スクスタの主人公が男で決闘者だったら   作:トモカズ

119 / 148
第5話

 

 

 

 

ギャラリー「果林先輩と彼方先輩のデュエルすごかったね〜」

 

 

 

ギャラリー「うんうん、残すところあと3組、次は誰かな〜」

 

 

 

 

 

栞子「緊張してきました…」

 

 

 

かすみ「もうしょうがないな〜しお子は。しお子、ステージに立ったらいつもあれ、やっちゃいなよ」

 

 

 

栞子「いつもの…?」

 

 

かすみ「そう、いつもやってるでしょ。ライブからデュエルになっただけなんだからいつも通りのしお子でいればいいんだよ」

 

 

 

栞子「わかりました、ありがとうございます。かすみさん」

 

 

かすみ「うん」

 

 

栞子「では行ってきます」

 

 

 

 

愛「かすかすやるじゃん」

 

 

 

かすみ「かすかすじゃなくてかすみんです!」

 

 

 

せつ菜「ですが緊張していた栞子さんをあそこまで励ませられるのはかすみさんだけですよ」

 

 

 

かすみ「えへ、そうなんですよ〜。かすみんの可愛さがあればどんな人でもがんばっちゃうんんですよ〜」

 

 

 

〜デュエルステージ〜

 

 

ギャラリー「あ!三船さんだ!」

 

 

栞子「…皆さんにはある適性が備わっております」

 

 

ギャラリー「なんですか〜?」

 

 

 

栞子「それはこのイベントを全力で楽しむ適正です!」

 

 

 

 

尊「うわあ、栞子ちゃんしっかり盛り上げてるな〜僕も緊張してきたな〜」

 

 

 

彼方「でも尊君はもっと大舞台に出てたじゃん、大丈夫だよ〜」

 

 

エマ「うん、いつも通りにしてればきっと平気だよ〜」

 

 

 

尊「そうなんですけど…」

 

 

 

俺「仕方ないな。尊、左手出して」

 

 

尊「え?こう?」

 

 

 

俺「そう、次はデュエルディスク出して」

 

 

尊「あ、あぁ」

 

 

俺「これをこうしてと」

 

 

 

果林「ふふ、これでスイッチが入るわね」

 

 

 

尊「よっしゃ!燃えてきたぜ!」

 

 

 

俺「よし、行ってこい」

 

 

 

尊「あぁ!」

 

 

 

 

 

 

尊「栞子ちゃん最高に熱いデュエルにしようぜ!」

 

 

栞子「えぇ!」

 

 

尊「いくぞ!」

 

 

栞子「はい!」

 

 

 

2人「デュエル!!」

 

 

互いのライフは4000

 

 

先攻は尊

 

 

 

尊「いくぞ!俺のターン!」

 

 

 

せつ菜「尊さんのデッキのお題は懐かしいデッキでしたね、一体どんなデッキを使うのか楽しみです」

 

 

 

 

尊「俺は切り込み隊長を召喚!そして効果発動、手札のバルキリー・ナイトを特殊召喚する!」

 

 

 

彼方「あれは…戦士族デッキ?」

 

 

 

エマ「なのかな〜?」

 

 

 

歩夢「あなたは何か知ってる?」

 

 

 

俺「多分だけど、なんとなく予想はつく」

 

 

 

かすみ「え〜尊先輩が何デッキなのか教えてくださいよ〜」

 

 

 

俺「それは多分見てればわかるよ」

 

 

 

 

尊「俺はカードを1枚ふせてターンエンド」

 

 

 

栞子「尊さんのデッキは一体…ですがあの2体は互いに自身以外を攻撃対象にできなくする効果を持っています…つまり私はどちらも攻撃対象にできない…」

 

 

 

せつ菜「いわゆる切り込みロックというものですね」

 

 

 

 

栞子「私のターン、ドロー。」

 

 

 

愛「さぁしおってぃはどんなデッキを使うかな〜」

 

 

 

