1話
1 祐哉視点
祐哉『おはよう。
達也『おはよう。今日学校は、午前中だけだよな。』
一誠『おはよう、あれ、暁ちゃん達は一緒じゃないのか。』
祐哉『暁達は、大鯨さん達を迎えに行った。』
達也『そうか、夕立ちゃん達も一緒の学校だったな。』
祐哉『そういゆことだ、早く飯食っていこうぜ。』
祐哉達3人は、朝ごはんを食べて。学校の支度をし始めた。
祐哉『さって行くか。こいつを忘れるところだった。』
一誠『祐哉、遅かったな。何やってたんだ。』
祐哉『こいつを忘れるところだったんだよ。』
そういい祐哉は、一誠にベルトを見せた。
一誠『やべ、部屋にカードケース忘れた。取ってくる。』
祐哉『ところで、達也お前えのベルト直りそうか。』
達也は、ベルトが壊れてアザゼルに預けてある。
達也『直るけど、時間がかかる。それに、一回限りのカイザーベルトを使う。』
一誠『すまん。なんの話しをしてたんだ。』
祐哉『ちょっと、達也のベルトの話しな。』
一誠『そうか、行くか。』
祐哉達は学校に向かって歩き始めた。
????『おい、離せよ。』
????『ちょっと話してください。』.
????『離して。』
声がする方向を見ると女の子3人が不良達に絡まれてる。
不良『なんだよ。俺達とどっか行こうぜ。』
????『私達学校があるので失礼します。』
不良の一人が女の子の手を掴んで。
????『いやです。離してください。』
不良『学校より。俺達と居た方がいいって。』
????『おい、その手を離しやがれ。』
不良『おっと、大人しくしてろ。』
銀髪の女の子が不良の一人に殴り掛かろうとしたがもう一人の不良に手を掴まれた。
達也『どうする。祐哉』
祐哉『そりゃ決まってるだろう。』
一誠『だよな。じゃ、助けるか。』
祐哉『あぁ、俺は、銀髪の子、達也が黒髪の子、一誠が茶色髪の子を
助ける事で。』
((了解))
そういい、祐哉達は不良達のところに向かい。
不良達をボコった。
祐哉『大丈夫か?』
????『あぁ、助かった。』
達也『そっちの方も終わったか。』
????『助けていただいて。ありがとうございます。』
一誠『別に大した事はしてない。』
????『あの、名前を聞いてもいいですか。』
祐哉『そういえばまだ名前言ってないな。』
達也『紅達也だ。駒王学園の1年よろしく。』
祐哉『俺は、北郷祐哉。達也と同じ駒王学園の1年だ。』
一誠『兵藤一誠だ。こいつらと同じ駒王学園の1年だ。』
響『私は、立花響、駒王学園1年です。』
未来『私の名前は、小日向未来です。響と同じ1年です。よろしくお願いします。』
未来『ほら、次は、クリスの番だよ。』
クリス『わってるよ。雪音クリスだ。2年だ』
一誠『そういえば、響ちゃん達も駒王学園なんだ。』
響『ハイ。そうなんです。』
達也『へぇ、未来ちゃん。よろしくね。』
未来『うん。よろしくね。』
クリス『そういえば、時間ギリギリだぞ。』
祐哉『あー、急いで駒王学園に行くぞ。』
祐哉達は、走って駒王学園に向かった。
祐哉『ギリギリ着いたな。』
達也『そうだな。』
一誠『朝から、不幸だ。』
????『一誠それ俺のセリフだぞ。』
一誠『なんだ、当麻おはよう。』
達也『当麻おはよう。』
祐哉『おはよう。』
こいつは、親友の一人上条当麻だ。あと、不幸体質だ。
????『おう、お前らおはよう。』
達也『一護、おはよう。』
このオレンジ髪のツンツン頭は、黒崎一誠。俺達の、親友で死神だ。
一護『どうした朝から、なんかあったのか。』
祐哉『ここにくる途中、不良に絡まれてる。女の子を助けて。ギリギリだった。』
当麻『ご苦労さん。』
達也『ところで、俺達の担任ってだれ。』
その時、教室のドアが開いた。
那月『席に着け。』
一誠『俺達の担任の先生って那月ちゃん』
当麻『そうみたいだな。』
那月『私がこのクラスの担任の南宮那月だ。よろしく。あと、副担任は西村先生だ。』
こうして自己紹介と入学式は、終わった。
祐哉『さって帰るか。達也、一誠行こうぜ。』
達也『おう。』
一誠『行くか。』
祐哉達は、学校の下駄箱まで向かった。
下駄箱の前にクリス先輩達がいる。こちらに気づいた見たいだ。
響一誠君達も今、帰り。』
一誠『あぁ』
達也『未来ちゃん達も今帰りかな。』
未来『うん。そうだよ。もし、よかったら一緒に帰らない。』
祐哉『いいよ。』
クリス『しゃない、帰るぞ。』
響『待ってよ。クリスちゃん。』
クリス『だから、ちゃん付けするな。』
達也『じゃ、俺達も行こうか。』
未来『うん。』
祐哉達はクリス達と一緒に下校した。