バグを使ってチャプターを飛ばすRTA、はーじまーるよー。
続き。
メンヘラ根暗くそコアラを倒すためのアイテムを入手したところから。
念願のアイテム達を手に入れたぞ。
殺 し て で も 奪 い 取 る。
真珠を取ったらさっそくバグを使うためにインベントリを開き調整をします。針金と鍵、そして真珠の位置を交換し、次にヤクザから奪い取ったハンドガンを構え、タラップを正面に捉え後ろ歩きで壁に当たるまで進みます。次にタラップの上から7本目に照準が来るように合わせ、一発撃ちます。薬莢が排出されたら落ちきる前にインベントリを開き、雪霞狼に持ち変えて振り向き切りをします。すると壁が消えてなくなり一本の道が現れます。隠し通路ですね。この先には【科學部カイメツ】と書かれた扉があり、そこを潜るとチャプター10まで一気に飛びべます。所謂デバッグ用通路ってやつです。
なのでこの後起こる予定だったイベント達をスルーしていきます。サラバダー。
さて所変わってはいなく冥王邸内部。至るところにヒビが入っていることから上の屋敷は吹き飛んでいるでしょう。それはさておき、ここでもアイテムを回収します。タラップを登り右に進むと副部長ちゃんの扱う武器の弾薬などがあるのでそこを漁り、【火薬】と【小型ミサイル弾】を失敬します。このタイミングで針金は捨てます。
そしてマップを移動して洛高の第三生徒会室に行き、扉の内側に先程入手した火薬とミサイルをセットして【獲物】が掛かるのを待ちます。
洛高の敷地内に入るとタイマーが作動し、カウントがゼロになった段階で何処に居ようが強制的にシーン移動が入るので結構離れた位置から様子を見ておきましょう。
刀会長観察日記。
◯月×日。午後13時。
教室を出、第三生徒会室に入る。
仕掛けられた爆弾に加え穂波が追加で仕掛けたミサイルが爆発する。しかし、爆炎を切り伏せ当初の予定通り姿を眩ませる。
爆 炎 切 り 裂 く と か バ ケ モ ノ か よ ……。
走ってる途中でワンチャンスあるか?と思いアドリブで爆薬増やしましたが意味在りませんでした。テヘペロ。
さて強制シーン切り替えです。
飛ばしたイベントで指名手配されてしまった夏目くん(何でそんなことになったのかは小説版の10巻読んでね)。そんな彼は副部長ちゃんの家の教会に避難しているので合流します。
現状、夏目くん達から見た穂波の立ち位置はというと、巻き込まれた一般人という形になっています。本来ならばチャプター8の段階で雪霞狼を所持していると、マザコンに捕らわれたアニアを助けるのにムービーで強制的に使ってしまうのでくそ眼鏡コアラから戦力としてカウントされてしまいますが、デバッグ通路でチャプター8を飛ばすと雪霞狼を所持しているにも関わらずそのイベントが発生しないので現在はノーマークです。なので自由にやったりましょう。
そして礼拝堂に入ると嵩月ちゃんが透ける意味で輪郭が薄くなっています。非在化と呼ばれる現象が進んでいるみたいですね。
ここでムービーなのですが、ムービーに入る前にマリア像らしきものを背にして扉の方を向いておきます。
理由としましては、夏目くんが錠剤を噛み砕き口移しで嵩月ちゃんに粘膜摂取させるからです。ゲームシステム上問題ないですが、夏目くん達を視界から外しておきましょう。不粋ですので。
まあ生きるか死ぬかの瀬戸際なので色気もクソもないですけど。
事が終わりご両人が落ち着くと夏目くんのお兄さん(偽)が登場。何やかんやあって皆で人質となったニアとコアラを助けにいってしまったので、穂波も追いかけることにします。が、普通に歩いたら間に合いません。
バグを使います。
礼拝堂のマップと冥王邸最深部のマップは隣り合わせになっており、壁抜けをすると行き来できるのですが、高確率で画面がバグり、酷いとフリーズします。しかし一度タイトル画面に戻れば直るので今回はそれでいきます。
……………(深呼吸)
聖母像を斜めにとらえてスライディング。するとテクスチャの隙間に入り込める。その後直ぐに落下判定があるので縁で右に向かいローリング。直ぐ様雪霞狼を構えて飛び上段切り。それが壁に弾かれたら成功。冥王邸のデバッグ通路にでられます。今回は一発で決まりまった上にフリーズもなかったのでかなり運がいいと思います。日頃の行いかな。
さて扉を潜った先は冥王邸。このタイミングだとまだマスクを被った謎の女(笑)と氷姫がくそコアラの本体とアニアを人質にとり科學部の面々と対峙しているので、副部長ちゃんの武器庫からスモークグレネードを拝借します。その後は階段を上ってすぐの瓦礫に紛れて様子を見ます。
アニアを返せ!。あ、くそ眼鏡は(いら)ないです。
いらないけどやることだけはやっておきましょう。
ここはクライマックス以外でくそコアラにダメージを与えられる機会なので慎重にいきます。ここでの行動は最終戦闘に反映されるのでハンドガンで狙撃します。狙いは根暗くそ眼鏡コアラ、もとい炫塔貴也です。この時に間違っても雪霞狼で背後からブスリしてはいけません。対七式突撃降魔機槍の行動を取ってくるので(二敗)。(七式突撃降魔機槍(雪霞狼のこと))
撃つタイミングは夏目くんのお兄さんが現れて根暗くそコアラに撃たれると同時です。こちらの発砲音を向こう発砲音に合わせます。すると音は一発分の被弾は二名という構図が出来上がります。ヤッタゼ。でもすぐにこちらがバレるので相手さんが怯んでいる間に夏目くん達の方へ走ります。
やあ夏目くんさっき振りだね。元気してた?
