スクスタの主人公が男で決闘者だったら   作:トモカズ

62 / 148
第2話

 

 

 

曜「いよいよだね…」

 

 

千歌「うん…」

 

 

花丸「もうそろそろ時間ずら」

 

 

 

すると校庭にヘリが1機降り立つ。

 

 

 

花丸「な、なんずら〜?」

 

ルビィ「ピギィ」

 

善子「これは天界より降臨した…」

 

梨子「そんなわけないでしょ、でも…」

 

 

 

ヘリの中から金髪の女性が降りてくる。

 

 

鞠莉「ついにきたね」

 

果南「うん…」

 

 

千歌「もしかしてあれが…」

 

 

 

鞠莉母「Mari's Mother デェェェ~~~~~~ッッス!!」

 

 

曜「あれが」

 

千歌「鞠莉ちゃんの」

 

みんな「お母さん!?」

 

 

鞠莉「えぇ…そうよ」

 

 

鞠莉母「久しぶりね、鞠莉」

 

 

鞠莉「ママ…どうしてここに…」

 

 

鞠莉母「鞠莉を連れ戻しにキマーした!」

 

 

ダイヤ「鞠莉さんを」

 

果南「連れ戻しに?」

 

鞠莉「どういうこと?」

 

 

鞠莉母「どうもこうも、鞠莉、あなたは海外の大学の推薦の話があったはずデース。」

 

 

鞠莉「でも、それは廃校が回避されたら私の好きな大学に行かせてくれるって話しじゃない」

 

 

鞠莉母「そうデスな。でも、本当に回避できるんでしょうか?」

 

 

鞠莉「どういうこと…?」

 

 

鞠莉母「ここ最近、全く入学希望者が増えていませんね。」

 

鞠莉「それは…」

 

 

鞠莉母「やっぱり、ハグゥとデスワァに唆されて始めたスクールアイドルにうつつを抜かしてからじゃ、ありませーんか?」

 

 

鞠莉「そんなことない!果南もダイヤもいつも私を支えてくれている。それにスクールアイドルの活動をしてから入学希望者も増えているし…」

 

 

鞠莉母「ですが、まだ数は足りていない。違いますか?」

 

 

鞠莉「それは…」

 

 

鞠莉母「鞠莉、パパがあなたに浦の星の理事長を任せたのは経営学を学んで欲しいからという理由もあるのですよ、忘れマーシタカ?」

 

 

鞠莉「忘れてなんかないわ…」

 

 

鞠莉母「それでこのテイタラクですか?」

 

 

果南「ちょっと、それはあまりにも言い過ぎじゃ」

 

 

鞠莉母「ハグゥは黙っていてもらえマスカ?そもそもあなたとデスワァが鞠莉を唆さなければ、こうなることはなかった。」

 

 

果南「くっ…」

 

 

鞠莉母「とにかく、鞠莉。これ以上あなたを好きにしておくわけにはいきまセーン。私と一緒にパパの元に帰るのデース」

 

 

鞠莉「それ嫌…。私にはまだやることがいっぱいあるの」

 

 

鞠莉母「またスクールアイドルデスか?」

 

 

鞠莉「それもあるけど、私たちはまた廃校を回避していない。だからまだここを離れるわけにはいかない!」

 

 

鞠莉母「そういうと思いました。なら力ずくでも一緒に来てもらいましょう」

 

 

鞠莉の母が鞠莉に手を伸ばそうとした瞬間、Aqoursのメンバーがそれを遮る

 

 

鞠莉母「なんのつもりデースか?」

 

 

果南「鞠莉を連れていかせないよ」

 

 

ダイヤ「えぇ、今回は果南さんに賛成ですわ」

 

 

千歌「私たちには鞠莉ちゃんが必要なの」

 

曜「鞠莉ちゃんはこの浦の星の最高の理事長で、私たちのかけがえのない仲間だもん」

 

 

 

