第10章 第9話
ユート「再びアーゼウスだと!?」
カイト「俺はカードを1枚伏せてターンエンドだ」
俺「ここでアーゼウス…」
ユート「だが…俺はカイトを取り戻すまで諦めない!俺のターン、ドロー!墓地のダスティローブを除外してデッキから幻影騎士団ティアースケイルを手札に加える。そしてティアースケイルを召喚、効果発動!デッキからラギッドグローブを墓地に送る。君のカードを借りるぞ!」
俺「あぁ!」
ユート「俺はレベル3のティアースケイルとロックアウト・ガードナーでオーバーレイ!エクシーズ召喚!ランク3、幻影騎士団ブレイクソード!」
カイト「ならばアーゼウスの効果!オーバーレイユニットを2つ使い、相手フィールドのカード全てを墓地に送る!」
ユート「まだだ!墓地のラギッドグローブを墓地に送りデッキから永続罠 幻影霧剣を墓地に送る!さらに幻影霧剣を除外して幻影騎士団ステンドグリーブを特殊召喚する!さらに墓地のティアースケイルの自身の効果で特殊召喚!」
俺「これでレベル3が2体!」
カイト「俺はレベル3のステンドグリーブとティアースケイルでエクシーズ召喚!こい幻影騎士団ブレイクソード!」
アーゼウス「ちっ、性懲りもなく…」
ユート「カイト!お前を取り戻すまで俺は何度でも立ち上がる!ブレイクソードの効果!オーバーレイユニットを1つ使い自身とアーゼウス!貴様を破壊する!」
アーゼウス「なんだと!?」
ユート「そしてブレイクソードの効果!破壊された時、墓地からティアースケイルとステンドグリーブをレベル4にして特殊召喚する!」
俺「よし、これなら!」
ユート「俺はレベル4のティアースケイルとステンドグリーブでオーバーレイ!エクシーズ召喚!目覚めよ2つの魂を宿すモンスター!レイダーズ・ナイト!」
カイト「俺が渡したカードが俺に牙を向くとはな。だが、ソルフレアの効果!手札の銀河眼の光子竜を墓地に送り、レイダーズ・ナイトを破壊する!」
ユート「くっ、だがまだだ!魔法カード 貪欲な壺!墓地のモンスター5体をデッキに戻し2枚ドローする!そして魔法カード シャッフル・リボーンを発動!墓地からダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴンを特殊召喚する!」
カイト「ダーク・リベリオン…」
ユート「そしてシャッフル・リボーンの更なる効果!墓地のこのカードを除外してフィールドの幻影霧剣をデッキに戻し1枚ドローする!きた!俺はRUMー幻影騎士団ラウンチを発動!ダーク・リベリオンをランクアップさせる!」
カイト「何!?」
ユート「脅威に抗う鉄の意志で、暗雲を切り払え!今、重なり合う魂に、勝利を誓う!ランクアップ・エクシーズ・チェンジ!降臨せよ!ランク5!アーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン!!」
カイト「ここでアーク・リベリオンだと!?」
ユート「アーク・リベリオンの効果!オーバーレイユニットを1つ使いアーク・リベリオン以外のモンスターの攻撃力を加える!」
俺「これでアーク・リベリオンの攻撃力は…」
ユート「8200だ!バトルだ!アーク・リベリオンで銀河眼の光波刃竜を攻撃!」
カイト「そうはさせるか!罠発動!和睦の使者!このターン、互いのモンスターは戦闘破壊されずダメージは0になる!」
ユート「くっ、俺はカードを1枚セットしてターンエンド」
ユートのターンが終えるとアーゼウスの幻影が姿を現す
アーゼウス「カイト、次こそやつを倒すのだ」
カイト「黙っていろ」
一方…
かすみ「あー、もう何体いるんですかーこのオボットたちはー」
愛「さすがに数が多いねー」
歩夢「でも絶対にこれ以上は行かせない!これは私とあの子の約束だから!」
その時、
黒咲「いけ!RRーライズ・ファルコン!ブレイブクローレボリューション!!」
瑠璃「アセンブリー・ナイチンゲールでダイレクトアタック!」
尊「黒咲!?それに瑠璃ちゃんも…」
アレン「俺たちもいるぜ!」
アンナ「助けにきたぜ!お前ら!」
歩夢「アレン君にアンナちゃん!」
尊「みんな、無事だったんだな」
黒咲「ここからは俺たちの戦いだ」
かすみ「か、かすみんたちだってまだやれますよ!」
璃奈「さっきまで弱音吐いてたけど」
かすみ「い、いーの!」
アンナ「よーし、そしたらお前らいくぜ!」
愛「おー!」
そしてカイトと俺たちのデュエルは続く。