栞子「相手フィールド上にモンスターが存在しない時、手札のサイバー・ドラゴンは特殊召喚できます」

 

 

 

かすみ「しお子はりな子のサイバー・ドラゴンデッキかぁ〜」

 

 

 

璃奈「うん、栞子ちゃんならきっと使いこなしてくれると思う」

 

 

 

愛「そういえばドライトロンもサイバー・ドラゴンも同じ機械のドラゴンだし、エースモンスターはパワフルなところが似てるよね!」

 

 

 

 

 

栞子「続けてサイバー・ドラゴン・ヘルツを通常召喚、そして効果発動!自身のレベルを5にします。私はレベル5のサイバー・ドラゴンとヘルツの2体でオーバーレイ!エクシーズ召喚!ランク5、サイバー・ドラゴン・ノヴァ!」

 

 

 

尊「いきなりエクシーズか」

 

 

 

栞子「続けてサイバー・ドラゴン・ノヴァ1体でオーバーレイネットワークを再構築!ランクアップエクシーズチェンジ!ランク6!サイバー・ドラゴン・インフィニティ!」

 

 

 

 

尊「インフィニティ…いきなり厄介なモンスターがきたな…」

 

 

 

栞子「私はインフィニティの効果を発動します!このカードの効果により尊さんのバルキリー・ナイトをインフィニティのオーバーレイユニットします!」

 

 

 

せつ菜「これで尊さんの切り込みロックは崩れましたね」

 

 

 

栞子「そしてインフィニティはオーバーレイユニットの数だけ攻撃力を200アップさせます。よってインフィニティの攻撃力は2900です。バトル!インフィニティで切り込み隊長を攻撃です!」

 

 

 

 

尊「くっ」

 

 

 

尊ライフ4000→2300

 

 

 

栞子「(まずは様子見です)私はカードこれでターンエンドです。」

 

 

 

尊「俺のターン、ドロー。ここで永続罠 デュアル・アブレーションを発動。そしてデュアル・アブレーションの効果、手札1枚を墓地に送り、デッキからデュエルモンスターを特殊召喚する」

 

 

 

栞子「ならサイバー・ドラゴン・インフィニティの効果、オーバーレイユニットを1つ取り除き、デュアル・アブレーションの効果を無効にして破壊します!そしてこの瞬間、墓地に送られたサイバー・ドラゴン・ヘルツの効果、デッキから2枚目のサイバー・ドラゴンを手札に加えます」

 

 

 

尊「だが、これで俺も心置きなくいけるぜ!デッキの上からカードを10枚除外して魔法カード 強欲で貪欲な壺を発動!デッキからカードを2枚ドローする。続けて昇華騎士ーエクスパラディンを召喚、そして効果発動!デッキからチューン・ナイトをこのカードに装備する。そしてチューン・ナイトの効果!自身を特殊召喚する!」

 

 

 

せつ菜「この流れどこかで見たことが…」

 

 

 

俺「だろうな」

 

 

 

かすみ「先輩、やっぱり尊さんって何のデッキを使ってるんです?」

 

 

 

俺「多分、尊は戦士族・炎属性を中心としたデッキを使ってるんだろう」

 

 

 

かすみ「それって…穂乃果先輩みたいじゃないですか?」

 

 

 

俺「そう、尊は転生炎獣を使う前、穂乃果みたいな戦士族・炎属性のデッキを使っていたらしい」

 

 

 

愛「なるほど、たっけーの懐かしいデッキってそういうことか」

 

 

 

せつ菜「だから見たことがあるカードが多かったのですね」

 

 

 

俺「そういうこと」

 

 

 

尊「いくぞ!現れろ!未来を変えるサーキット!召喚条件は戦士族2体!俺はエクスパラディンとチューン・ナイトの2体をリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク2、聖騎士の追想 イゾルデ!」

 

 

 

栞子「こちらのデッキでもリンク召喚…」

 

 

 

