スクスタの主人公が男で決闘者だったら   作:トモカズ

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雑談トピックス No.12 「第7章を終えて」

雑談トピックス No.12 「第7章を終えて」

 

 

どうも、トモカズです!

 

 

第7章の全話投稿が終わりました!

 

 

当初の予定通りライズオブザデュエリスト発売前後に投稿できてよかったです!

 

 

いやー、一時は間に合うか心配だったのですが、とりあえず予定通りに行ってよかったです。

 

 

 

それでは第7章のお話しを。

 

 

 

なんと言っても、特別編ですね。

 

はい、ラッシュデュエルを書かせてもらいました。

 

私もこの前、リモートデュエルでラッシュデュエルをしましたが、めちゃくちゃ楽しいです!

 

 

ちなみに特別編を書いているときは、アニメがまだ放送されてなかったんですよね。

 

 

なので遊我がどういった口調で喋るのか、予告から判断するしかなくて。

 

一人称が武藤遊戯以来の僕なので、〜だぜ!とか言わないのかな〜どうなのかな〜と考えたり。

 

 

セブンスの放送の前に最強ジャンプでセブンスの読み切り漫画があったのでなんとなくそこから推測し、微修正し投稿しました。

 

 

主人公と遊我、本来なら有り得ない組み合わせですが、主人公のデュエルディスクがめちゃくちゃ空気を読んでフィールドとカードをラッシュデュエル用に合わせてくれましたね。

 

デュエルディスクが空気を読むのはもはや伝統ですね。

 

ラッシュデュエル時の主人公のエースカードはリンクスレイヤーですね。

 

デコード・トーカーはどうしてもだせないし、スペック的にクアンタムなら行けるかと思ったんですけどラッシュデュエルだとまだシンクロがないので、なら遊作が文字通り1話で使っていたモンスターのリンクスレイヤーが相応しいと思ってリンクスレイヤーをエースにしました。

 

また主人公のデッキもスターターやストラクのカードをあえて多目に使用させました。

 

やはりその辺りのカードはわかりやすい効果を持っていますしパワーバランス的にもちょうどいいので採用しました。

 

 

さて、2人のデュエルですが、夢オチなのか、デュエルディスクから意識だけ別の世界に行ったのかは読者の皆様のご想像に委ねるスタイルです。

 

 

またどっちが勝ったか、こちらもご想像に委ねたいと思います。

 

どちらも勝つ可能性は十分ありますので。

 

 

 

 

 

続きまして第7章の本編の話です。

 

 

ずばり三幻魔の話です。

 

三幻魔は何かと7という数字にゆかりがありますので7章の全7話になりました。

 

 

ラッシュデュエルをしたもの7章ということもあります。

 

 

 

やはりGX出身というデュエルモンスターズの2作目という繋がりでAqoursがメインにするのがいいのかなと。

 

 

また理事長のようなポジションのキャラもことりの母親は終始味方でしたし、鞠莉も基本味方だったのでなんか相応しいキャラがいないかなと思ったら、サンシャイン!!の映画のゲストキャラの鞠莉ママが言いました。声優の方も大物ですし、ラブライブのキャラクターの中で三幻魔を使うのに相応しいキャラだなと思って採用しました。

 

 

また映画ゲスト繋がりで曜の従姉妹の月もちょっとだけ出しました。

 

映画でも有能なキャラでしたので今作でも有能さを出しました。

 

 

鞠莉ママの口調が最初はハイテンションなカタ言混じりでしたが、徐々に口調が強くなっていったのは三幻魔の支配が進んでいったという設定です。

 

 

デュエルに関してはいつも通りですが、今回実は拘ったことがありまして、それは

 

ファイアウォール・ドラゴン・ダークフルード

 

 

を活躍させるということです。

 

 

 

アニメVRAINSだとダークフルードを使っても倒しきれないのでアクセスコード・トーカーがリンク召喚されましたが、今作では逆ですね、アクセスコード・トーカーで倒しきれないのでダークフルードを出しました。

 

 

ただ、アクセスコードは主人公の中でも最強の切り札の1枚なので株を下げたくない、破壊させたくない思いがあったので、実はアクセスコードはフィールドに残ったままなんです。

 

なのでアクセスコードもいつつ、ダークフルードを出すことができ、ダークフルードで勝つ という展開ができて非常に満足しております。

 

 

実際、今まで主人公がダークフルードを出したのが、歩夢とエマといういわゆる身内相手だけなんですよね。

 

本格的な敵と戦うときは各種召喚法のエースとアクセスコード・トーカーが活躍していたので、今回初めて身内以外の敵、しかも相手が大型モンスターということでダークフルードに相応しい相手を倒すことができました。

 

 

とダークフルードのここまでで、最終話の話を。

 

 

そうです、幻魔と言ったら影丸ですよね。

 

まぁユベルも使ってましたが、一番最初に三幻魔の脅威を知らしめたのは影丸です。

 

 

なのでちょっとだけサプライズゲストして登場させました!

 

影丸なくして幻魔は語れません。

 

 

あと、影丸が語っていて少年、皆さんならもうおわかりだと思いますが、 ガッチャ! が決め台詞のあの方です!

 

今作の世界線でも影丸と戦って幻魔を倒しています。

 

賢者の石はあれです。サバティエルですね、はい。

 

 

 

 

そして、なんと言っても初めてですかね、ライブ要素が存分に出てきました。

 

勇気はどこに?君の胸に!

 

 

これ、Aqoursの中で1番好きな曲で、今作のあのシーンにかなり合うと思ったので採用しました!

 

 

 

以上が7章の裏話です。

 

 

話数は少ないですが、かなり中身の濃い章にできたのではないのかなと思います。

 

 

 

最後に第8章ですが、現在構想が出来上がって執筆中でございます。

 

 

投稿はまだまだ先になると思いますが、予告しておきますと、虹ヶ咲がメインのお話になります。

 

 

GWにゆったりのんびり書ければと思いますので、皆さままったりのんびりお待ちいただければと思います。

 

もちろん、ライズオブザデュエリストのカードたちが登場しますのでお楽しみに!

 

 

それでは今回はここまで!

 

また雑談トピックスでお会いしましょう!

 

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