鞠莉母「困りましたね…。ですが、こうなるのは想定内でした。ではこうしましょう。1週間、1週間待ちます。その間に成果が得られなければ、鞠莉は連れて帰ります。よろしいですね?」

 

 

鞠莉「わかったわ。それでいいわ…。これ以上みんなに迷惑はかけられない…。」

 

 

鞠莉母「交渉成立デスね。では一週間後、また来マース。」

 

 

そういうと鞠莉の母は再びヘリに乗り込み飛びたった。

 

 

 

 

 

〜数時間後〜

 

 

梨子「私たちの普段見てもられる雰囲気じゃなかったね…」

 

果南「本当、昔からああなんだよ」

 

善子「でもどうするの?成果をあげるにしても何をすればいいか…」

 

 

千歌「ライブだよ!ライブ!」

 

ルビィ「ライブ?」

 

千歌「うん!実はね、昨日ようやく新曲の作詞ができたんだ!」

 

 

花丸「本当ずら!?」

 

 

千歌「うん!今、私たちにできることといえばライブしかないと思う!」

 

曜「たしかに私たちがいろんなところでライブするたびに入学希望者は増えてきた」

 

果南「なら決まりだね。それでいいよね?鞠莉?」

 

鞠莉「え?えぇ、of courseよ」

 

ダイヤ「満場一致ですね。」

 

梨子「私の作曲もできてるからまずはみんなに聴いてもらわないとね」

 

千歌「うん!きっと上手く行くよ!鞠莉ちゃん頑張ろう!」

 

 

 

鞠莉「千歌っちはこんな時でも前向きね…」

 

果南「それが千歌なんだよ」

 

 

 

 

 

一方

 

 

〜カフェナギ〜

 

 

俺「これは…」

 

 

草薙「どうした?」

 

 

俺「わかったんだ、草薙さん」

 

 

草薙「何がだ?」

 

 

俺「日本に封印されている幻魔のカード、その在り方がわかった。」

 

 

草薙「どこなんだ?」

 

 

俺「内浦だ…」

 

 

草薙「内浦だと!?それってもしかしてAqoursのみんながいる浦の星の近くじゃ」

 

 

俺「あぁ…この情報が確かだとしたらAqoursのみんなが危ない…。」

 

 

草薙「けど、その情報がデマだとしたら…」

 

 

俺「とりあえず千歌たちに何か異変がないか、聞いてみる。」

 

 

草薙「そうだな」

 

 

 

 

俺は千歌に電話をかける

 

 

 

俺「もしもし千歌?今大丈夫?」

 

千歌「うん、大丈夫だけど…」

 

俺「大したことじゃないんだけど、最近変わったことない?」

 

 

千歌「え!?えーといやー、特にないよ…どうしたの?急に…」

 

俺「話すと長くなるんだけど…例えばなんかこう災いみたいなことが起きたりしてない?」

 

 

千歌「災い!?うーん、ないことはないけど〜」

 

 

俺「あるのか!?」

 

 

千歌「あーでも全然大したことじゃないから…ごめん、これから練習だからまたかけるね」

 

俺「あ、あぁ…」

 

 

 

 

 

草薙「どうだった?」

 

俺「いや、なんていうか…。なんか様子がおかしかったな…。」

 

草薙「そうか、心配だな…」

 

俺「あぁ…とりあえずもう少し幻魔について調べてるみるよ」

 

草薙「そうだな、俺も手伝うよ」

 

 

 

 

 

 

曜「彼、なんだって?」

 

千歌「うん…なんか変わったことはないか?だって」

 

梨子「変わったことね…」

 

 

善子「ありありね」

 

 

花丸「なんか、全部見透かされている気がするずら…エスパーずら…」

 

 

ルビィ「うゆ…」

 

 

千歌「彼にこれ以上、心配かけないために練習がんばって鞠莉ちゃんのお母さんに認めてもらって入学希望者増やそう」

 

 

みんな「うん!」

 

 

 

 

 

 

〜某所〜

 