尊「イゾルデの効果、デッキから焔聖騎士ーローランを手札に加える。イゾルデの更なる効果!デッキから妖刀竹光を墓地に送りデッキから焔聖騎士ーリナルドを特殊召喚する。そして妖刀竹光の効果、デッキから黄金色の竹光を手札に加える。そしてリナルドの効果、墓地の妖刀竹光を手札に加える。」

 

 

 

しずく「今度は尊さんが動き始めましたね」

 

 

 

尊「装備魔法 妖刀竹光をイゾルデに装備、そして魔法カード 黄金色の竹光を発動!デッキからカードを2枚ドローするぜ!よし俺は魔法カード 星遺物を継ぐものを発動!墓地から蘇れ!フェニックス・ギア・フリード!」

 

 

 

俺「あれが尊の最初のエースモンスター、フェニックス・ギア・フリード!」

 

 

 

尊「バトルだ!フェニックス・ギア・フリードでサイバー・ドラゴン・インフィニティを攻撃!」

 

 

 

 

栞子「くぅ」

 

 

栞子ライフ4000→3900

 

 

 

尊「続けてイゾルデでダイレクトアタック!」

 

 

 

栞子「きゃあ」

 

 

 

栞子ライフ3900→2300

 

 

 

尊「俺はカードを1枚セットしてターンエンドだ」

 

 

 

 

愛「さすがはたっけー、しおってぃーのインフィニティも簡単に突破してきたね」

 

 

 

栞子「(やはり転生炎獣でなくても尊さんはお強い…ですが私も負けていられません…璃奈さんからお預かりしたこのデッキで必ず勝ちます!)私のターン、相手フィールドにのみモンスターがいる時、サイバー・ドラゴンは特殊召喚できます。さらにサイバー・ドラゴン・コアを通常召喚します。コアの効果、デッキからエマージェンシー・サイバーを手札に加え、そのまま発動します!デッキからサイバー・ドラゴン・ネクスティアを手札に加えます!」

 

 

 

かすみ「よーし、今度はしお子の反撃だね!」

 

 

 

栞子「手札のサイバー・ドラゴン・フィーアを墓地に送り、サイバー・ドラゴン・ネクスティアを特殊召喚します!そしてネクスティアの効果でサイバー・ドラゴンを墓地から特殊召喚します」

 

 

 

尊「これで栞子ちゃんのフィールドにはサイバー・ドラゴンモンスターが4体も…」

 

 

 

璃奈「栞子ちゃん 璃奈ちゃんボード レッツゴー!」

 

 

 

栞子「はい!来てください!決意の光のサーキット!」

 

 

 

愛「マジ!?」

 

 

果林「これって…」

 

 

せつ菜「リンク召喚!?」

 

 

 

栞子「アローヘッド確認!召喚条件はサイバー・ドラゴンを含む機械族モンスター2体!私はサイバー・ドラゴン・ネクスティアとサイバー・ドラゴン・コアをリンクマーカーにセット!リンク召喚!リンク2、サイバー・ドラゴン・ズィーガー!」

 

 

 

かすみ「やったじゃんしお子!リンク召喚大成功だよ!」

 

 

 

栞子「はい!リンク召喚がこんなに胸を踊らせるものとは…」

 

 

璃奈「璃奈ちゃんボード わーいわーい」

 

 

 

栞子「まだまだ行きます!私は魔法カード パワー・ボンドを発動!フィールドのサイバー・ドラゴン2体を融合!融合召喚!サイバー・ツイン・ドラゴン!!」

 

 

 

尊「ここでサイバー・ツインだと!?」

 

 

 

 

栞子「行きます!サイバー・ドラゴン・ズィーガーの効果!サイバー・ツイン・ドラゴンの攻撃力を2100アップさせます!」

 

 

 

せつ菜「これでサイバー・ツイン・ドラゴンの攻撃力はパワー・ボンドの効果と合わせて7700ですね」

 

 

 

愛「この一撃が決まればしおってぃーの勝ちだけど」

 

