どうもトモカズです。
本章は虹ヶ咲の校内シャッフルフェスティバルに際して描きました章です。
時系列は栞子が同好会に加入した後程度しか決めておりませんのでお祭りのような感覚で楽しんでいただきましたら幸いです。
それではどうぞ!
第1話
かすみ「バトルです!エンシェント・ホーリー・ワイバーンでデコード・トーカーを攻撃です!」
璃奈「この攻撃が通ればかすみちゃんの勝ち…」
かすみ「ついにかすみんが先輩を越える時が…」
俺「そうはさせない。速攻魔法 サイバネット・クロスワイプを発動。デコード・トーカーをリリースしてエンシェント・ホーリー・ワイバーンを破壊する」
かすみ「あぁ、かすみのとっておきの切り札がぁ〜」
果林「さすがは部長、そう簡単に勝ちを譲らないわね」
愛「でもさこの状況、結構ぶちょーもやばくない?これで部長の手札もフィールドのカードも0、それに対してかすかすのフィールドにはアロマセラフィースイート・マジョラムが残ったよね」
かすみ「かすかすじゃなくてかすみんです!かすみんはこれでターンエンドです」
しずく「先輩が圧倒的に不利な状況ですね…」
彼方「かすみちゃんいつの間にこんなに強くなったんだね〜」
かすみ「えへへ、かすみんだってこれくらいはできるんですよ」
俺「(確かにかなりまずいなこの状況…)俺のターン、ドロー」
かすみ「さぁどうします?先輩」
俺「俺はレディ・デバッガーを召喚。そして効果発動、デッキからバックアップ・セクレタリーを手札に加える。そしてレディ・デバッガー1体を使い、リンク召喚、リンク1、リンク・ディサイプル」
かすみ「今更そんなモンスターを出してもかすみんのスイート・マジョラムは倒せませんよ」
栞子「それはどうでしょう?」
かすみ「しお子?」
栞子「部長の墓地にはシーアーカイバーがいます。あのモンスターはリンクモンスターのリンク先にモンスターが特殊召喚された時、墓地から特殊召喚できる効果を持っています。そして部長は先程、レディ・デバッガーの効果でバックアップ・セクレタリーを手札に加えました」
かすみ「ということは…?」
俺「自分フィールドにサイバースがいる時、手札のバックアップ・セクレタリーを特殊召喚できる。そして墓地のシーアーカイバーの効果、リンク・ディサイプルのリンク先にバックアップ・セクレタリーが特殊召喚されたことにより自身を特殊召喚。現れろ!未来を導くサーキット!」
栞子「やはり」
俺「召喚条件は効果モンスター2体以上!俺はリンク・ディサイプル、バックアップ・セクレタリー、シーアーカイバーの3体をリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク3、トランスコード・トーカー!そしてトランスコードの効果、墓地からデコード・トーカーを特殊召喚する!」
栞子「これで準備は整いましたね」
俺「現れろ!未来を導くサーキット!アローヘッド確認!召喚条件は効果モンスター2体以上!俺はリンク3のデコード・トーカーとトランスコード・トーカーをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!まだ見ぬ世界に繋がる風を掴め!リンク召喚!リンク4!アクセスコード・トーカー!」
かすみ「ひぃぃ、手札1枚からアクセスコードが出てくるなんてぇ…」
俺「アクセスコードの効果!リンク3モンスターをリンク素材としたことにより攻撃力が3000アップする!さらに墓地のリンク・ディサイプルをゲームから除外しスイート・マジョラムを破壊する!アクセスインテグレーション!」
かすみ「ひぃぃ」
