ソードアート・オンライン 灼眼の悪魔   作:椿 装花

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タダィマ☆(*>ω<*)ゞ


第4話

空全体に広がったソレは赤黒く私が何も無いのか、と思い外に向かって走り出そうとしたら、ボトボトと言う音が出そうなほど大きな水滴が重力に従って落下して来たが、ソレは私たちまでには届かず空中で合わさり1つの大きなローブと手袋を形作った

ソレはまるで中に人が入っているかのように動き

――実際には中はただの真っ黒で手袋とローブも繋がってないーー

「プレイヤーの諸君私の世界へようこそ」と言い放った

私やアスナを含めたほとんどのプレイヤーが「私の世界?」とか「どうゆうこと?」とか「はやくしろよ」とか言っていたが赤いローブはそれすらも気にとめずそっと「私の名前は茅場晶彦この世界での唯一のゲームマスターである、さてきみたちは既にメインメニューウィンドーからログアウトボタンが消滅していることに気づいているだろう、しかしこれはゲームの不具合ではない、繰り返すがこれは不具合などではなくソードアート・オンライン本来の仕様である」と言い放ったら周りからはどよめく声や、まだ現実を受け入れてない人達の独り言が聞こ

えたが茅場晶彦は続けて「なお、この世界でのあらゆる蘇生手段は機能しなくなり、諸君らのHPがゼロになった瞬間ナーヴギアの発するマイクロウェーブによって諸君らの脳を破壊し生命活動を停止させる

諸君らは今なぜ、と思っているだろう。ソードアート・オンライン及びナーヴギア開発者の茅場晶彦は何故こんなことを?と

すでに私の目標は達成せしめられた

私はこの世界を鑑賞するためソードアート・オンラインの製作した

最後にこの世界が現実だと言う証明をするためのプレゼントを用意した確認してくれたまえ」

と言われたので私たちの周りにいたほとんどのプレイヤーはステータス画面を開きプレゼントを確認していったーーもちろん私もーー

プレゼントボックスにあったのは“手鏡”ただそれだけだった

もちろん私は現実世界と同じアルビノのせいでおかしくなった容姿にしていたため使う必要は無いのだが何となくの気持ちで手鏡を覗いたらいきなり強い光に呑み込まれ私は反射的に目をぎゅっとつぶった

少したってからそっと目を開けるとそこには、現実世界と同じアルビノのせいで色が失われ血管が浮き出て独特の赤い目をして、白い髪の毛は雪のように白い、そんな私が手鏡から覗き込んでいた。

アスナさんもほとんど容姿は変わっておらずまるで人形みたいに綺麗だった

すると弛緩しかけた空気を再び張り詰めた空気に戻すかのように

「ちなみに諸君らの帰還する方法は1つアインクラッド第100層を突破することだ。アインクラッド第100を突破すればゲームはクリアされ全プレイヤーが帰還できる。それでは諸君らの健闘を祈る」と言いふっと消えてった

私はアスナを連れて街の誰もいないところに移動した

 

 

後ろからフードを被った人が着いてきているとは知らずに

 

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