 

 

栞子「サイバー・ツイン・ドラゴンでフェニックス・ギア・フリードを攻撃です!エボリューションツインバースト!」

 

 

 

尊「カウンター罠 攻撃の無力化を発動!栞子ちゃんの攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了させる!」

 

 

 

栞子「倒しきれなかった…私はカードを1枚ふせてターンエンドです。この瞬間、パワー・ボンドの効果によりサイバー・ツインの攻撃力分のダメージを受けますが、私はハネワタを墓地に送り効果ダメージを0にします」

 

 

 

せつ菜「天使天才天王寺コンボは健在ですね!」

 

 

 

栞子「ですが、やはり尊さん、とてもお強いですね」

 

 

 

尊「いや栞子ちゃんこそ、とんでもない攻撃を仕掛けてくるな」

 

 

 

栞子「いえ、これは璃奈さんのデッキのお陰で」

 

 

 

璃奈「ううん、これは栞子ちゃんの力だよ」

 

 

栞子「私の…?」

 

 

璃奈「そう、たとえ同じデッキを使ったとしても考え方や戦術は違う、だから面白い。今の攻撃の仕方もすごく勉強になった」

 

 

栞子「璃奈さん…」

 

 

 

愛「そうだよしおってぃー!しおってぃーはめっちゃよくやれてるよ!」

 

 

 

せつ菜「はい!1ターン目は様子を見つつ、次のターンは一気に攻める緩急のあるプレイング、それは栞子さんならではのプレイングだと思います」 

 

 

 

栞子「私ならではの…」

 

 

歩夢「だからもっと自信を持って栞子ちゃん」

 

 

 

栞子「そうですね。私が自信を持っていなかったからこのデッキを貸してくれた璃奈さんに失礼ですもんね」

 

 

 

歩夢「そのいきだよ、栞子ちゃん!」

 

 

 

栞子「はい!私はこれでターンエンドです」

 

 

 

尊「(とは言ったもののこれは結構ピンチなんじゃないか…)」

 

 

 

俺「尊…」

 

 

 

尊「けど俺のデュエルはいつだって未来を変えるためにあるんだ!いくぞ!俺のターン!気分はバーニングドロー!最高に熱いカードだ!」

 

 

 

栞子「この瞬間、私は永続罠 サイバネティック・オーバーフローを発動!墓地のヘルツとフィーア、サイバー・ドラゴンを除外して尊さんのフィールドのイゾルデ、リナルド、そしてフェニックス・ギア・フリードを破壊します!」

 

 

 

愛「これでたっけーのフィールドはガラ空き…」

 

 

 

栞子「さぁどうします?尊さん」

 

 

 

尊「どうこうも君のサイバネティック・オーバーフローが俺に可能性を残してくれたぜ!」

 

 

 

栞子「!?」

 

 

 

尊「俺は魔法カード ライトニング・ストームを発動!自分フィールドに表側表示のカードがない時、相手フィールド上のモンスターを全て破壊できる!」

 

 

 

栞子「くっ」

 

 

 

エマ「これでお互いのフィールドはガラ空き…」

 

 

 

果林「先にエースを出した方の勝ち…」

 

 

 

尊「俺は装備魔法 ライジング・オブ・ファイアを発動!」

 

 

 

栞子「ライジング・オブ・ファイア!?」

 

 

 

尊「自分フィールドにモンスターがいない時、墓地の炎属性モンスター1体を特殊召喚し、このカードを装備させ攻撃力を500アップさせる!」

 

 

 

 

栞子「まさか!?」

 

 

 

尊「そのまさかさ!俺は墓地からフェニックス・ギア・フリードを特殊召喚する!」

 

 

 

栞子「ここでフェニックス・ギア・フリード!?」

 

 

 

尊「バトルだ!フェニックス・ギア・フリードで栞子ちゃんにダイレクトアタック!!」

 

 

 

栞子「さすがです…」

 

 

 