璃奈「これでかすみちゃんのフィールドはガラ空き…」
俺「バトルだ!アクセスコード・トーカーでかすみにダイレクトアタック!」
かすみライフ→0
かすみ「あぁ…今日こそは勝てると思ったのに…」
しずく「でもいいデュエルだったよかすみさん」
愛「そーそーあの部長をあそこまで追い込んだんだから大したもんだよ」
かすみ「えへ、そうですかぁ〜」
俺「そうだな、かすみ、本当に強くなった」
かすみ「先輩〜もっと褒めてくれていいんですよ〜」
俺「そうだな、でもそれは俺に勝ってからだな」
かすみ「は〜い」
〜放課後〜
俺「…」
歩夢「どうかしたの?」
俺「え?いや、なんでもない。さぁ帰ろう」
歩夢「うん」
〜帰り道〜
俺「みんな本当に強くなったよな」
歩夢「うん、そうだね」
俺「もちろん歩夢な」
歩夢「ありがとう…」
俺「それに対して…」
歩夢「え?」
俺「いやなんでもない…本当みんな強くなったよ。かすみなんて最初は同好会を守るデュエルに尻込みしてたのに、今じゃ本当に今日のデュエルは本当にやばいって思ったよ」
歩夢「でもほらデュエルって運もあるから」
俺「そうなんだけど、けど…」
歩夢「けど…」
俺「みんなが強くなっているのに俺は強くなれているのかな」
歩夢「え…?あなたは今のままでも十分に強いと思うよ」
俺「今のままでも…。そうだなありがとう、ごめん変なこと言って」
歩夢「ううん、何か困ったことがあったらいつでも言って」
俺「うん、ありがとう」
〜翌日〜
俺「…」
果林「(部長…?あんなところで1人何してるのかしら?)」
俺はデッキを取り出して見つめていた。
俺「(サイバースが弱いわけじゃない…サイバース達はいつも俺に力を貸してくれていた…ならやっぱり俺が強くならないといけないんだ…でも…)」
果林「どうしたの?こんなところで1人物思いに耽って」
俺「あぁ…果林」
果林「はい、これ。好きでしょコーヒー」
俺「あぁ、ありがとう。これは…購買のコーヒーか。安くて美味しいんだよな」
果林「さすがね。それで何を考えてたの?」
俺「…みんな本当に強くなったなって」
果林「それは…教えてくれる人がいいからじゃない?」
俺「え?あぁ…ありがとう…。けどそれに比べて俺は強くなれてるのかなって」
果林「私からすればキミは羨ましいくらい強いけど」
俺「でも…みんなが強くなっているのに俺今のままでいいのかなって」
果林「それは部長としての言葉?それともキミの本心?」
俺「それは俺の本心だよ」
果林「そう…ふふキミもやっぱりデュエリストね」
俺「あぁ」
果林「誰しも強くなりと思って必死に足掻いてる。それはキミも同じだったのね」
俺「まぁ…」
果林「私たちにとってキミは出会った時から強かったからそんな悩みないと思ってたけど、そうじゃなかった。安心したわ」
俺「そっか…。けどどうすればいいのか。答えは自分で見つけるしかないっていうのはわかってるけど…」
果林「そうね…なら私も一緒に考えるわ」
俺「え?」
果林「キミにはいろいろとお世話になってるからね。たまにはお返ししないとね」
俺「そうか…ありがとう」
果林「とりあえず、そろそろ休み時間が終わりね、教室に行かないと。それじゃ」
俺「あぁ」
〜放課後〜
歩夢「さてと練習行こっか」
俺「そうだな…」
歩夢「ねぇ、やっぱり何か悩んでる?」
俺「あぁ…」
歩夢「やっぱり…」
俺「みんなが強くなっているのにさ、俺は多分変わらないんだ…。みんなには羨ましいって言われるけど、正直今のままじゃダメだって思う…。デュエリストだから強くなりたいと思うのは当然なのかもしれないけど」
