雑談トピックス No.14 「第8章を終えて」
どうも、トモカズです!
第8章を終えることができました!
昨今の情勢で私の生活様式も変わってしまったためなかなか執筆に時間をとることができずに気がつけば終わるのに一ヶ月以上もかかってしまいました…。
楽しみにされていた方、お待たせしてしまい申し訳ございませんでした…。
さて第8章の内容についてです。
まず第8章を書く前に本作を読み返していたのですが、本作ではまだ虹ヶ咲に実績がないなということに気づきました。
スクスタの方ですと、わりと早い段階から選んだキャラがソロの大会で優勝していたりしたので、本作でもやはり実績を持たせた方が良いと思い虹ヶ咲のための大会編にしました。
さて本編についてですが、まずスクールアイドルの大会ということで主人公のデュエルの機会がなくなってしまうので大会の前日談のような形でデュエルさせました。
ライズオブザデュエリストのカードを使いたいと思っていたので、主人公の父親に脳筋新テーマのガイアデッキを使ってもらいました。
破天荒な父親のイメージにわりとあったので採用しました。
ちなみに主人公の父親のモデルはARCVで既に出ていましたが松◯修造さんです。
そして主人公のデッキについて今まで通りコード・トーカーベースのデッキにするか迷いましたが、ライズオブザデュエリストでは斬機の新規カードが来ていたので、元々VRAINSの遊作っぽいテーマだな〜と思っていたので今回斬機を使わせました。
次に大会の内容ですが、虹ヶ咲の中で誰を勝ち進めるか考えた時に歩夢、果林、せつ菜あたりかなと思ったのですが、やはり第5章でハノイのバイラを倒してるが勝ち進むのが自然かなと思い歩夢にしました。
またしずくが本章から使用デッキが幻奏から魔界劇団にチェンジしました。
前にも言った通り、以前のしずくのイメージからは魔界劇団はかけ離れていたので別デッキを使わせていたのですが、最近しずくもだいぶコミカルな面を見せるようになってきたので、今なら使ってもそんなにイメージとかけ離れてないなと思いデッキを変えました。
続いて、大会に出てきたモブキャラについてですが、スクフェスユーザーなら懐かしい名前だとお気づきになったのではないでしょうか。
そうです、スクフェスのNのキャラ、通称モブライブのキャラたちです!
2人のうち、まず御堂優理ですが、これは私が名前を覚えていたのと彼方の妹、遥と同じ高校だったので登場させました。
個人的にはもうちょっと東雲学院ネタを絡められればなと思ったんですけど、判断材料が少なすぎたので断念しました。
そしてもう1人が、黒崎隼です!
はい、くろさきしゅんです!
ARCVを見ていた方、いや見ていなくても画像をみたら知ってる人は多いんじゃないでしょうか?
ARCVのキャラスリ選挙1位の黒咲隼と名前の読み方が同じです!
スクスフェスの時から思ってたのですが、このキャラを出すなら絶対にRRを使わせよう!って決めており、良い機会だったので登場させました!
RRといえば、サテライトキャノンファルコンやアルティメットファルコンなどいろいろ象徴的なカードはありますが、やはり最初の素良戦で使ったレボリューション・ファルコンの印象が強かったので今回登場させました。
書いた少しあとに新弾のRRの新規の情報が来たのでもう少し遅くかけば…とちょっとばかし思いました笑
次に綺羅ツバサのデッキについてです。
第8章のボスとも呼べるツバサですが、ツバサが使いそうなデッキのイメージがなかなか湧かなかったので、ライズオブザデュエリストで環境デッキになると言われているドラグマにしました。
ドラグマが登場してもコロナの影響で大会が開かれず、環境デッキが不明になってしまいましたが、それでもドラグマの地力は高いと思います。やっぱりA-RISEには強いデッキを使っていて欲しいですしね。
周りにツバサがドラグマを使ったらどうか?聞いてみたところイメージとしても悪くないとのことだったので、採用しました。
歩夢と英玲奈のデュエルを描かなかった理由ですが、どちらも既に本作で出ているテーマであり、どちらも新規カードがなかったのと尺の都合上見送りました。
ですのでどのような展開になっていたのかは皆様のご想像にお任せいたします…。
続いて穂乃果のデッキついてです。
以前、穂乃果が登場した時はストラクR ウォリアーズ・ストライクをベースにしたデッキでしたが、すでにこの時から焔聖騎士を使っていたので、ライズオブザデュエリストで正式にテーマ化した焔聖騎士を使用させました。
というより使うカードの比率が焔聖騎士が多くなったという感じですね。
最後に主人公と歩夢の関係性ですが、
スクスタをやっている方ならお分かりだと思いますが、今、スクスタのメインストーリーであなたちゃんと歩夢の関係があれになってしまっているので、どうせ書くなら別のベクトルから書きたいなと思って書きました。
スクスタのイメージとはそんなにかけ離れていないでも本作の3章と5章を乗り越えた歩夢だったらこうなるんだろうな という人物像を描きたかったので、今回このようなストーリーになりましたね。
なので8章は少なからずスクスタのストーリー15章の影響を受けてますね。
という感じで第8章の振り返りを終えたいと思います。
次の9章ですが、また日常編になるかなと思います。
ようやく8章終盤でμ'sとニジガクの交流が生まれたのでそこを生かしていければと思います。
本当は、イグニスの名前を出しているのでAiたちイグニスやボーマンたちを出してVRAINSのアナザーエンディングみたいなのを描きたい!というより、おおよそのストーリーは頭の中で出来上がってるのですが、それを文章化する労力、デュエル構成、それからおそらく主人公のパートナーになるイグニスがAi(アイ)で愛さんと名前が被っている、歩夢のパートナーになるイグニスがアクアで、Aqoursと名前が被っていることからなかなか踏み出せないんですよね…。
あと文書化したらとんでもない話数になりそうなので…。
ボーマンが使うデッキはL・G・Dを中心にしたデッキかな〜とか、ウィンディが使うデッキは今度発売するドラグニティ・ドライブかな〜とかアイディアはめちゃくちゃでるんですけどね…。
とまぁ願望はこの辺までにします!
それでは今回はここまで!
相変わらず上手くまとめられなかったですが、仕事終わりでヘロヘロの中、思いつきで書いてるのでご容赦ください。
ではまた雑談トピックスでお会いしましょう!