栞子ライフ2300→0

 

 

 

 

栞子「尊さん、さすがです」

 

 

尊「いやぁ、本当に運が良かっただけだよ」

 

 

 

歩夢「2人ともお疲れ様」

 

 

 

栞子「璃奈さん、すみません、私、負けてしまいました」

 

 

 

璃奈「ううん、気にしないで 璃奈ちゃんボード にっこりん」

 

 

 

栞子「にっこりん…?」

 

 

 

璃奈「そう、デュエルが終われば笑顔 そうだよね部長」

 

 

俺「そうだな」

 

 

 

栞子「…」

 

 

 

俺「栞子、初めてのリンク召喚、どうだった?」

 

 

 

栞子「それはもう最高でした!今までなぜ使ってこなかったのか不思議で仕方ないくらい心が踊りました!」

 

 

果林「それがわかっただけでもシャッフルフェスティバルに出たかいがあったんじゃない?」

 

 

 

彼方「うん、自分の新たな可能性に気づくためのイベントだもんね〜」

 

 

 

エマ「そうだよ、栞子ちゃんの新たなデュエルはこれから始まるんだよ」

 

 

 

栞子「私の新たなデュエル…そうですね!私もっともっとリンク召喚をしたいです!それに璃奈さんのデッキを使わせていただいていろんな召喚方法を使ってもっといろいろなデッキを使ってみたくなりました!」

 

 

 

璃奈「璃奈ちゃんボード わーいわーい」

 

 

 

しずく「そのいきだよ、栞子さん」

 

 

 

かすみ「シンクロ召喚ならかすみんが教えてあげるからね、遠慮なくかすみんに聞いていいんだからね」

 

 

 

栞子「はい!」

 

 

 

せつ菜「尊さんもお疲れ様です」

 

 

尊「ありがとう、いや結構ギリギリだったな」

 

 

せつ菜「ですが、最後のバーニングドローでライジング・オブ・ファイアを引き当てるのは流石ですね」

 

 

尊「ありがとう」

 

 

 

 

俺「栞子、これ」

 

 

栞子「これは…『ユニオン・キャリアー』…」

 

 

俺「栞子の初リンク召喚をお祝いして。このカード、ドライトロンとも相性いいからさ」

 

 

かすみ「あ!ずるいです!しお子にだけ!」

 

 

果林「たしかに私が初めてリンク召喚した時は何もくれなかったわよね」

 

 

俺「え?あぁそうだったけ」

 

 

 

 

 

 

ギャラリー「残るデュエルは2組かぁ〜」

 

 

ギャラリー「なんかあっという間だったな〜」

 

 

ギャラリー「まだまだ終わって欲しくない!」

 

 

 

 

 

かすみ「さて、皆さーん!次はかすみんのデュエルですよ!」

 

 

 

しずく「がんばってね、かすみさん」

 

 

 

かすみ「まかせてよ、しず子。最初期のメンバーのメンツのためにも絶対に勝つからね」

 

 

璃奈「でもかすみちゃんの相手って」

 

 

 

かすみ「そう…歩夢先輩!」

 

 

 

歩夢「あ、かすみちゃん。この後はよろしくね」

 

 

かすみ「えぇ、いよいよかすみんと歩夢先輩の決着をつける時ですね」

 

 

 

歩夢「決着って…そんな…」

 

 

 

かすみ「かすみんにはなんと言っても先輩の愛が詰まったサイバースデッキがありますかね!絶対に負けませんよ!」

 

 

 

歩夢「わ、私だって、あの子のデッキを昔から知ってるのは私だけだもん。ま、負けないよ!」

 

 

 

果林「2人とも燃えてるわね」

 

 

 

彼方「うん」

 

 

 

かすみ「それじゃあ行きますよ、歩夢先輩」

 

 

歩夢「う、うん…」

 

 

 

俺「2人ともがんばれ!」

 

 

歩夢「うん!」

かすみ「はい!」

 

 

 

to be continued…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。