ある所に1人の少年がいました。その少年はいつも何かモノ足りなさそうな顔をしていました。親が玩具を与えられても、同じ年の童と遊んでいてもいつも興味無さそうな顔をしていました。
終わればボーッと空を眺めるばかり。
そんな少年に転機が訪れました。4歳の時です。
「これはまた酷い有り様だの」
「…………家の中も酷かったけど………ここが1番血生臭い」
2人がいる広場は血の海となっていた。
そこらかしこに肉片や骨、その者が着ていたであろう衣服の切れ端が浮かんでいる。
長物を持った男は広場の中心まで歩くと屈み、残された爪痕のような抉れた地面を眺めた。
「何体いたと思う?」
「3体だな。争いの痕跡からしてそうとしか思えん」
左袖が"妙にヒラヒラと動く"狐面の女の問いに間一髪答える男。
爪痕の他にも何かで殴ったような陥没した跡や、爆発したような跡と何者かが戦闘したと思われる傷が多数見受けられる。
女はぐるりと辺りを見渡した。
「この惨劇になってまだ1刻も経っていない。まだ近くにいる」
「同感だ。終わっていれば腕の1本2本は落ちているはずだ。だというのにここにあるのは――――」
そこで2人は話を止める。
女の手には既に30cmほどの片刃の直刀が握られていた。
男もゆっくりと長物に巻かれていた布を外す。出てきたのは3m近くの槍だった。
どちらも青い……男の方は青白く、女の方は澄んだ青い刃だった。
刀や槍にしては珍しい色をもつそれを握った2人は警戒した表情で構える。
「囲みに来とるな。数は………3か。ここで殺り合ってた連中と見る。共通の敵が出てきたことで一時の共闘を結んでいると考えたがどうだ?」
「ええ。そうだと思う。で、どうする?」
男は目を閉じて槍を握り直す。
「ふむ………各個撃破。それが1番速い。我はあの大きい家の方を。私は入口の方に行く」
「で、倒せた方が家が密集した方にだね?」
「うむ。では…………3つ数えたら行くぞ」
1つ。
女は姿勢を低くして短刀を逆手に持つ。
2つ。
女はいつでも飛び出せるような体勢で刃を顔付近に近づける。
男は逆に構えを解いて自然体に立った。どこにも力を入れないようにして身体をリラックスさせている。
3つ。
そう2人が呟くとダンッと強い衝撃音と共に姿を消した。数秒経つと断末魔と思われる叫びが2つ。そして遅れるようにもう1つ、酷い叫び声が上がるのだった。
どうも。
この話口調で察した者もいるだろうが、あれです。転生です。
気付いたら身体が小さくなっていて、しかもよく分からない場所にいてとてもパニックに陥ったりしましたが、それは赤子という姿のお陰で何とかなりました。こういう時便利ですよね?赤子って。
で。
ここが"鬼滅の刃"というダークファンタジーモノの世界であると気付いたのは意外と遅く13歳を越えた時でした。それまで大陸の方にいたので全く、これっぽっちも気づきませんでした。というより私自身"鬼滅の刃"の話は詳しく無くて、生前ド嵌まりしていた友人が語っていた事を聞いていた程度。何度か画像とか見せてきたお陰で、
「あ………。あそこにいる人の制服何処かで見たことあるぞ」
と思い出して気付いたレベル。
曰く主要キャラクターがドンドン死んでいく中々ハードな世界とのこと。一般人にも容赦無いとか。そんな厳しい世界に飛ばされた私ですが、どうするべきかと考えても結局思い付くのはこれまで通りの生活を送るということでした。何かアクション起こしても特に何も起きないような気がしたので。
私の人生が動き出したのは14になる前辺りです。
両親が殺されました。それはもう無惨な姿でした。
深夜、変な物音に目覚めた私は何の音か確認するために部屋を出てその物音の方へ行くと、
父親と思われる肉片が散らばっていました。
は?と声が漏れた。理解が出来ずに呆然と立ち尽くしてしまいました。
何かを咀嚼する音が聞こえてきたのでそちらを見ると、人とは思えない異形が母親の形をした肉を喰らっていた。
