ判定ついたら、ニグンさんとエンリさんが裁きます。軽いギルティなら村長が裁きます。外部から来て、強くもないのにギルティ判定重ねると、女神の目に触れる前に処理されます。

 

・女神を悪く言ったらギルティ

・女神を不快にさせたらとにかくギルティ(内容によっては重ギルティ)

・女神に性的視線を向けるのはOK(モモンガは無防備)

 

・アンデッドは女神の祝福なので大事に扱うこと

・ずっと働いてくれてるアンデッドに感謝を忘れないこと

・知性あるアンデッドは村人より格上

・全員最低限の軍事訓練はしておくべき

・女神に従ってるから王国に従う必要はない、納税の必要もない

・弱者や格下への搾取と虐待は重大ギルティ

 

・女神はごはん好きだから、村全体で料理を発展させるべし

 

・結婚はあくまで一対一、ハーレムは非推奨

・恋愛推奨、婚前交渉推奨

・同性愛OK

・双方納得の軽い肉体関係はOKだが、既に恋人いるなら要許可

・性暴力は重大ギルティ

・二股や不倫は当人ら全員の納得がなければギルティ

・亜人差別はギルティ

 

 

●女神の信仰系魔法 

 通常の神官と違い、対アンデッド系攻撃呪文を覚えない。

 このため、対アンデッドで強いロバーデイクは、ちょっと隔意を持たれがち。

 以下、上から順にカルネ村の村人らの習得優先順位

 

・回復呪文(一般的なの、人間同士では重要)

・負属性呪文(対アンデッド回復、護身用攻撃)

・精神支援呪文(メンタルケア重点の人が増えたので最近需要がある)

・妨害呪文(アンデッドの後ろから敵にデバフを戦術のメインにしてる)

・召喚呪文(ニグンさんがプロ、アンデッドがいるから優先度低い)

・支援呪文(アンデッドに適用されないものが多いため、優先度低め)

 

 

 

 

■村の施設

 

●村の軍事的防衛

 めちゃくちゃ要塞化されたカルネ村の陣地内容。

 

街道側警戒網:アイボールコープス1体、ボーンヴァルチャー哨戒

森林側警戒網:クロマル、森の賢王、アンデッドビースト

 

外部開拓区域:村外の耕作地、エルダーリッチ最低1体と下位アンデッド多数

 

外縁部大水濠:モモンガが超位魔法で作った村を囲む湖

       街道側と森林側に細めの陸路で湖は分断されている

       形状としては村はφ型、村中央を水路が通っている

 

水濠濃霧結界:モモンガが超位魔法で常時発生にしたエリア効果

       暗視無効化、火矢無効化、霧の中にレイスとハイレイスが常駐

 

女神の大城塞:カルネ村の街道側半円を防護する城塞、女神が住んでる

       女神以外は大幹部しか入ったことがない

 

対森林防護壁:森林側半円を防護する木造塀、村人とアンデッドの共同作業

 

カルネ村大門:女神の城塞の正門、街道側、デスナイト常駐

カルネ村裏門:森林側への裏門、デスナイト常駐

 

 

●村内施設

城塞の扉:エンリとクレマンティーヌ以外開くことは許されていない扉

 

城塞前広場:女神が降臨する時、ご飯食べたりする

  村人は一日三回はここで祈る、女神に捧げる模擬戦闘とかもする

 

中央水路:モモンガの〈天地改変〉で村の中央を横切るように築かれた

  村の両門とは180度交差しており、女神の城塞と木造塀の区切りでもある

  エンリが水くみしていた井戸は既に水没

  今は水路の水を魔法で浄化して生活用水に活用  

 

神殿:エンリとンフィーの家、倹約のため他の家と特に変わらない

   元はエルダーリッチになった村人の家を流用

 

村長の家:幹部会議の場所、外部からの客人が泊まる家でもある

   蒼の薔薇とかツアーも泊まった

 

研究所:カジットとデイバーノックが常駐、他魔術師が知識交換する場所

   今はカジットの弟子とアルシェが中心

   アルシェに才能を見出された人々へ、魔法教育もされている

 

ログハウス:女神が来た後で保護された人々が暮らす

 

訓練場:元墓地、死者はアンデッド化されたので別途に活用

 

耕作地:壁の中にある耕作地、籠城時のためにけっこうな面積を確保

 




 商業作業にしばし専念するため、投下ちょっと間空きます。
 まあ、突発的に降りてきたら、なんだかんだ言ってささっと投下するかもですが!
 前作と違い、着地点考えずに書いてるため、どうするか迷い始めているのですよね……法国に一応の決着はつけたいし、聖王国にもちょっかいだしたいと思うんですが……。
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