 

鞠莉母「神炎皇ウリア、ハイパーブレイズ!」

 

 

鞠莉母「これで残る封印は4つ…。」

 

 

 

 

数日後…

 

 

 

 

〜カフェナギ〜

 

俺「これだ」

 

 

草薙「見つかったのか」

 

 

俺「あぁ、最後の幻魔が封印されているのは内浦で間違いない。そしてその幻魔は7つの石碑によって封印されている。」

 

 

草薙「7つの石碑によって…」

 

 

俺「これを見てくれ」

 

 

草薙「これはニュースか。内浦で石碑の破壊被害が多発…。」

 

 

俺「おそらく2体の幻魔を持ったやつが石碑を破壊してるんだろう。」

 

 

草薙「石碑は全部で何個なんだ?」

 

 

俺「情報によれば全部で7つ、そしてそのうちの3つは破壊されている。」

 

 

草薙「この短期間で3つも…」

 

 

俺「情報が確かなら最後の幻魔が復活するまで時間がない。千歌たちに知らせないと」

 

 

 

 

千歌「よーし、だいぶいい感じになってきたぞ」

 

鞠莉「でもまだよ、まだママに認めてもらうには」

 

ダイヤ「鞠莉さん…」

 

 

 

千歌「あれ?また虹ヶ咲の部長からだ。もしもし」

 

俺「もしもし、千歌今大丈夫?」

 

 

千歌「うん、どうしたの?」

 

俺「最近、そっちの方で石碑が壊された事件があったりしない?」

 

千歌「うーん、ちょっと待ってね。善子ちゃん、最近この辺りで石碑が壊された事件があるか調べてくれない?」

 

 

善子「ヨハネだってば!全く…あ、これじゃない?」

 

 

梨子「これは…」

 

 

ダイヤ「これは七精の解門ですわね」

 

 

ルビィ「しちせいのかいもん…?」

 

 

ダイヤ「かつてこの土地に現れた災いを封印していると言い伝えられている石碑ですわ。今ではただの石碑と言われているようですが…しかし酷いことを…誰がこんな…」

 

 

千歌「あ、もしもし?なんかね、しちせいのせいもんっていう災いを封じ込めているって言われてる石碑が壊されている事件が起きてるんだって」

 

俺「それだ!」

 

千歌「え!?」

 

 

俺「その石碑、あと残りの石碑の場所わかる?」

 

 

千歌「う、うん。わかるけど、どうしたの?急に」

 

 

俺「その石碑を全部破壊させちゃダメだ」

 

 

千歌「そうなの?たしかに町の物を壊すのはよくないけど」

 

 

花丸「もしかして本当に災いが起きたりして…」

 

ルビィ「ピギィ!」

 

 

善子「そ、そんなことあるわけないでしょ!何言ってんのよ、ずら丸」

 

 

俺「いや、それが本当に起きるかもしれない…」

 

 

梨子「どういうこと?」

 

 

俺「今は詳しく話してる時間はない。とにかく俺はそっちに向かうから、詳細はあとでメールで送る!じゃ!」

 

 

俺は急いで電話を切った。

 

 

 

善子「災いってそんなのあるわけないわよね?ねぇリリー」

 

梨子「私だって信じたくないけど」

 

曜「でも彼がそんな嘘をつくとも思えないし…」

 

 

果南「鞠莉のお母さんの件や廃校に続いて、今度は災いだなんて…」

 

 

千歌「前途多難すぎるよぉ」

 

 

 

 

 

 

俺「みんな…無事でいてくれよ。草薙さん、俺行ってくる。あとのことは頼んだ」

 

 

草薙「お、おい…気をつけていけよ」

 

 

俺「あぁ、わかってる」

 

 

俺はカフェナギから走って駅に向かった。

 

 

 

 

〜数分後〜

 

 

電車に乗った俺は千歌に今回の事件の詳細をメールで送った。

 

 

 

千歌「三幻魔って…」

 