カイト「いくぞ、俺のターン、ドロー!魔法カード 強欲で貪欲な壺を発動!デッキからカードを10枚除外して2枚ドローする!そして魔法カード 死者蘇生を墓地からこいつを呼び戻す!闇に輝く銀河よ、希望の光になりて我が僕に宿れ! 光の化身、ここに降臨! 現れろ、銀河眼の光子竜! 」
俺「ここでギャラクシーアイズだと!?」
カイト「バトルだ!銀河眼の光子竜でアーク・リベリオンを攻撃!破滅のフォトン・ストリーム!!」
俺「攻撃力の低いギャラクシーアイズで攻撃!?」
カイト「この瞬間、ギャラクシーアイズの効果!バトルフェイズ終了まで自身とアーク・リベリオンを除外する!これで貴様らのフィールドはガラ空きだ!行け!銀河眼の光波刃竜でダイレクトアタック!!」
俺「ユート!」
ユート「まだだ!罠発動!和睦の使者!カイトこれはお前が教えてくれたカードだ!どんなピンチの時でもチャンスを作りそして最後に勝利を導く俺たちレジスタンスのカードだ!このターン、互いのプレイヤーの戦闘ダメージは0になる!」
カイト「くっ、ならメインフェイズ2、ギャラクシーアイズはフィールドに戻り、そして俺は銀河の魔導師を召喚!そして効果発動!自身のレベルを8にする!そしてレベル8のギャラクシーアイズと銀河の魔導師でオーバーレイ!エクシーズ召喚!ランク8、No.90 銀河眼の光子卿!そしてこのモンスターでオーバーレイネットワークを再構築!」
俺「まさか!?」
カイト「エクシーズチェンジ!現れろ!天霆號アーゼウス!!」
ユート「馬鹿な2体目のアーゼウスだと!?」
再びアーゼウスの幻影が現れる
アーゼウス「よく呼び出したなカイト」
カイト「くっ」
俺「アーゼウスの力が増大したことにより2枚目のアーゼウスが創造されたというのか」
アーゼウス「力が漲るぞ!カイト!今なら貴様の肉体を完全に支配できるぞ!」
カイト「何!?ぐあああ」
アーゼウスの幻影がカイトの体内に入っていく
ユート「カイト!」
アーゼウス「ふふ、これでこの肉体は我の物だ!」
ユート「貴様!」
アーゼウス「我は我の効果を発動!オーバーレイユニットを2つ使い、アーク・リベリオンを墓地に送る!」
ユート「くっ」
アーゼウス「これで貴様らのフィールドのモンスターは0!これで勝ったも同然だ!我はこれでターンエンド」
その時、
かすみ「先輩〜助けにきましたよー」
俺「かすみ!?みんな?黒咲たちも無事だったんだな…」
歩夢「はあはあ間に合った…」
愛「戦況は?」
黒咲「アーゼウス…」
瑠璃「あれはカイト!?」
ユート「カイトは今やつに取り込まれかけている…」
黒咲「アーゼウス貴様ぁ!」
アーゼウス「何をそう怒っている。我をこうさせたのは貴様ら人間なのだぞ」
ユート「なに!?」
アーゼウス「ユート、貴様がズァークとして蘇えりそして再び次元が分断された時、その時の負の感情が我に宿りそしてこの力を与えたのだ!」
ユート「なんだと!?」
アレン「たしかペンデュラム次元にも負の感情が零羅の中に…」
アーゼウス「そう、あの時の出来事は全ての次元で起きたのだ。そしてその出来事を起こしたのは貴様ら人間のエゴであろう!人間は自ら争いを求め、そして人間は自分のエゴでこの地球を亡ぼうとする!貴様らは地球にとってウイルスなのだ!だからこそ機械生命体の我が神として降臨し、最適な地球に再生させるのだ!そう貴様ら人間を滅ぼしてな!」
ユート「くっ」
アーゼウス「言葉もでまい、自らのせいでこの悲劇が巻き起こったのだからな!」
俺「それでも…」
アーゼウス「何?」
俺「例え人間がお前を生み出したとしても!俺はお前を止める!アーゼウス、貴様がやっていることは再生じゃない!破壊だ!」
アーゼウス「再生は破壊の先にあるのだ!」
俺「いや、お前がハートランドにしてきたことは破壊だけだ!そこに住んでいる人だけじゃない、動物や植物を傷つけた。それだけじゃないロボットを自分の手下にして自分のいいように動かしているだけだ!たしかに人間は争いを起こしてきた。だがみんながそうじゃない!平和を望んでいる人たちだってたくさんいるんだ!人間は繋がることで強くなる。だからいつか争いだって終わらせられる!そしてより良い未来を作れる!だがお前が目指す世界は独りよがりの孤独な世界だ!そんな世界には絶対にさせない!」
歩夢「そうだよ、命っていうのは紡がれていくもの。全てを破壊したらその先には何も残らない」
