オールジーク (すべての勝利)   作:花魔咲霊

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どーも4話見て下った皆様、こちらから見て下さった皆様どうも
この挨拶がド定番になっているし製作者様から自由に決めていいと言われオリキャラが多くなると思うステラ、スター、小説担当の私です
この物語は4話の続きですどうぞ


船と戦い

目的はみんなバラバラそれは私も決まっている

 

私の目的は亡き両親の願いだった・・・

 

         宿 男性の部屋

 

ジーク 「・・・(そわそわ)」

 

グラム 「どうした?ジーク・・・そんなにそわそわして」

 

ジーク 「タイムの事だよ」

 

グラム 「姫様の事?」

 

ジーク 「いつも仮面付けてるからその下の顔気になってな」

 

グラム 「僕も気になってたんだよ、姫様の仮面の下の顔」

 

ジーク 「行こうかお風呂に」

 

        一方 女性の部屋

 

タイム 「・・・?なんか寒気がする・・・気のせいかな・・・さて」

 

彼女は仮面を自ら外した。

 

仮面を外すとそこに刻まれてたのは「S」

 

「S」はステラ家の証の1つ、その「S」は色んな模様が付いている

 

しかし・・・その証は隠されている

 

3代目ステラ主のタイムは頬に「S」を刻まれている

 

初代ステラの主は右手の甲に「S」を刻み手袋で隠している

 

2代目は左足に「S」を刻み靴下を隠している

 

一方とある兄弟は違う、兄弟はとある剣に刻まれている

 

タイム 「なんか寒気するから部屋のお風呂に入ろうっと」

 

          次の日 スフィンテルランド

 

「こうで・・・いいか?」

 

国王 「それは・・・良いのか?スレイト??」

 

スレイト 「良いから言ってるだろ?」

 

        (バンッ)

 

ジーク 「来たぞー!!」

 

部下A 「スレイト様、どういたしましょうか?」

 

スレイト 「六戒の1人でも多分甘く見られてるかもしれない、とにかく試して見るしかないだろ?」

 

部下B 「じゃあ僕、そこのお嬢ちゃん倒そうかな?」

 

部下A 「僕も倒したい!!」

 

部下B 「じゃあ2人で倒す?」

 

グラム 「姫様に手を出すな!!!(バッ)」

 

部下A 「じゃあ僕はこの人倒す、君はお嬢ちゃん頼むよ」

 

部下B 「はーい」

 

スレイト 「君は・・・何を目的なんだ?」

 

ジーク 「世界王になる事だよ」

 

スレイト 「なら海賊になる君を倒そう、それが六戒だから」

 

部下A 「君を倒してから僕はお嬢ちゃんを倒すことを手伝おう」

 

グラム 「(スッ)じゃあ先に君を倒そう」

 

部下B 「大人しくしてて、君を傷付けるかもしれないよ?」

 

タイム 「・・・傷付けてもそれは“導き”ならそれに従おう、“運命の道”(フォーチュンロード)」

 

運命の道は残りの2人を貫いた、そしてモデン系である事を隠し“シャドウ系”である事を・・・

 

国王 「おかげで助かったわい・・・お主たち海賊じゃったな船着き場に1隻あるんじゃがそれをお主たちにあげよう、その名は「ジーク号」じゃ」

 

ジーク 「ありがとな国王のおっちゃん!!」

 

国王 「そして3代目ステラの主よ」

 

タイム 「はい・・・」

 

国王 「これをあげよう」

 

タイム 「これは?」

 

国王 「ログじゃ、あともう1つお主に警告じゃ」

 

タイム 「?」

 

国王 「次の町はおそらくクロトヘルじゃがセンチネルタウンに仮面収集してる者がいるそちらに気を付けてくれ」

 

タイム 「分かったわ」

 

        続く




あとがき 特にない! 以上!!
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