曜「名前からしてすごく怖そうだね…」

 

 

ダイヤ「三幻魔…」

 

果南「ダイヤ知ってるの?」

 

 

ダイヤ「えぇ、以前聞いたことがありますの 三幻魔、ウリア、ハモン、ラビエル、この3体が地上に揃った時、世界は破滅し、無に帰すると言われたカードですわ。」

 

 

善子「そんなやばいカードの1枚がなんでここに封印されてるのよ!それになんで全然教えられてないのよ!」

 

 

ダイヤ「封印されている理由はわかりませんが、おそらく封印の言い伝えを隠すことでそれを悪用する者たちの手から遠ざけたのではないでしょうか」

 

千歌「でも今実際に封印は解かれ始めてる…何とかしないと!」

 

花丸「でもライブのことはいいずら?」

 

千歌「それは…」

 

 

鞠莉「やりましょう!」

 

花丸「ずら?」

 

 

鞠莉「たしかにママのことも廃校のこともあるけど、この町がなくなったらそれどころじゃない!私たちにできることはこの町を守って、この学校を救うこと、でしょ?」

 

 

千歌「うん!」

 

 

善子「でももし取り越し苦労だったらどうするのよ?」

 

 

鞠莉「その時は…その時、また考えましょう♪」

 

 

果南「うん!いつもの鞠莉に戻ったね」

 

 

鞠莉「あら、マリーずっと平常運転よ」

 

果南「うそ、お母さんがきてからずっとブルーだったくせに」

 

 

鞠莉「oh!そうでしたでしたでショウカ?でも今はNo programデース!」

 

果南「全く、調子がいいんだから」

 

鞠莉「千歌っちたちが前を見て頑張ってるに、理事長の私がいつまでもメソメソしてるわけにはいかないからね!」

 

ダイヤ「その意気ですわ、鞠莉さん」

 

 

千歌「よーし!そしたら早速作戦開始だー!」

 

 

梨子「でも千歌ちゃん、作戦って…」

 

 

千歌「あ…。えーと、そうだ!残る石碑は3つ!ここは三手に分かれて石碑を守ろう!」

 

 

梨子「でも相手は世界を滅ぼすかもしれないカードを持っている相手よ…3人だけで止められるか…」

 

 

花丸「たしかにまる自信ないずら…」

 

 

鞠莉「なら、犯人の行動パターンを特定してみんなでいきましょう!9人なら怖い物nothingよ!」

 

 

ルビィ「うゆ!みんなと一緒ならルビィ、頑張ルビィできる!」

 

 

 

善子「でも守るってどうやって守るのよ」

 

 

ダイヤ「おそらく、デュエルモンスターズのカードが封印されている以上、デュエルの力でないと封印を解くことはできません。」

 

 

曜「つまり、デュエルで石碑を守るってこと?」

 

 

ダイヤ「そういうことです」

 

 

千歌「よーし、そうと決まれば今壊されている石碑を調べよう」

 

 

 

 

〜電車内〜

 

 

俺「なんかさっきまで快晴だったのに天気が悪くなってきたな…みんな…無事でいてくれ…」

 

 

 

 

〜部室〜

 

 

ダイヤ「おそらく犯人はこのルートで進んでいます。ですので次に狙われるのはこの石碑の可能性が高いかと」

 

 

鞠莉「オッケー、いよいよね」

 

 

果南「うん」

 

 

千歌「みんな、準備はいい?」

 

 

曜「うん!」

 

梨子「えぇ!」

 

花丸「ずら!」

 

ルビィ「うゆ!」

 

善子「ふん」

 

 

千歌「よし、それじゃあ行こう!」

 

 

 

 

〜ヘリ内〜

 

 

鞠莉母「さて鞠莉たちがどこまでできるか…」

 

 

パイロット「すいません、小原様、天候が芳しくなくなってきたので、飛べるのはこの辺りまでです。」

 

 

鞠莉母「OK、ではここで降ろしてください。」

 