歩夢「そうだったんだ…。あのね、あなたは自分が強くなっていないって思ってるけどそうじゃないよ、あなただって強くなってる。最初はリボルバーと引き分けても次は勝つことができたでしょ。それに人には人のペースがあると思うの。だから焦らず一歩一歩進もうよ」
俺「そうだな」
歩夢「うん」
俺「練習行くか」
〜練習後〜
俺「俺、この仕事片付けないと行けないから残るけど歩夢はどうする?」
歩夢「えぇと…」
かすみ「歩夢先輩、今日はかすみんと帰りましょう!」
歩夢「そ、そうだね。たまには2人で帰ろう」
かすみ「えぇ、それじゃあ先輩、夜道には気をつけてくださいね〜」
俺「かすみもな」
〜裏庭〜
かすみ「果林先輩〜歩夢先輩を連れてきましたよ〜」
果林「お疲れ様、かすみちゃん」
せつ菜「しかし部長に隠れて私たちだけで集まって一体どうしたんですか?」
果林「実は…」
かすみ「えー、先輩がそんなことを…。かすみんちょっと強くなりすぎちゃったかな」
しずく「それで先輩に自信を取り戻してもらうために何をすればいいんでしょう」
璃奈「部長が強いってところを証明するイベントとか…」
栞子「そうなると普通にデュエルの大会を開けばすぐに証明できそうですが…」
愛「うーん、でもそれだとなんかひっかかるんだよね〜」
歩夢「うん…強いことを証明するより、あの子にだってまだまだ可能性があるってことをわかってもらいたいな」
彼方「可能性か〜」
エマ「でも可能性を広げるのに何かいい方法あるかな〜」
せつ菜「ならμ'sやAqoursの皆さんに聞いてみるのはどうでしょう?」
愛「たしかにあの2グループなら何かいいヒントが得られそう!」
果林「決まりね、それじゃあ二手に別れて聞いてみましょう」
〜後日、テレビ通話にて〜
千歌「可能性か〜」
曜「まぁ私たちも自分たちらしさを探すのにいろいろと苦労したよね」
善子「ククク、悩めるリトルデーモンよ」
花丸「善子ちゃんのいうことは聞かなくていいずら」
善子「ヨハネだってば!ていうかまだ何も言ってないわよ!」
果南「虹ヶ咲らしさとしいえばみんなが仲間でライバルなところかな」
ダイヤ「そうですわね、皆さんは私たちと違ってソロ活動を主にされているますからね。新たな可能性を見つけるにはそこを活かすのがいいと思いますわ」
鞠莉「ライバルなんだし、思いっきり拳をぶつけあってファイティングするのがいいんじゃない?」
ルビィ「ピギィ、それって喧嘩ってこと?」
梨子「いや、多分違うわね…。みんなでデュエルするってことじゃない?」
鞠莉「オフコース!」
かすみ「やっぱりデュエルになるんですね〜」
せつ菜「ですがそれが私たちらしいといえばらしいですよね」
しずく「やっぱりデュエルの悩みはデュエルの中で見つけるしかなさそうですね」
彼方「まぁ彼方ちゃんの悩みも部長はいつもデュエルで解決してくれてたからね〜」
エマ「きっとその方が部長も喜んでくれるよね」
〜一方、音ノ木坂学園〜
穂乃果「可能性…」
凛「そういえば前に凛たち練習着とキャラをシャッフルしたことがあったにゃ!」
花陽「そういえばそんなことあったね」
真姫「あんまり思い出したくないんだけど…」
愛「えー、なにそれめっちゃ気になるー」
海未「確かに…今考えるとなぜあんな恥ずかしいことをしたのか…」
璃奈「それを聞くと余計気になる」
ことり「えぇとね…かくかくしかじか…」
愛「えー、なにそれめっちゃ面白そうじゃん!」
にこ「別に面白いことじゃないわよ」
希「まあまあにこっち、あの経験があったから今のうちららしさを見つけることができたんやない?」
