次元世界の魔導士は最弱の錬成師と仲間達共に行く 作:ウィングゼロ
1話より『もしも』
檜山「よぉ、キモオタ! また、徹夜でゲームか? どうせエロゲでもしてたんだろ?」
近藤「うわっ、キモ~。エロゲで徹夜とかマジキモイじゃん~」
ハジメ(はぁ…放ってくれないかな…)
香織「おはよう!南雲くん!」
ハジメ「おはよう白崎さん…あれ?正人くんは?」
香織「まだ来てないみたいで、さっき正人くんのお母さんに聞いたんだけど…家にも帰って来てないって」
ハジメ「どこに行ったんだろう…正人くん…今日は欠席かな?」
そして正人が来ることなくお昼休み…ハジメ達はトータスへ…その後彼らの行方を知るものは誰もいなかった(全滅END)
同話 もしもその2
香織「あっ、正人くん授業中は眠っちゃ駄目だよ。一緒にお昼食べるよね?いいよね?」
正人「別に構わないけど……ふあっあ…そのもう一つの弁当は何だ?」
香織「実は正人くんの分作ってきたんだ」
正人「そうだったのか…母さん嵌めやがったな…香織天気も良いし屋上でも行くか?」
香織「あっ!そうだね!アリサちゃんとすずかちゃんも一緒で良いよね」正人、香織教室から離脱
その後正人達がクラスに戻ってきたとき、天之河達は忽然と姿を消していた。(正人、香織、アリサ、すずかトータス転移回避ルート)
2話 召喚失敗?
イシュタル「ようこそ、トータスへ……むっ?勇者様は?まさか召喚に失敗した?ん?なんだこの揺れは?これは地下から?」
オレンジ郷「オール!ハイル!ブリターニア!!」教会の地面を突き破りながらオレンジのような機体と共に出現
イシュタル「(・0・)」
その後…聖教教会総本山が壊滅という一方が人間族全体に流れるのであった。
同話 召喚失敗?その2
イシュタル「ようこそ、トータ「この星を消す!!」ス」
一方別並行世界、某緑色の肌色の集団がいる星にて
孫○空「ど、どうなってやがる…あいつが突然消えちまった」
その後、召喚者が放った攻撃によりトータス自体に深刻なダメージを負い数時間後トータスという星は消滅した。
同話 締まらない言葉
天之河「八坂、落ち着くんだ。この世界に来てきっと混乱しているんだ。よく考えるんだ、この世界には俺達の力が必要だから神様は呼んだんだ。なら俺達で…「世界はいつだってこんなことじゃなかったことばっかりだ!」っ!?」
正人「…俺の知り合いの言葉だ。ずっと昔から、いつだって、誰だってそうなんだ。えっと…チラ こんなはずじゃない現実から逃げるか、それとも立ち向かうかは、個人の…チラ 自由だ。だけど、世界の勝手な出来事に無関係な人間を巻き込んでいい権利は…チラ どこの誰にもありはしない!」スマフォを持ちながら
クラスメイト+愛子(厳しいこと言ってるのに全然締まらないよ!)
3話 あってはならぬもの
勇者様歓迎の晩餐会にて…
正人(みんな…完全に脱けてる…あれじゃあいつか痛い目に…っ!?)
正人「な、なんで…ここに…」見つけたそれを手に持ち体を震わせる
正人「リ…リンディ茶…!」
同話 そいつはどこにでもいる
正人「さて、早速はじめますか」
「どこから聞かれたり覗かれたりされていたら色々と面倒だからな」タンスの扉に手をかけて開ける。
QB「やあ、僕の声が聞こえるかい?突然だけど僕と契約して魔ほ」ダン!!←扉を閉める音
正人「………スゥーハァー、色々あったから疲れてるのかもな」
4話 着信あり
(起きたことだし通信出来ているか確認するか)
「えっと着信は…ある!直ぐに折り返して救援を!!くそ!ノイズが酷い…ノイズをクリーニングして……修まった…誰か聞こえないか!?こちら時空管理局嘱託魔導士の「あ・な・た・は」?」
「あ・な・た・は・そ・こ・に・い・ま・す・か・?」
その後、メイドが正人の部屋にやってきたが中には正人の姿はなく地面に翡翠色の結晶がばらまかれているだけだった