ありがとうございます
これからもよろしくお願いします
私はとりあえずベータテストの時にも世話になった短剣を選択しフィールドすなわち圏外と呼ばれる所に走り出そうとしたら、「あ、あの〜すみません」と言う声が聞こえて来たので「なんですか?」と聞いて見ると「その~わ、私ゲームって初めてなんです。その、だから、……」
と話しかけて来た女の人が言葉に詰まっていたので「私で良ければレクチャーしましょうか?」と聞くと女の人は「ホントですか?」と聞いてきたので「もちろんですよ」と言うと女の人は笑顔で「ありがとうございます」と言って来たので「まずは、フィールドに行きましょう あ、ちなみに私はユキナって言います」と言うと「私はアスナです。よろしくお願いします」と自己紹介をし合い私とアスナさんはフィールドに向かって歩き始めた
「ふっ、せいっ、とりゃ…わわわ、うわあ…いてて」
今のような不思議な掛け声と共にアスナさんはフィールドで最弱モンスターのフレンジー・ボアと戦っていたのだか3度目の突進攻撃によりアスナさんのHPは残り3割弱となり私はそのアスナさんの奇妙な掛け声と出来てなさに思わずお腹を抱えて笑ってしまっていたらアスナさんは頬を膨らませ、「ユキナさんそんなに笑わなくてもいいじゃない」と抗議してきたのでごめん、ごめんと軽く謝って置いてコツを教える
「アスナさん、今さっきも言ったけど大事なのはスキルのモーションだよ」と教えても「モーションって言ったってユキナさんみたいにソードスキルが発動しないよ」と言ってきたので「細剣のソードスキルのモーションは胸の前でレイピアを構えて少し捻りを入れて突き出したら後は勝手にシステムがモーションを検知してソードスキルが発動されるから。」と言うとアスナさんは「ん〜モーション…モーション…」とうわ言のように呟きながらスっと剣を構えた
するとその剣にキィィィィンと言うとかん高い音と共に緑色の光が点っりアスナさんが「セァァァッ」と言う今度は物凄くカッコイイ掛け声と共にレイピアを突き出した。
突き出したレイピアはまるでアスナさんに導かれるようにフレンジー・ボアの胴体に爽快なサウンドを撒き散らせながらフレンジー・ボア通称青イノシシをポリゴン片に変えた
「へ、わ、私……」と呟いて立ち止まっているアスナさんに「初討伐おめでとうアスナさん」と声をかけてあげると「……やったー!初めて倒せた。自分の力で」と言ってものすごく感動していたので「どうする?もう少し狩りを続ける?」と聞くとアスナさんはキラキラの笑顔で「もちろんよ!」と言ったので私たちはそれから1時間連続で狩りを続け私は青イノシシ12体ワーム8体を討伐しアスナさんは青イノシシを8体ワームを3体討伐した
しかし、私達はまだ気づいていなかった
これから起こるであろう悪夢に着いて
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