・計測区間
名前決定からくそコアラを倒すまで。
数partに分けて投稿予定
【お前:sm1145141919】part2/9【お次:まだなし】
まだまだ続くアイテム回収の旅、はーじまーるよー。
チャプター1の続き。
適当に玄関まで移動しチャイムが鳴ったところから。
玄関に近いので夏目くんの変わりに来客応答をすることになった穂波。果たして無事に客をあしらえるのか。
玄関開けると黒いコートの美人お姉さんがいます。後々分かりますが彼女は黒崎朱浬、科學部部長代理ちゃんです。長いので副部長ちゃんで。詳細は右上に書いておきます。
ここで選択肢。このゲームは事ある毎にプレイヤーに選択を吹っ掛けてきます。どの問いにも間違いはありませんが、選択次第でルートが変わる選択も存在します。これもその一つ。穂波が進むルートが変動します。上の選択肢を選ぶと第一生徒会√、下の選択肢を選ぶと科學部√です。本RTAでは最終的に"メンヘラ引き籠り根暗眼鏡くそコアラ"の撃破を目標としているので下の選択肢を選び、敵の本城へ乗り込もうと思います。いざ鎌倉。
そして、玄関に夏目くんを召還します。
ここでは会話が終わるまで待ちます。待っている間は暇なのでバレないように水無神ちゃんでも観察していましょう。今日も元気に浮いてるな、うん。
話が終わると夏目くんが何処か既視感のある謎のトランクケースを受けとるので副部長ちゃんを見送ります。オタッシャデー。
さてこのトランク。副部長ちゃんが片手で持っていたにも関わらず滅茶苦茶重たいです。なのでここで初めての共同作業に移ります。
トランクを一緒に持ってあげると好感度がアップすると同時に確定で起こるはずの同級生登場イベントが回避されます。これはシステムコードの競合が原因で起こるバグの一つで、ある一定の行動を取るとそのプログラムがなんか、こう、悪さして次に発生するイベントをスキップしてしまうのです。今回のイベントスキップのトリガーは黒鐵のトランクにふれる事。やっと二人っきりになれたね夏目くん。
さてさて無事にリビングまでトランクを運び込めました。が、このトランク、今はまだ開けられません。そうとは知らずに夏目くんは開けようとしてますね。プークスクス。
仕方がないので手を貸して上げましょう。
夏目くんからトランクを受け取り二回にダッシュし、バルコニーからお空に目掛けてトランクをスパーキン!!!重力に従い落下したトランクが凄まじい音を立てて敷石と激突し、無傷。しかし敷石は割れて夏目くんの悲鳴が聞こえてきた。この程度で割れる敷石が悪いと思いました(小並感)。
さてここでアイテム回収です。
玄関に回ってトランクの落下ポイントまで走ります。そこには無惨な姿になった敷石の姿があります。今までありがとな敷石。君の事は日曜午前八時半まで忘れない(本日土曜日)。それはさておきここで敷石を調べると中から【何かの破片1】が入手できます。これは敷石が割れていればどのタイミングでも入手できますので焦って取る必要はないです。取れるときに取りましょう。
ここで夏目くんからお小言もらいますが全部聞いていたら日が暮れるので夜まで加速。結構長いので五倍速しつつ、本RTAの目標等をざっと説明します。
今回走るチャートでは科學部√で途中までゲームの流れに添う形を想定していまして、具体的には鳴桜邸が吹っ飛ぶ所まで大人しくします(当社比)。そこからは一転攻勢。といった感じの行動を予定しています。打倒メンヘラ引き籠り根暗眼鏡くそコアラです。この際ですので生死を問いません。速度重視でいきたいと思います。
このRTAでは任意コード実行によるエンディングの呼び出しをしないで最速ゴールを目指します。ちなみに任意コードを用いて最速を目指す場合、トラックから降りると同時にエンディング画面に移ります。その際のワールドレコードは海外のLiLitear兄貴の3.49秒です。このLiLitear兄貴は科學部√でも世界記録を叩き出している猛者です。今回はそんなLiLitear兄貴の動画を参考にしています。
そして最後、今集めている謎の破片は隠し要素です。このゲームを作った会社は最低一つはイースターエッグを仕掛けるのが特徴で、この【アスラクライン】も例に漏れません。このゲームに仕掛けられたイースターエッグは三つ存在し、一つは自称守護霊の水無神ちゃんがかなり低い確率で口ずさむ中の人の別作品のキャラソン(許可取ってるかは不明)。二つは決められた日時に出現するゲーム監督と原作者。そして三つ、原作者の別作品から引っ張ってこられた武器。
察しのいい方は気付いていると思いますが、何かの破片は三つ目のイースターエッグに由来するもので、復元すると一振りの槍になります。その名を雪霞狼。ストライク・ザ・ブラッドのヒロインの少女が扱う槍で、本作品で最初から持てる最強の一振りになります。能力説明は長くなるから除外。このRTA動画では何かスゲー武器なんだな位に思っていただければいいです。詳しい説明等は別の兄貴の動画を見るかWiki読んで。
さて、夜になりました。夏目くんがお休みになると襲撃イベントのスタートです。この襲撃イベントは二種類あります。一つはヒロインの悪魔っ子が単独で夏目くんに夜這い(物理)を仕掛けてくるもの。そしてもう一つは、副部長ちゃんと、週明けからお世話になる学校の生徒会の人達と、ヤの付く職業の方々が夜這い(意味深)を仕掛けてくるモノがあります。