アーゼウス「貴様ら人間にはやはり我の考えなど理解できないようだ」
俺「違う!それはお前が人間を理解しようとしてないだけだ!」
アーゼウス「くっ」
俺「だから俺はお前に勝つ!お前に勝って人間の繋がる力を教えてやる!俺のターン、ドロー!」
アーゼウス「だが今更貴様ら何ができる!?」
俺「俺は魔法カード 強欲で貪欲な壺を発動!デッキから10枚除外して2枚ドローする!ユート、君が使っていたこのカードを使うぞ!」
ユート「あぁ!」
俺「魔法カード シャッフル・リボーンを発動!墓地から幻影騎士団ラスティ・バルディッシュを特殊召喚!」
瑠璃「あれがユートのリンクモンスター!?」
尊「あれ彼がユートにあげたいわば絆の証だ」
俺「さらにレディ・デバッガーを召喚!効果発動!バックアップ・セクレタリーをデッキから手札に加え、自身の効果で特殊召喚!そしてこの2体でリンク召喚!リンク2、スプラッシュ・メイジ!スプラッシュ・メイジの効果!墓地からバックアップ・セクレタリーを特殊召喚する!現れろ!未来を導くサーキット!」
かすみ「ここからが先輩の本領発揮です!」
俺「アローヘッド確認!召喚条件は属性の異なるサイバース族2体以上!俺は水属性リンク2のスプラッシュ・メイジと光属性バックアップ・セクレタリーをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!リンク召喚!リンク3、デコード・トーカー・ヒートソウル!」
黒咲「あれは…まるで穂村尊のモンスターが…」
尊「あぁ、あのカードは僕と彼の初めてあったときに生まれたカード、僕との絆の証…」
俺「続けて手札のパラレル・エクシードの効果!リンク召喚に成功した時、自身を特殊召喚し、同名カードをデッキから特殊召喚する!さらにレベルを4にする!」
ユート「レベル4モンスターが2体!」
アーゼウス「まさか…」
俺「そのまさかだ!俺はパラレル・エクシード2体でオーバーレイ!2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築!!万物を蹴散らす力の壁よ。今、竜の牙となりて顕現せよ! エクシーズ召喚! 現れよ、ランク4!ファイアウォール・X・ドラゴン! 」
アーゼウス「ここでエクシーズだと…」
俺「ファイアウォール・X・ドラゴンの効果!オーバーレイユニットを2つ使い墓地からリンク4モンスターを自身とリンク状態になるように特殊召喚する!墓地から蘇れ!アクセスコード・トーカー!さらにこのカードの攻撃力はリンクしているモンスターの数×500アップする!」
かすみ「ふふ、何を隠そう、このアクセスコード・トーカーはかすみんたちと先輩の絆の証なんですよ〜」
ユート「ファイアウォール・X・ドラゴンにリンクしているリンクモンスターのリンクマーカーは幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ、デコード・トーカー・ヒートソウルのリンクマーカーの3つずつ、そしてアクセスコード・トーカーのリンクマーカーは4つ…よって…」
歩夢「10だよ!」
アレン「すげぇ、あのモンスターの元にみんなの力が集まっているみたいだ…」
アンナ「あぁ…」
歩夢「これがあの子繋がる力だよ」
俺「ファイアウォール・X・ドラゴンの攻撃力は7500!」
アーゼウス「だ、貴様が攻撃すればこの男の命は」
カイト「俺に構うな!」
ユート「カイト!?」
アーゼウス「何!?まだ意識があっただと?」
カイト「俺に構うな!貴様が今ここで攻撃を躊躇えば俺たちがやってきたことが全て無駄になる!だから俺を討て!」
ユート「カイト…。俺からも頼む…これまでの俺たちの戦いを無駄にしたくない…だから頼む…」
俺「わかった…。バトルだ!ファイアウォール・X・ドラゴンでアーゼウスを攻撃!ライジングクリプトリミット!!!」
アーゼウス「ば、馬鹿な人間如きに我が負けるだとぉ」
カイト(アーゼウス)ライフ2700→0
ファイアウォール・X・ドラゴンの攻撃が炸裂し、アーゼウスは断末魔と共に消え去っていった。
俺「勝った…」
気力を使い果たした俺はその場に膝まづいた
ユート「カイト!」
黒咲「カイト!しっかりしろ!カイト!」
アレン「カイト!」
カイト「騒がしいやつらだ…休む暇も与えてくれないのか…」
アレン「カイト〜」
瑠璃「よかった…無事で…ほんとに良かった」
アンナ「あぁ…」