絵里「そうね、あの経験があったからみんなことをもっと知ることができたのかも知らないわね」
璃奈「みんなことをもっと知ることができた…」
穂乃果「そうだよ!その人になってみるとその人のことをちょっと知ることができると思うし、相手からどう見られてるのか、新しい自分を知ることができるんだよ」
歩夢「相手からどうやって見えてるか…」
栞子「どうやら皆さんの方向性は決まったようですね」
愛「うん!愛さんめーっちゃいいこと思いついた」
璃奈「私も…!」
穂乃果「本当に!?よかった!」
歩夢「μ'sの皆さん、今日は本当にありがとう」
海未「いえ、また困ったことがあったらいつでも相談してください」
果林「さ、帰ったら早速作戦会議よ」
〜後日〜
せつ菜「なるほどμ'sの皆さんはそんなことを」
愛「AqoursのみんなはやっぱりAqoursらしい答えだねー」
彼方「本題はどうするかだけど」
果林「でももうみんなの答えは決まってるんじゃない?」
栞子「ええ」
璃奈「璃奈ちゃんボード ガッテン」
しずく「もちろんです!」
愛「うんうん!」
エマ「きっとみんなの気持ちは1つだよね」
かすみ「かすみんたちで最高のイベントにしましょう」
歩夢「うん!やろう!校内シャッフルフェスティバルを!」
〜後日〜
俺「校内シャッフルフェスティバル…?」
歩夢「そう、どうかな…?」
俺「いや、面白そうだな」
愛「でしょでしょ」
俺「それで使うデッキはみんなが使ってるデッキをシャッフルするのか?」
せつ菜「それなんですが…」
俺「?」
果林「あなたは別枠よ」
俺「え?」
かすみ「正直、先輩にはデュエルを教えてもらってる以上、かすみんたちの構築ってほとんどバレてると思うんですよ」
愛「だから君には愛さんたちのデッキでもない全く新しいデッキを使って欲しいんだ」
歩夢「そうすればあなたの可能性ももっともっと広がると思って」
俺「なるほど…そういうことか。わかった。けどシャッフルフェスティバルはどうやって進めるんだ?総当たり戦をやってたらかなり時間かかりそうだけど」
璃奈「うん、だからデュエルは1人1回」
俺「けどそうしたら俺合わせて11人、1人余らないか?」
彼方「そうそうよく気づいたね〜」
エマ「そこで助っ人を呼んだんだよ」
俺「助っ人?」
栞子「えぇ。あなたがよく知っている人です。どうぞ、入って来てください。」
尊「よ!」
俺「尊…。そうか尊がいたか」
尊「こんな面白そうなイベントに呼んでもらえて嬉しいよ」
果林「これでみんな揃ったわね」
せつ菜「はい、それではまず部長と尊さん、このボックスの中からくじを1つ引いてください」
かすみ「悔しいですが、先輩と肩を並べるほどの実力者の尊先輩も今回は別枠です」
俺「尊、先に引いていいよ」
尊「お、サンキュー。それじゃあ…」
栞子「お二人にはそのくじに書いてあるお題のデッキを組んでいただこうと思っています」
尊「なるほどね。僕のお題は…『懐かしいデッキ』か…」
愛「そのお題をどう解釈するかはたっけー次第だよ」
尊「わかった。考えてみる」
歩夢「それじゃあ次はあなただね」
俺「あぁ。これでと…」
かすみ「中身はなんでした!?」
俺「『今まで使ったことのないテーマ』だってさ」
愛「おぉ!当たり引いたね!」
せつ菜「部長の新たな可能性を広げるのにピッタリですね!」
俺「今まで使ったことのないテーマか…わかりやすいお題だけど逆に難しいな」
彼方「でもさ〜全く新しいデッキ作るのってワクワクしない〜」
俺「そういえばもうずっとサイバースを使い続けていたからな…。俺の可能性か…。」
栞子「きっとあなたなら新しい可能性を見つけることができますよ」