前者はもう対策してあるので夏目くんも枕を高くして眠れますが、問題は後者。確実に巻き込まれます。だって燃える人が突撃してきたり筋骨粒々の白服マッチョメンが突進してきたり、副部長ちゃんが荒事大好きだのでおちおち寝てられないからです。さてどっちになるのか。
………
運良く何事もなく夜が明けました。何て事にはならず、現在、鳴桜邸が襲撃を受けています。
そして穂波も鳴桜邸の前にいます。寝てたら虫の知らせ的なものに起こされてしまいました。そのまま寝ててよ………
何処かの部屋で夏目くんが悲鳴を上げていることから向こうも修羅場なのでしょうが、悲鳴を上げたいのはこっちです(半ギレ)。
しかしこのままでは無作為に時間だけが過ぎていくだけなので、この時間を利用してアイテム回収をします。
転んでもただでは起きない、それが穂波です。
ステルスミッションです。
現在、鳴桜邸には嵩月組の構成員と第一生徒会とが交戦をしており、武器が手元に無い今、穂波がいるのがバレれば即ガメオベラです。なので慎重にいく必要があります。ちなみにTASさんはこのイベントを文字通り駆け抜けます。
目的地は二階の物置部屋のクローゼット。
現在地は鳴桜邸前の道路。
さあステルスミッションの始まりだ。
敷地内では白服マッチョと嵩月組が撃ち合いをしているので茂みを利用してまずは建物を目指します。時々、白服マッチョがこっちを見てくるので多少のロスになりますが適度に止まりながら進みます。
開け放たれている窓から音を立てずに侵入し、中にいる嵩月組の構成員を後ろから絞め落とします。落ちたな(確信)。そしたら素早く死角に隠しハンドガンを奪い取ります。弾は2~6発のランダムでドロップしますが今回は3発。妥協ラインですね。
次に廊下に出て階段まで行くと白服マッチョが階段を登り降りしています。ここは登りきったタイミングで足を掴み引き転ばせてから横を抜けるとスムーズに進めます。階段を登りきると曲がり角で嵩月組と遭遇するので、気にせず、ありったけの友好度を物理エネルギーに変換。気合いの籠ったアイサツでお出迎えします。怯んだらすかさず足を払い感性を利用して階段に投げ込みます。ふう、見つかるところだった。
そう、バレなきゃステルスです。なのでバレても黙らせればステルスです。
沈黙を確認したら部屋に入ってクローゼットを物色し、最後の【何かの破片】を入手します。これで破片は揃いました。
しかし既に所持品は一杯です。すかさずハンドガンを装備し……そ、装備して(微ガバ)、アイテムスロットを開けます。素早くインベントリを閉じ再び破片を拾うと自動でクラフトされて【雪霞狼】を入手できました。これでもう何も怖くない。ですが、今はまだ使わないので仕舞っておきましょう。
次にこの部屋に大きく空いた穴に近づいたらムービーが始まります。
そこには互いに睨み合っている副部長ちゃん、白会長、若頭の姿が。その離れたところには空になったトランクを持った夏目くんと、影から這い出てくる黒いロボット的な物が。これ、水無神ちゃんです。
白会長が何やら専門的な事を言っていますが難しすぎます。何言ってるか全然分かりませんので聞き流します。
ムービーが終わると白会長と若頭が撤退します。その時に白会長の後ろに白ゴスの少女が見えますがこの√では無視です。目が合いましたけど無視です。
向こうでは一段落ついたみたいですがこちらの用事はまだ済んでいません。
早急に部屋から出てトランクが詰まっていた部屋に入り、右端の床に鍵穴があるので昼間に命掛けで拾った鍵を差し込みます。すると階段が現れますので急いで入り込みます。
ここで鍵を捨てるかという選択肢が出てきますが鍵は捨てずに取っておきましょう。後で使います。
ここからは音を立てても平気なので全力で走ります。
途中に廃材に紛れてアイテムがありますが全て無視します。そして壊れたタラップまで辿り着いたらロープを使い下へと降ります。
下に降りると壊れた機械パーツの隙間にアイテムがあるので針金を使って取ります。【真珠・虚】を入手。これであのメンヘラくそコアラを倒すアイテムが整いました。
あとは機会を待つだけですので、超倍速しま
今日はここまで。ご試聴ありがとうござぃました。
おまけ
穂波が二階からトランクケースを投げた際の夏目視点。
ホ/モ「夏目くん、そのトランク少し借りてもいいかな。開ける方法を思い付いたんだ」
夏目「え、いいけど、どうするんだ?」
ホ/モ「まあ見てなって」
ホモくそ重トランク抱えてダッシュ。
夏目「あ、おい何処に行くんだよ。そっちは階段………おいおいまさか!?」
ホ/モ「天空へ向けてスパーキン★!!!」
(敷石の割れる音)
夏目「アイツやりやがった?!ってああああああ!敷石が!!!」
ホ/モ「ふむ、開かなかったか。ならばもう一度……」
夏目「おいコラ待て何か言う事あるだろ?ピキピキ」
なお穂波がやらなければ本来いた筈の樋口辺りがやってた模様。
右上。
黒崎朱浬
黒いコート姿に赤い眼鏡をかけたおっとりマイペースな美女。実は両手足が機械化しているサイボーグだったりする。当RTAでの愛称は、副部長ちゃんもしくはサイボーグクロちゃん。
佐伯玲士郎
第一生徒会会長。まっしろしろすけ。白会長。
本RTAでは基本的に出番はなし。ホモ疑惑あり。
続き書く予定なかったのに感想もらってしまったから書ききらねばならんくなったでゴザル。でもやるからには完走させたい。前の作品はいつか完結させる(目反らし)。
ガバチャートだけど許してな。
つ づ け