第1話
達也視点
俺は、風見学園に、通ってる紅達也だ。あと、秘密がある。
俺は、昔、事故に遭い死んだと思いオルフェノクとして目覚めた。
このことを知っているのは、親友の祐哉と一誠。あと、俺の義妹氷麗と祐哉の妹綺凛ちゃんだ。先生は、担任の那月先生と体育教師の西村先生、俺の父さんと母さんも知っている。もう一つ氷麗は妖怪だ。父さんは人間で母さんは堕天使。あと、学園寮に入っている。
達也『うん。朝か、氷麗が起きる前に着替えるか。』
俺は、学校の制服に着替えてから、氷麗を起こした。
達也『氷麗、そろそろ起きろ。』
氷麗『お兄ちゃん、おはよう。』
ギュ
抱きついてきた。水色の髪ロングヘアーの女の子は、俺の義妹の氷麗だ。そして、困ることに、身長に似合わず。胸がでかい、いわゆる、ロリ巨乳だ。あと、氷麗は、雪女だ。ちょっとした訳ありで。俺の義妹になった。
達也『氷麗、朝から抱きつくな。胸があたってる。あと、自分の部屋で寝ろ。』
氷麗『一緒の部屋で寝るのいいじゃん。それに抱きついても。兄弟なんだし。』
天然で甘えん坊でブラコンだ。
氷麗『私も、着替えるね。』
達也『いつも、ながら俺がいる前で、着替えるな。』
氷麗『いいじゃんべつに、着替えくらい。減るもんじゃないし。』
(ハァ)
そんなこんなで、学校に向かった。
祐哉視点
俺は、達也と同じ学園に通ってる。北郷祐哉だ。
コンコン
ドアをノックする音が聞こえる
綺凛『お兄ちゃん、起きてる。』
祐哉『起きてるぞ。』
綺凛『入るね。お兄ちゃん、おはよう。』
祐哉『綺凛、おはよう。』
いまあいさつしたのは、髪を二つ結びにしてる。女の子、妹の綺凛だ。
綺凛『お兄ちゃん、一緒に食堂に行こう。』
祐哉『ああ、着替えるから、外で待ってくれ。』
綺凛『うん。』
着替えって、綺凛と一緒に学校に向かう途中に達也と氷麗ちゃんに会い一緒に登校した。
一誠視点
よう。俺は、達也と祐哉と同じ学校の兵藤一誠だ。今、俺は、やばいことがおきってる。それは、那月先生とやってしまったんだ。
一誠『やばい。いくら、俺が那月先生と付き合ってるからって、やるのは、早すぎるだろ。』
ドライグ『どうしたんだ。相棒』
一誠『ドライグか那月ちゃんとやってしまった。』
こいつは、俺の中にいる。ドラゴンでドライグだ。
なんで神に神器ってのに封印されているらしい。
神器の名前は(赤龍帝の龍手)だそうだ。
一誠『おめでとうじゃない。』
ドライグ『やったじゃないか。童貞卒業おめでとう。』
那月『一誠、おはよう。昨日は、楽しかったな。』
一誠『おはようございます。那月先生。』
那月『二人きりの時は、先生はいらん。』
一誠『じゃあ、那月ちゃん、昨日はごめんなさい。』
那月『別にいい。その、嬉しかったしな。』
一誠『学校に行きましょうか。』
那月『そうだな。』
一誠と那月は学校に向かった。
学校に行く、道中に祐哉達と会い。学校に向かった。
那月『静かにしろ。今から、朝の授業を始めぞ。』
朝の授業を受けて。今は、昼ごはんを食べに食堂に来てる。
氷麗と綺凛ちゃんと一誠の妹のさくらちゃんに会った。
氷麗『お兄ちゃんも、今から、お昼ごはん』
達也『そうだ、氷麗達も一緒に食べるか。』
氷麗『うん。』
さくら『達也さん、こんにちわ。』
達也『こんにちわ、さくらちゃん。いつも、氷麗と仲良くしてくれて、ありがとうね。』
さくら『こちらこそ、氷麗ちゃんには、良くしてもらってます。』
達也『そっか。これからも、氷麗と仲良くしてね。』
さくら『はい。』
そこに、男の子と女の子が来た。
男の子『おい。さくらこの人、誰だ。』
女の子『始めて見る学校の先輩ですわ。』
さくら『知世ちゃん、小狼君。こちらは、一学年先輩で氷麗ちゃんのお兄ちゃんの達也さんだよ。』
達也『はじめまして。紅達也だ。よろしく。』
知世『そうでしたか。私は、さくらちゃんと氷麗ちゃんの友達で大道
寺知世です。よろしくお願いします。そして、こちらは。』
小狼『俺は、李小狼です。よろしくお願いします。』
お互いに自己紹介をして。氷麗達がいる。席に向かった。
食堂で、昼ごはんを食べあと、教室に、戻って。午後の授業を受けて。今は、寮に帰る途中で艦娘とすれ違った。艦娘の女の子に話しかけられた。
女の子『すみません。風見学園の行き方知りませんか。』
達也『もしかして。道に迷ったの。』
女の子『はい。途中で迷ってしまいました。』
達也『俺は、風見学園3年の林崎達也だ。よろしくね。』
電『えっと、暁型4番艦電なのです。よろしくお願いします。』
達也『よろしくね。電ちゃん。』
電『よろしくお願いします。達也さん』
達也『学園まで、案内しようか。』
電『いいんですか、そんな、ご迷惑じゃ、帰る途中ですよね。』
達也『大丈夫だよ。帰るだけだったし。可愛い女の子が夜1人の方が危ないし。』
電『可愛いですか。恥ずかしいです。』
達也『じゃあ、行こうか。』
電『はいなのです。』
達也は電と学園に向かって歩き出した。
学校の職員室では、那月先生と西村先生がいた。
那月『チッ ここにも、あいつら西村先生』
西村『ええ、ここの生徒には、指一本触れされませんよ。』
職員室のドアがノックされた。
コンコン
西村 『誰だ、こんな遅くに。』
達也『すみません、紅です。那月先生はいますか。』
那月『紅か入れ、忘れ物か。』
達也『いえ、帰る途中にここに来る艦娘に会い。案内をして来ました。』
那月『そうか、ご苦労。その、艦娘は、どこに。』
電『はじめまして、明日からお世話になります。暁型4番艦の電なのです。』
那月『話しは聞いている。南宮那月だよろしく。』
西村『西村宗一だよろしく頼む。』
電『よろしくお願いします。那月先生、西村先生』
達也「俺は、これで失礼します。また明日ね、電ちゃん。」
電「また明日なのです。達也さん。」
那月「気をつけて帰れよ。」
達也「はい。失礼します。」
達也が帰ったあと、職員室では。
那月「お前も、大変だな。」
電「いえ、上層部から命令なので。」
那月「そっか、話しは変わるが、お前あいつのこと好きにでもなったか?」
電『確かに、達也さんは、優しいですけど。好きかどうかはまだわかりません。』
那月『そっか。お前の部屋だが、あいつと同室だぞ。』
電『え?それは、本当ですか。』
那月『ああ、本当だ、よかったな。』
電『はいなのです。』