かすみ「先輩!」
愛「ぶちょー!」
歩夢「大丈夫?」
俺「あぁ…」
璃奈「立てる?」
歩夢「私につかまって」
俺「悪いな…」
歩夢「ううんいいの」
かすみ「か、かすみんだって肩貸しますよ」
ユート「ありがとう、君のおかげでカイトとこの次元は救われた」
俺「そうか…」
その時、俺たちの周りに光が溢れてくる。
歩夢「これは…」
カイト「次元転送装置と同じ光…おそらくアーゼウスを倒したことで次元の歪みが元に戻ろうとし、お前たちを元の次元に戻そうとしているんだな」
かすみ「えー!?」
愛「うそ…愛さん、みんなともっとお話したかった…」
璃奈「私も… 璃奈ちゃんボード しょぼーん」
アンナ「ば、馬鹿野郎!そ、それはこっちの台詞だっての」
愛「アンアン…」
黒咲「尊!」
尊「黒咲…今、尊って…」
黒咲「このカードをお前たちの次元の黒崎隼に返してくれないか」
尊「RRーワイズ・ストリクス…ごめん、それはできない」
黒咲「何故だ!?」
尊「このカードは君が黒崎ちゃんに直接返すべきだ」
黒咲「お前…」
尊「だからまたおいでよ僕たちの次元に。そしてまたデュエルしよう。今度は負けないから」
黒咲「…わかった。約束する」
尊「ありがとう」
ユート「君には感謝してもしきれないな」
俺「気にするなって」
ユート「君は誰かのために頑張れる優しい人間だ。なんの関係のないのエクシーズ次元の俺たちのために命をかけて戦ってくれた。どうかこれからも誰かのために頑張れる君でいてくれ」
俺「誰かのために頑張れる…。わかった」
ユート「あぁ、それとこれを」
ユートは腕に巻いていた赤いスカーフを渡す。
俺「これは?」
ユート「俺たちレジスタンスの証だ。受け取ってくれるか?」
俺「あぁ!勿論だ。大切にするよ」
ユート「ありがとう」
俺「それとカイト」
カイト「なんだ」
俺「君は本当に強かった。俺とユートがタッグを組んでなきゃ多分勝てなかったと思う。俺正直自分の力に過信してたかも。けど上には上がいるんだなって思い知ったよ。だから今度は…1対1でデュエルしよう。その時までもっともっと強くなるから俺」
カイト「あぁ。俺はこれからも異次元の研究を進めていく。それにお前にも借りができたからな。この借りはお前らの次元に行って返す」
俺「あぁ、わかった」
光の量はさらに増えていく
ユート「どうやらお別れみたいだな」
俺「あぁ、だけどきっとまた会える。俺たちは繋がっているから」
ユート「そうだな。本当にありがとう」
俺「うん、それじゃあまたいつか」
ユート「あぁ」
光は俺たちの全身を包んでいく…
俺「ここは…」
目を覚ますと見覚えのある景色が広がっていた。
俺「カフェナギ…カフェナギ!?ということは」
俺は周りを見渡した。
歩夢と愛、かすみに璃奈は眠っているようだった。
俺「みんな、俺たち帰ってきたんだ!」
かすみ「ん…もう朝ですか…?」
俺「何寝ぼけてるんだよ、帰ってきたんだよ!俺たちの世界に!」
歩夢「ん…」
俺「歩夢俺たち帰ってきたんだ」
歩夢「本当!?カフェナギ…本当だ、私たち帰ってきたんだ」
愛「ふわ〜なんか長い夢見てたみたい〜」
璃奈「もしかしてほんとに夢だったりして」
俺「夢じゃないさ、ほらこのスカーフ」
歩夢「それは…」
尊「レジスタンスの証…」
愛「やっぱ夢じゃなかったんだねー!」
俺「あぁ!」
草薙「今の声…みんな!戻ってきたのか!」
俺「あぁ、草薙さんただいま」
草薙「あぁ、おかえり。その顔、どうやら上手くいったみたいだな」
俺「あぁ」
草薙「待ってろ今果林ちゃんたちに連絡するからみんなは座って休んでてくれ」
俺「うん」
尊「帰ってきたんだね…」
俺「あぁ。けど…どうやらやることは山積みみたいだな」
俺は壊されたライブ会場の方角を指差す
尊「あれは…」
俺「さて、これからどうするかな、あの会場が使えないってなるとまた1から考え直さないとな」
尊「そうだね」
歩夢「でも私たちならきっと最高のライブにできるよ」
俺「あぁ!」
こうして俺たちとアーゼウスの戦いは終わった。
しかし壊されたライブ会場は元に戻らない。
それでも俺たちは前に進むしかない。
どういった形のライブにするのか
どういう歌を披露するのか
課題は考えれば考えるほど出てくる。
けど同時にワクワクしてる。
それを乗り越えた時、どんな景色が待ってるんだろうって
きっと俺たちなら行手を阻む壁も乗り越えられる。
to be continued…