この世界には3つの力がある
転生を使える 「モデン」
属性の力を使う 「ビュート」
その他に分類する 「シャドウ」
その3つは「パラミシアン」と言われている
私、ジークは「モデン」に分類されるが私はそれを隠し「シャドウ」にした
~コートロートガス~
この島はかつて世界王だった「ロートガス」の生まれ故郷であり、処刑された所である
タイム 「なんかここ・・・」
彼女は少し落ち込む
ジーク 「どうした?」
タイム 「・・・亡き両親がいなくなる時に隠れててって言ってて・・・」
「いなくなったって事か」
タイム 「誰!?」
「自己紹介がまだだったね、ワシは“コート・E・クロイル”、ジークのおじいさんじゃ」
ジーク 「・・・」
タイム 「え・・・ジークの・・・おじいさん?」
彼女は驚いた、彼にお爺さんいたこと
クロイル 「ワシはここに処刑台があるんじゃが・・・見るか?」
タイム 「うん・・・」
3人は処刑台に移動する
クロイル 「ここじゃ」
タイム 「・・・ここが・・・ロートガス、私の両親が処刑された所・・・か」
クロイル 「両親処刑されてたのかのぉ・・・」
タイム 「・・・うん・・・」
彼女は少し落ち込む
ジーク 「両親処刑されたの?」
タイム 「うん・・・」
昔、ロートガスが仲間になった2代目ステラ家の家主
家主はビギンズタウンにいたまま過ごしていた
そこにロートガスがやってきた
ロートガス 「どこだー!!」
家主はその海賊団にバレずにいたが・・・
ロートガス 「お前、何でここにいるんだ?」
家主は・・・
2代目ステラ家主 「私は・・・隠れて暮らしてるの、だからあの子だけはさらわないでください・・・」
あの子、その子こそ3代目ステラの主 「ステラ・S・タイム」である
ロートガス 「んな訳あるか!、さらう訳じゃねぇただ誘うつもりだ!!」
2代目ステラ家主 「誘う?どこに行くの?」
ロートガス 「エンドに行くんだ」
2代目ステラ宿主 「エンド・・・私はこの海を見てみたいの」
ロートガス 「良いぞ、一緒に行こう」
2代目ステラ家主 「ありがとう・・・」
・・・
「敵だ!!」
クロイル 「なんじゃと!?」
ジーク 「下がって」
タイム 「私も戦う!」
クロイル 「ワシも取り締まろうかのぉ」
「そこにお嬢さんいるみたいだけど」
タイム 「な・・・!?」
クロイル 「お嬢ちゃんは下がってな」
タイム 「あ・・・うん」
バトル中
クロイル 「これでいいかのぉ」
タイム 「さすがジークのおじいさん」
クロイル 「お嬢さん」
タイム 「?」
クロイル 「ワシ、青警の中将じゃが・・・」
タイム 「!?に・・・逃げよう」
クロイル 「ジーク、お嬢さんの事よろしく頼む」
ジーク 「・・・分かったよ」
アレンジ 元キャラ
コート・E・クロイル モンキー・D・ガープ
あとがきです一応私が書いてる小説 「封印されし謎のDFの冒険」より3+aを出す予定です。どこで出すかは不明ですがよろしくです