その異形に見覚えがある。あれだ、近所の姉ちゃんだ。
両親が家に基本いなかったので、彼女の家によく泊まっていました。しかし、その時の姉ちゃんは構いたがりの姉ちゃんしたがりの姉ちゃんでした。少なくともあんな醜悪な姿を晒すような人ではありません。
「……………」
「……………」
両者の目が合う。
こんな時ジョークの1つや2つ言えたら良かったのですが、残念ながら私の脳内にあったのはさてどうしたものかという、冷静な思考だけでした。
生前の人生も今世の人生も、家族の温もりというモノを味わっていなかったためか、肉親の死体が落ちていても特に涌き出てくるような感情というものが無く、これからどうするべきかという考えの方が頭の中で埋め尽くされていました。もしかしたらそれが親の死を受け止めたくない防衛本能だったのかもしれません。過ぎてしまってはもう分かりませんが。
脳内の整理を終えて私は全力でその場を離れる。姉ちゃんは突然の事で動けずにいたが、直ぐに理解して追いかけてきました。
自室に入って、鍛練に使っていた2m程の槍を持つと直ぐに部屋から出る。
長期戦になると考えわざわざ玄関に向かい、置いていた靴を乱雑に履いて思いっきりドアを蹴破った。裸足で逃げることも出来ますが、不馴れな事をして余計な体力を削るのは良くないと判断しました。けたたましい音を立てて倒れるドアを飛び越えて一気に道路に出る。そして止まること無く"左へ"走りました。
「ガッ!?」
右に行けば確かに大通りがあって人がそれなりに行き来しています。
だから姉ちゃんが待ち伏せしていると考えました。鬼にとって人は食料。大通りに行って助けを求めた所を一気に喰らい尽くそうとでも考えていると踏まえて私はあえて人通りの少ない小道へ足を運ばせた。
案の定姉ちゃんは大通り付近に行っていたみたいで慌てて私の方へ走ってくる。
それを待つ理由も無いので一気に距離を離すように私は走り続けた。
本物の鬼ごっこは意外と呆気なく終わりました。
鬼の脚力に勝てるはずもなく追い付いてしまい姉ちゃんと相対した。
もう話す事も出来なさそうな形相の姉ちゃんを眺めながら、私は槍を構える。特に何も感じない辺り本当にドライな性格に成ってしまったようです。生活環境が原因ですね。分かります。
命を刈り取らんと言わんばかりの鋭い爪の攻撃を叩くように槍を動かす。
上手く立ち回りながら私は前世の記憶を探る。鬼の退治方法は無いのかと。
『そういやその鬼って弱点とか無いのか?ほら聞く感じ吸血鬼っぽいから流水とか銀の弾丸、他は……波紋の呼吸や洗礼詠唱とかか?』
教室で昼飯を食べてた時だ。鬼滅の刃ファンの彼の鬼の説明を聞いていた時に思った疑問。
嫌いな野菜を息を止めて食べている友人に聞くと
『うーん……鬼滅世界の鬼って意外と弱点少ないんだよね。あるのは特殊な刀で頸を斬るか、太陽光を浴びるかくらい』
『何それ頸限定?その特殊な刀で腕斬ったら再生しないとかないのか?』
『無いな。ほら、波紋の呼吸で腕を破壊しても再生してたろ?』
『そだっけ?』
うん、これは無理ゲーです。
日の出まで2刻………4時間程。それまで鬼ごっこをするのは、出来なくは無いと思うが不可能と考えた方が良いです。in possible。予期せぬ事が起きてパックリされるでしょう。4時間予想通りに動けるとは思えません。
この辺にその特殊な刀なんて落ちているはずもありません。そんな廃刀令がとっくの昔に出たこの世の中に刀が落ちていたら驚きです。
考えても思い浮かぶのはデッドエンド。死にたくないから足掻くつもりだが、足掻くなら希望が見える方がモチベーションは上がります。
逆に足掻いても死と言われましたらドンドンテンションが下がります。それはもうドイツのSturz KampfFlugzeugばりに。
「まあ、死にたくないから最期まで気は緩めぬがな」
「喰わせろォオ!!!」
