オールジーク (すべての勝利)   作:花魔咲霊

6 / 12
どうも4話後編(5話)から見てきてくれた皆様、およびここから見た方どうも内容とか考えてていろいろ思いつくのは没になったりするステラ、スター、小説担当の私ですではあとがきにもその没訳も書かせていただきます


暗闇と政府

私は色んな目的を見てきた、不可な目的を持ち散る者がいれば

可能な目的で行ったりする

         ジーク号 中

ジーク 「タイム、宝は?」

 

タイム 「ここ」

 

ジーク 「それともう1つ、君の目的は何?」

 

タイム 「私は・・・この世界をもう1回みたいの」

 

私は昔地下にいて他の世界見に行ってない

 

グラム 「次は・・・」

 

すると暗くなる

 

ジーク(声だけ) 「え!?、みんなどこ!?!?」

 

グラム(声だけ) 「ここだよ」

 

タイム(声だけ) 「いよいよ暗闇の町 クロトヘル来たね」

 

  クロトヘル

 

「ようこそ暗闇の町、クロトヘルへ」

 

ジーク(声だけ) 「明るい所ってある?」

 

「こちらです、暗いので話しながら移動しますね」

 

グラム(声だけ) 「ここはどんな町なんですか?」

 

「こちらは暗い町なのですがここに青警の場所もございます」

 

私は黙った。否言ったら言ったで私自身アウトだから

 

タイム(声だけ) 「ここのログは何日かかるの?」

 

私は自分が指名手配である事を隠しそう言った

 

「ログ・・・ですか、こちらは4日ですね」

 

タイム(声だけ) 「4日ですか・・・」

 

          部屋

 

ジーク 「明るい!!」

 

「ではこれで失礼します」

 

グラム 「明るいからこれで全員安心だね」

 

タイム 「そうね・・・」

 

ジーク 「どうしたー?」

 

タイム 「何が?」

 

ジーク 「この町来た時グラムがこの町について聞いたじゃん?」

 

タイム 「うん。」

 

ジーク 「何で黙ってたの?」

 

タイム 「それは・・・」

 

       (タッタッタ・・・)

 

ジーク 「・・・?」

 

タイム 「ジークは隠れてた方が・・・」

 

ジーク 「(サッ・・・)」

 

        (バタン)

 

「お邪魔しまーす」

 

入って来たのは私にも分かったあの服装。過去に見かけたあの“青警”の服である、その服の者は何かを張り去って行った

 

タイム 「もういいよ」

 

ジーク 「何を張ったんだ?」

 

タイム 「・・・手配書?しかも私とジークのを・・・」

 

ジーク 「何か悪い事したのかー?」

 

タイム 「・・・いえ、何もしてない」

 

ジーク 「してないなら剥がすかー」

 

         するとまたドアが開く

 

ジーク 「あっ・・・」

 

役員A 「今はジークじゃなくて貴方に用があります」

 

タイム 「・・・私?」

 

役員A 「はい」

 

タイム 「・・・」

 

私は無言で逃げようとしたが捕まって塔の所に閉じ込められた、どうやら3日後に迎えが来るとの事、私は何かを察した

 

          一方 とある船

 

「・・・なんか嫌な感じがする、アドラ君、この島に止めてくれないかい?」

 

アドラ 「すぐ戻るのか?」

 

「・・・1日だけとめてくれないかい?」

 

アドラ 「分かったよ。」

 

「(妹君・・・今助けるからね)」

 

           降りる謎の青年

 

「塔・・・か・・・(窓にナイフを投げる)」

 

「(パリーン!!)」

 

タイム 「・・・!!!」

 

「大丈夫かい?妹君」

 

タイム 「・・・ルーサー!?何で貴方が!?!?」

 

ルーサー 「話はあとだよ」

 

 続く




あとがき 没って言っても変更だね、「ステラ・S・タイムの目的」をこの話の前に変えました
本当はもっと先だけど早めました
次回はこの話の続きです
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。