俺「そうか…ありがとう」
愛「よーし、ぶちょーとたっけーのデッキが決まったから今度は愛さんたちのデッキ決めだね!」
せつ菜「一応ご確認なのですがくじの中に部長と尊さんのデッキも入れてもよろしいでしょうか?」
尊「あぁ、もちろんだ」
俺「そうだな、使ってくれ」
せつ菜「ありがとうございます!それでは皆さんくじを引きましょう!」
〜数分後〜
愛「愛さんのデッキは…なるほどなるほど」
かすみ「やったー!先輩はかすみんのサイバースデッキです!!」
しずく「かすみさん…」
かすみ「あ…」
彼方「またやらかしたね〜かすみちゃん」
璃奈「くじの内容は極力内緒って話だったのに」
俺「まぁ言っちゃったものはしょうがないな。かすみあとでデッキとサイバースのカード渡すよ」
かすみ「えへへ、ありがとうございます〜。先輩ついでにみっちり練習つけてくれてもいいんですよ〜」
栞子「かすみさん、それはルール違反ですよ」
かすみ「わ、わかってるよ!しお子。冗談だよ、冗談」
俺「ところでシャッフルフェスティバルはいつやるんだ?」
せつ菜「はい、ちょうど1週間後です!」
俺「1週間後か…デッキを作ってそれを使いこなすには相当時間を割かないとな」
歩夢「うん、だから今日から1週間は練習も全部自主練にしようと思うの。どうかな?」
俺「わかった」
果林「これで心置きなくあなたもデッキ作りに専念できるでしょ」
俺「そうだな」
愛「よーしそうと決まれば早速デッキ作りだー!」
〜数時間後、カードショップ〜
俺「これもいるかな、これは…何枚いるかな。3枚はいらないかな。1か2か…あー迷うなー」
歩夢「ふふ」
俺「どうかした?」
歩夢「ううん、なんか楽しそうだなって」
俺「え?あぁ…そうかもな。彼方の言う通り新しいデッキ作るのってワクワクするっていうかさ、あの事件以降、俺はずっとサイバースを使ってきたからさ。もちろんそれが悪いってことじゃないけど。けど1からデッキを作るのってなんていうか久しくしてなかったからさ。なんか新鮮で」
歩夢「そうなんだ」
俺「ちょうどよかったのかもな」
歩夢「え?」
俺「今の俺は自分自身がどう進むべきか迷っていた。けどこうやって全くやってこなかったことをすることで新しい気づきが生まれる。だからこのタイミングでシャッフルフェスティバルを開催してもらってちょうどよかった」
歩夢「うん…」
俺「もしかして俺のためにシャッフルフェスティバルを…?」
歩夢「え!?」
俺「いや、そんなわけないか。こんな規模のイベント、俺のために開催できないよな」
歩夢「それは…どうだろう…」
俺「まぁとにかく今までにないデッキ…どうなるかはまだわからないけど必ず最高にデッキにしてみせるよ」
歩夢「うん!」
そして1週間後…
かすみ「いよいよ当日ですね!」
しずく「はい!私も今日のためにたくさん練習をしてきましたから」
璃奈「私も…璃奈ちゃんボード やったるで〜」
栞子「私も悔いの残らないように精一杯このイベントを盛り上げます」
愛「愛さんも燃えてきたー!」
せつ菜「お互い悔いのないようにベストを尽くしましょう!」
彼方「今日は遥ちゃんがライブ中継で見てくれてるから彼方ちゃんちょー頑張っちゃうぞ〜」
エマ「私もスイスの家族が見てるんだ〜頑張らないと」
果林「でもデュエルをする以上、みんなライバルよ、手加減はなしよ」
歩夢「大丈夫そう?」
俺「あぁ、俺もこの日ために最高のデッキを組んできたからな」
歩夢「ならよかった」
俺「よし!それじゃあ始めよう!校内シャッフルフェスティバルを!」
みんな「おー!」
to be continued…