連続して腕を伸ばして突きを放ってくるのを、何度も叩いて距離を離す。対峙して分かります。鬼の筋力は残念ながら私の筋力では敵わないということ。今は逸らしたり距離を置いたりしているから事なきを得ているが、槍に突き刺さってでも無理やり近づかれたりしたらかなり面倒です。的確に目や鳩尾を狙って突いているから警戒して距離を離せている。だが、それも時間の問題。絶対にどこかで仕掛けてくると考えられます。その時が私の命日。全く笑えません。
「ふぅぅぅぅ!!」
「っ!」
姉ちゃんの構えが変わる。
低く四つん這いになったそれはまるで獣。
マズイと頭の中の警鐘が鳴り響いている。実を言うと
「あ、これいけるわ」
と思っていました。そんなに速くも無いし、勘も鋭くない。強いのは腕力と瞬間的な脚力のみで分かりやすい。これなら2刻粘れると思っていました。人外でも何とかなるものだと舐めてました。しかし、私は今焦っています。
槍の中心辺りにひび割れが見えていた。激しい戦闘だからではありません。あれは寿命です。長い年月共にいましたからね。終わりというのはいつか来ると分かっていましたが、だからってこのタイミングは無いでしょう。貴方が死んだら道連れの如く私も死にます。まだ折り返し地点に立った所。後1刻耐えなければなりません。もう少し気張れよと言いたいですが、今まで酷使され続けた槍にとってはさっさと退場したいと思います。丁寧に扱えば良かったと今さら後悔。半分に折って2振りの槍術で対抗することは出来るかと言われれば出来ますと言いますが、実践に使えるかと言われれば首を傾げるレベル。はっきり言って使いたくありません。
まだ"奥の手"はありますが、それも諸刃の剣。多分死ぬでしょう。一撃だけなら可能だが1刻粘らなければならないこの状況に使える代物でもありません。だって超接近戦ですから、あれ。捕まれてパックリ逝かれるのがオチです。
「ガアアアアアア!!!」
「くっ!」
姉ちゃんが飛び出してくる。
これを真っ正面に受け止めたら槍は折れます。逸らしても多分耐えきれなくて折れます。game over。何とも呆気ない人生でしたか。
まあ、まだ諦めませんが無駄な足掻きとなるでしょう。
「セイッ!」
思いっきり槍を投げる。放たれた槍は綺麗に顔の柔らかい所、目に突き刺さるが姉ちゃんはお構い無しに飛び掛かる。それも予測して、槍を受けた事で動きが鈍くなった所を突いて上手く避けた。
肩に1撃貰って顔をしかめるがまだ動けます。すれ違った時、私は1歩踏み込みを入れる。瞬間、空気が変わる。
「百の奥義ではなく、一の術理を持って、敵を打ち倒す」
踏み込んだ場所は衝撃で陥没し、粉々に砕けた。それをお構い無しに私は足に力を入れる。
「フッ!!」
氣を感じ取り、一気にそれを手に込めて放つように冲捶……牽制の突きを放つ。小さな爆発音のような音を立てながら姉ちゃんの頸は呆気なく吹き飛んだ。
――――猛虎硬爬山
さらにそこから肘打ちを姉ちゃんの肩に入れる。確かに鬼だからとても身体能力は高い。しかし、鍛え抜かれた身体ではないから点を穿てば脆かった。
簡単に肩は吹き飛んできりもみ回転して姉ちゃんは壁に激突。そのままベチャリと嫌な音を立てて沈黙した。落ちている頸の方を見ると槍は見事に折れていました。さよなら。苦楽を付き合った友よ。絶対に忘れません。愛憎どちらになるかは姉ちゃん次第ですが。
このまま死んでくれたらありがたいのですが、相手は鬼。すぐに回復するでしょう。ですので、さっさとここから立ち去りたいのですが、肩の傷が思った以上に深くて結構血を出していました。少し朦朧としてきています。さらに倒した感じになったせいか緊張の糸が切れて全然身体に力が入りません。
これはヤバい。どれぐらいヤバいかと言うと文化祭で頼まれたモノを間違ったモノを買ってしまった時の女子の空気くらいヤバい。あれ?あまりヤバい感じがしない?それは女子と仲が良いか体験していないからでしょう。そこまで仲がよい感じでは無かった私にとってあの空気は地獄でした。全力で買い戻して来ましたよ。