 

パイロット「どうします?タクシーを手配いたしましょうか?」

 

 

鞠莉母「いえ、タクシーがくるのを待っている時間はありません。自分で行きます。」

 

 

パイロット「本当ですか?こんな天気ですのでお気をつけて」

 

 

鞠莉母「えぇ」

 

 

 

 

〜浦の星〜

 

 

千歌「うわー、すごい雨」

 

曜「作戦会議に夢中すぎて全然気付かなかったねー」

 

千歌「うん、でも行くしかない…みんな行こう!」

 

 

 

 

〜新幹線内〜

 

 

アナウンス「悪天候のため当駅で一時運転を見合わせます。お忙しいところ申し訳ございませんが、今しばらくお待ち下さい。」

 

 

俺「こんな時に…それにさっきから電波も悪い…全然メールも電話も繋がらない…」

 

 

 

 

 

〜石碑のある丘〜

 

 

千歌「着いたー!」

 

 

曜「石碑は!?」

 

 

梨子「まだ壊されてない!」

 

 

花丸「や、やったずら〜」

 

ルビィ「あとはここで犯人を待つだけだね」

 

 

鞠莉「さぁ来なさい、犯人…」

 

 

 

 

そこに金髪の1人の女性が現れる。

 

 

 

ダイヤ「あれは…」

 

果南「うそ…」

 

 

鞠莉「そんな…どうして…どうしてママがここに?」

 

 

鞠莉母「oh〜。これは悪天候の中、皆さんお揃いで。廃校の回避は諦めたのデースか?」

 

 

鞠莉「そんなわけないじゃない。それにどうしてママがここに」

 

鞠莉母「そうですね…ちょっとその石碑に用がありまして」

 

 

鞠莉「石碑…ママ、その石碑がなんの石碑か知ってるの?」

 

 

鞠莉母「鞠莉たちこそ、それがなんの石碑か、ご存知ですか?」

 

 

鞠莉「えぇ、知ってるわよ、この石碑には災いが封じ込められている」

 

 

鞠莉母「災い?それは違いマース」

 

鞠莉「え?」

 

 

鞠莉母「その石碑に封じられているのは災いなんかではありません。その石碑に封じられているのは世界を支配できる力デース」

 

 

鞠莉「何を言ってるの?ママ」

 

 

鞠莉母「あなたたちも知ってるのでしょ、その石碑は幻魔の力を封印していることを」

 

 

鞠莉「えぇ、知ってるわよ、だからこの石碑を守るために私たちはここに来たのよ」

 

 

鞠莉母「oh、そうでしたか。でしたら鞠莉、あなたは私の敵ということですね」

 

鞠莉「どういうこと?」

 

 

鞠莉母「私はその石碑を破壊して、三幻魔を復活させマース」

 

 

鞠莉「三幻魔を復活!?まさか今までの石碑を壊していたのは…ママ?」

 

 

鞠莉母「正解デース!」

 

 

鞠莉「どうして…どうしてママが?」

 

 

鞠莉母「言ったでしょ、幻魔の力があれば世界を支配できると。そうしたら、あなたの学校も廃校を阻止できますよ、最も私の気が向いたらですけどね」

 

 

鞠莉「そんな…力で支配された世界で廃校が阻止されたところで誰も喜ばない!」

 

 

鞠莉母「そうデスか。残念です…。なら鞠莉、あなたはどうします?」

 

 

鞠莉「止めるわよ、例え相手がママでも幻魔でも、浦の星を…この町をなくさせはしない!」

 

 

鞠莉母「やはりそうきましたか、いいでしょう。久しぶりの親子対決といきましょう」

 

 

 

鞠莉「このデュエルに勝ってママを正気に戻す!」

 

 

鞠莉母「ふん、はたしてできますでしょうか?」

 

 

鞠莉「いくわよ、ママ!」

 

 

2人「デュエル!!」

 

 

 

 

to be continued…

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。