くそ眼鏡が何か喚いていますが無視します。付き合うだけ時間の無駄です。
ここで無防備にくそ眼鏡が刀会長を生ケ贄に鋼と契約しますが、倒す絶好の機会なのに手出しができません。そう、ムービーです。ここから先はくそ眼鏡が鋼の力を使うまで攻撃ができません。そして攻撃できても銃では弾かれます。なので先にダメージを与えておく必要がありました。全てはタイムのため、悪く思うな。
ここで選択肢。今回は上の【ニアの側から離れない】を選びます。正直クソ雑魚ナメクジである穂波が側に居たところで足を引っ張るどころか足を引き抜く勢いですが、一巡目の世界での展開に関わるので寄っておきましょう。
ここで重力に巻かれてアニアが宙に浮くとQTEが始まります。どれか一個でもミスすると一巡目での穂波の行動を変えざるを得なくなるので、微ロスに繋がるから注意しながらやります。
内容はボタン連打、指定キー、指定キー、ボタン連打、選択肢→。です。
ボタン連打は確定で同じボタンなので何も考えずに押しまくります。続いて二連指定キーですがミスしなければ問題ありま
( 入 力 ミ ス )
………あ。あ。あ。
アニアの手を掴んだはいいですが一緒に吸い込まれ、事もあろうにその手を離してしまった穂波。果たしてこの先生きのこれるのだろうか。
ここでタイマーストップ!これにてアスラクラインのRTA、終了となります!!くぅー、長かったですねお疲れさまでした!!!さて完走した感想ですg………
いやいや待て待て。
まだです。こんなガバなんて可愛いもの。まだ修正はききます(震え声)。
ここで手を離してしまったのでアニアの好感度が上がるシナリオを逃してしまいました。かなりの痛手です。正直リセットしたいですが、もう少ししたら終わるので走り切ることにします。ガバが怖くてRTAが完走できるか(開き直り)。
と い う わ け で、
一巡目の世界にいくまで加速。
目を覚ますと、目の前には巨大なカメレオンとオバハンが。
はいそうです。
あのQTEを失敗すると一巡目の世界での操作キャラが行う最後の戦闘イベントまで飛ばされます。
あ、夏目くんお久~。
何やら成長したようなアニアの声が聞こえてきますが気のせいでしょうきっと
そして会話が終わるとヘザー戦です。
今は黒鐵が改修中なので夏目くんには引っ込んでて貰いましょう。今の彼は悪魔化しているので闇精霊もいますが、男の悪魔は愛する人の記憶を削り、権能を行使します。彼の記憶を消したくはないので一人で戦います。
本音は邪魔だからです。
冗談はさておき、開幕で舌を此方目掛けて延ばしてくるので二回ローリングで躱します。その後すぐにバックステップして雪霞狼を上段で振ります。そうすると穂波にギリギリ当たらない位置に舌が飛んでくるので叩き落とし、怯んだら右前足に張り付く形で二回突き、戦技を発動させて左にステップします。すると目の前に丁度頭が来るので振り下ろしを当てて怯ませたらまた右前足に張り付いて突き。これを三セット繰り返すとヘザーを倒せます。
パターン入ったので討伐まで加速。
皆さんは二順目のロリのアニアと一巡目の美女状態のアニア、皆さんはどちらのアニアが好きですか?ちなみに私は一巡目のアニアが好きです。理由としましては
おっと倒れましたね。続きはいずれ。これでヘザー戦は終了です。さあ剥ぎ取ろう。
ここからは会話イベと黒鐵・改のお披露目イベが始まるので固唾を飲んで見守ります(チャート確認しなきゃ)。
(二順目の世界への門?の前に何処かで見たようなのが立ち塞がってる)
(まるで光の巨人を倒した黒いアイツみたいな奴が)
(そう)
(ラギュ・オ・ラギュラかな(オイ))
(ネフィリム・ノヴァかもしれない(違う))
(あっ、倒した)
はい、戦闘が終了しましたのでタイトル画面に戻ってリスタート。すると既に二順目に帰ってきているので、一度実家に帰りま
今回はここまで。
ご視聴ありがとうございました。
オマケ
ヘザー戦での夏目くん視点。一部。
巨大なカメレオンの使い魔からの攻撃を最低限の躱しながら何かを口遊む穂波の顔を見て、ゾッとする。
無だ。何も感じさせない。まるで、そうあれかしと作られた人形のような平淡な表情で巨大なカメレオンを見据えていた。
そして、その口により紡がれるは
天より罰を与えられた王の自分勝手な怨みを吟いながら、穂波は手にした槍を構える。その穂先から石付にかけて厚さを感じさせない魔方陣が何重にも浮かび上がり、やがて先端へと収束を始める。
「ッ、ヘザー!やつを近付け「遅い」ッ!?」
流石に不味いと思ったか距離を取らせようと指示するも穂波は既に懐に潜り込んでいる。
呪詛は吐き終えた。これで詰みだと言わんばかりに脇腹へと穂波は銀の槍を突き立てる。
"────苦しんで、死ね"
声は聞こえないが、穂波は確かにそう口にした。
突き立てられた銀の槍を中心にその巨体に皹が入る。ヘザーは抵抗できないのかその場で震える。
瞬間。
木から落ちたザクロのように、爆ぜた。
穂波
隻狼が楽しくて投稿遅れました。
忍殺たのしい