「痛い………殺してやる。ゴロジデヤルゥゥゥゥ」
頸が飛んだ事で語彙が戻ったようです。さらに状況が悪化したと見て良いでしょう。泣けてきます。というより生首が話しかけてくるとかホラーです。恐怖が背筋を凍らせてきます。そう言えばですが、ホラー映画は生前好きではありませんでした。怖いからとかではなく、効果音とかでビックリさせられるホラー映画とか、ああいう映画が増えてきて面白く無かったからです。ああいうのはホラーではありません。後からゾクゾクと震えさせるのがホラーです。今のように。
肩が吹き飛んで左腕が取れているのにゆらゆらと立ち上がる辺り、本当に人外だと思います。服もはだけて美しい乳房が露になって少年のリビドーを駆り出される状態だというのに全くそんな気分になりません。命の危険を感じていたら欲求なんて引っ込むものです。というより血塗れの肌に興奮するのは一部の人間だけかと思います。私はノーマルです。
そして奥の手使いたくないと言いながらサクッと使う辺り本当に合理主義ですね。幾つか候補を思い浮かべて最適と思えるものを使いましたが、まさかそれが"八極拳"とは思わなかったでしょう。知ってた?そうですか………。
大陸で10年近くこの武術を学び、それなりに使えるようになりましたが、残念ながら私の肉体はまだ成長途中の少年。火力も低いし、動きも拙い。槍も八極拳の延長で学んだ程度です。修行仲間や師匠と比べれば弱いです。
師匠曰く術理を極めておらんから弱いのだとか。
力が弱くても業が出来ておれば大抵の敵なぞ簡単に屠れるそうです。
しかも技術とかの話ではなくもっと………こう………フワッとした感じの意味合いらしく、私には分からない領域です。
緊張の糸を何とか結び直して袴の布を千切って肩を縛る。肩から力が抜けてくるのを感じながらも私は拳を構えた。
本来であればあの程度の爪攻撃は簡単に避けれる。だが、ギリギリの所で異様に爪と腕が伸びたので避けきる事が出来なかった。鬼には伸縮能力があると見て良いでしょう。情報を得ても今は嬉しくないです。分かるのならもっと事前に教えてほしかった。無理な話ですね。
まだ動けますが、正直耐えきれないと思います。槍でペチペチしてた時に感じていましたが、動きが良くなってきています。腹の中の肉が消化されたのでしょう。
あの時は槍があったから、動きが良くなっても日の出までなら耐えきれると算段していた。だが、その槍は現在ご臨終。使えません。
ふらふらと近付いてくる頸なし姉ちゃんを眺めながら最終手段を使うことにしました。常に近くにいないといけないので危険だと判断してやることを阻んでいたのだが、死以外の選択肢が見えなくなってきているこの状況なので選ぶことにしました。もってください、私のSAN値。
目の前まで近付いて再生した左腕が顔目掛けて伸びてくる。そこに拳を置いた。
瞬間、爆発するように左腕が吹き飛んだ。人に絶対にやるなと師匠に言われた私の絶技。多分1番得意な技、"寸勁"。師匠を打ちのめす為だけに長い月日を掛けて修行して身につけた技。何度も手や腕を折って、速攻で師匠に治されてを繰り返した結果生み出せたのですが、師匠曰く寸勁ではない別の何かに進化しているそうです。寸勁はこんな爆発しないそうです。でも現にしているじゃありませんかと言っても知らんの一点張り。
まあ、使えるからとことん実践レベルにまで落とし込もうと昼夜特訓したのは良い思い出です。結局師匠には勝てませんでしたが。
「ガアアアアアア!?」
「すまんな」
叫んで倒れる姉ちゃんに一言謝って私は拳を振りかざす。
右手、両足を粉砕して切り離す。そして胸を的確に貫いた。
「アギィィィィィ!?」
生首は叫ぶ。叫び続ける。それでも私は再生する手前で拳を振ってそれを止めた。淡々と、事務的に。
最初からそうすれば良かったのではないかと思いますよね?
でも、ドライな私でもこれはやりたくなかった。だって姉ちゃんを異物として扱っているようで嫌だったのだ。
たった1年程でも私を弟のように可愛がってくれた姉を、このような形で殺したくなかった。殺るならもっと痛みも少ない、特殊な刀で頸を一瞬で刈り取れればと何度も思いながら拳を振り下ろした。
何度も何度も拳を振るう。もう止めてと泣いていても止めれない、いや止まらない。朝日が昇るまで延々と私は拳を振りかざすでしょう。
涙も怒りも沸きません。多分これが私の本性。喜怒哀楽の一部が壊れているのでしょうね。現に姉ちゃんに私の両親を殺されたというのに何も感じませんでしたから。もしかしたらヒトとして壊れているのかもしれません。そんな奴に殺されるなんて本当に姉ちゃん可哀想です。
私のSAN値が削れる前に姉ちゃんが壊れました。まあ、そうなるな。延々と身体を潰されたら壊れるでしょう。私でもそうなると思います。
「殺して…………もう…殺して」
もうすぐ日の出の時刻になりそうな辺りから彼女はずっと譫言のように呟いていました。その呟きが始まってから私のSAN値はガリガリと削れています。止めてください。
「のお………姉ちゃん。我をそんな身体にしたのは誰だ?」
再生も遅くなり、動かなくなった身体から私は頸の方へ足を運ぶ。
姉ちゃんの目は虚ろになっていて、話が出来そうな状態ではありませんでした。だけど、私は聞きました。誰がやったのかと。
「白い帽子の………若い男の人。猫みたいな目」
何度も聞いてようやく口したのはそんな言葉でした。
「すまんな。無理をさせて。…………私を恨め。我にはその資格がある」
そう言って立ち上がる。すると横から眩しい光が飛んで来た。朝日だ。日が昇ったのです。
瞬間、姉ちゃんの身体は一気に灰になっていきます。本当に一瞬でした。浴びた瞬間消えたのでした。
その時に
「私こそごめんね」
と聞こえたのは幻聴でしょう。
ふらりと身体の力が抜ける。緊張の糸が切れたのを感じながら私は倒れた。久々の実践で、しかも本当の殺し合いをしたのが初めてだからでしょう。
烏の鳴き声と誰かの足音を聞きながら私は意識を手放すのでした。
どうも。
読んでいただきありがとうございます。モコモコです。
アンヘルという曲を知っていますか?3月下旬辺りに発表された曲です。元々失敗作少女をよく聞いていまして、たまたま作曲者のリンクから飛んで聞いたら嵌まったんですね。
で。
何故いきなりこの話をしたかと言いますと、このアンヘルを聞いていたらあの主人公が思い浮かんだのですね。不思議です。全く関係ないのに。
@mocomoco20000
Twitterやってます。基本下らない話と呟きと、好きな絵師のいいねしてるだけの情報収集用の感じになってますが、頑張って色々と情報配信できるよう努力します。
来週辺りに投稿予定です。