艦これブラッドライダー   作:司波達也

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4話

祐哉視点

 

響達と別れた後、男二人絡まれってる。

女の子を発見した。

 

男1「ねえねぇ、そこのキミー。俺達と遊ばないか?」

 

男2「楽しいぜー?」

 

????「結構です。興味はありませんから」

 

女の子は断っているが、二人の男は尚もしつこく声を掛けている

 

だから男達は、断られるも声をかけ続けた

 

だが、女の子はその全てを断り続けた

 

そしたら、男の1人が我慢の限界に達したようで

 

男1『このガキが!』

 

と声を張り上げながら、少女のスカートを大きく捲り上げた

 

男にスカートを捲られた。女の子姫柊雪菜は数舜ほどは何が起きたのか分からず、呆然としていた

 

だが、自身のスカートが捲られたことを理解すると顔を真っ赤にした。

 

祐哉『あれ、雪菜ちゃんだ。』

 

達也『祐哉、あの子知り合いか。』

 

祐哉『まぁな、暁と出かけた時にワームに襲われてたのを助けたんだよ。』

 

一誠『そうか。』

 

祐哉『あいつら、殺ってくるは』

 

一誠『それ、字違うからな。』

 

達也『祐哉程々にな。』

 

祐哉『善処する。』

 

祐哉は、そう言って男達のところに向かった。

 

祐哉『あんたら、いい大人が何やってるだ。』

 

男2『何だテメェに関係ないだろうが。』

 

男一人が祐哉に殴りかかってきた。

祐哉は、それを片手で止めて。

男の腹に一発入れた。

それを見たもう一人の男は倒れた奴を連れて逃げていった。

 

祐哉『雪菜ちゃん大丈夫だった?。』

 

雪菜『はい、祐哉さん。また、助けていただきありがとうごいました。』

 

祐哉『別にお礼言われることはしてないよ。困っていたから。助けだけだよ。』

 

その時強風が吹いた

 

その風によって、雪菜のスカートが捲り上げられてピンクと白のチェック柄の可愛らしい下着が見えた

 

雪菜「っ! どこを見てるんですか!?」

 

雪菜は顔を真っ赤にしながらスカートを押さえて、祐哉に対して怒鳴った

 

祐哉『そのごめん』

 

雪菜『いやらしいです。』

 

達也『祐哉終わったか。』

 

一誠『その娘誰なんだよ。

 

雪菜『初めまして姫柊雪菜です。よろしくお願いします』

 

達也『俺は、紅達也だ。よろしく。』

 

一誠『兵藤一誠だ。よろしくね。』

 

 

雪菜『はい。よろしくお願いします。私、荷物が来るので帰りますね。』

 

雪菜は祐哉達にそういい帰って行った。

 

祐哉『ん? なにか落ちてる……」

 

その時に祐哉が見つけたのは、白を基調とした財布と雪菜の学生証だ。

 

祐哉『明日、学校で渡せばいいかな。』

 

祐哉は達也達と一緒に帰って行った。

 

翌日

 

祐哉は授業が終わると、綺凛の担任の小萌先生が居るのか訪ねたが、

小萌先生は、休暇でいなかった。

 

祐哉は綺凛が居る校舎に向かってた。

 

綺凛『お兄ちゃんなんだここにいるの。』

 

祐哉『何だ綺凛か。ちょうど良かった。』

 

雪菜『綺凛さん』

 

????『綺凛さん、雪菜さん。』

 

氷麗『あっ、祐哉さんだ。』

 

その後ろ雪菜ちゃんともう一人銀髪のショートカットの女の子と達也の義妹の氷麗が来た。

 

雪菜『ところで、祐哉さんって綺凛さんのお兄さんなんですね。』

 

綺凛『そうだよ。』

 

小猫『私は、塔城 小猫です。よろしくお願いします。』

 

祐哉『小猫ちゃんよろしくね。そうだ雪菜ちゃんこれ昨日落としてたよ。』

 

雪菜『私の財布と学生証拾ってくれってたんですね。ありがとうございます

 

綺凛『何でお兄ちゃんが雪菜ちゃんの財布と学生証持ってるの。』

 

祐哉『それは、達也達と昼ご飯食べ帰りに、雪菜ちゃんが男二人に絡まれってるのを助けたんだよ。』

 

雪菜『祐哉さん達と別れて家についた時に財布と学生証を落としたのに気がついたので。』

 

小猫『そうだたんですね。』

 

綺凛『さすが私のお兄ちゃんカッコいい。』

 

氷麗『ところで、祐哉さん一つ聞いてもいいですか。』

 

あれ、氷麗ちゃんの雰囲気が変わった。

 

祐哉『何かな氷麗ちゃん。』(汗)

 

氷麗『そのお昼ごはん一緒に食べたのって祐哉さん一誠さんとお兄ちゃんだけですか。』

 

祐哉『いや、確か、女の子9人も一緒にいたな。』

 

 

ピキッピキッ

祐哉達が音のした方を向いたら。

氷麗が壁を凍らせていた。

 

氷麗『へーこんな可愛い義妹を置いて他の女の子と兄さんがごはん食べに行ったんだ。帰ってたらOHANASIしなきゃね。』

 

綺凛『あー氷麗ちゃん怒ってるね。お兄ちゃん。』

 

祐哉『そうだな。』

 

雪菜『あの、氷麗さん何で怒ってるんですか。』

 

祐哉『それはね、氷麗ちゃんブラコンなんだよ。』

 

小猫『え?普段はそんなの見たことないです。』

 

綺凛『えっと、達也さんが関わると。そうなるんだよ。』

 

氷麗『綺凛ちゃんもブラコンだよ。祐哉さんだと。』

 

そこに噂をすれば達也が現れた。

 

達也『ん?こんなところで祐哉は何やってるんだ。』

 

祐哉『達也、昨日雪菜ちゃんが財布と学生証落としたから。届けに来たんだよ。』

 

達也『そうか。ところで雪菜ちゃん昨日ぶりだね。』

 

雪菜『はい。』

 

達也『それで、雪菜ちゃんの隣にいる女の子は誰)

 

小猫『塔城 小猫です。』

 

達也『氷麗の兄の紅達也だ。よろしく。』

 

祐哉『ところでお前は何しに来たんだ。』

 

達也『浅葱と凪ちゃんに呼ばれてな。』

 

浅葱『達也お待たせ。』

 

凪『達也君お待たせ。』

 

達也『今来たところだから大丈夫だ。』

 

浅葱『あれ、祐哉と綺凛ちゃんも一緒なんだ。』

 

凪『本当だ。祐哉君こんにちは。』

 

綺凛『浅葱さん、こんにちは。』

 

祐哉『凪ちゃんこんにちは。』

 

浅葱『綺凛ちゃんこんにちは。達也はい.これお弁当。』

 

凪『私と浅葱ちゃんで作ったから。』

 

達也『ありがとう浅葱.、凪ちゃん』

 

浅葱『どういたしまして。せっかくお弁当作って来たんだから。感想聞かせてよね。』

 

達也『了解。』

 

浅葱と凪は達也に弁当を渡して教室に戻っていった。

 

氷麗『兄〜さ〜ん。昨日のこと教えてほしいな。』

 

達也『何怒ってるんだよ。昨日は、祐哉達と昼ご飯食べに行っただけだぞ。』

 

氷麗『でも、お昼女の子も一緒にご飯に行ったんだよね。』

 

達也『なんでお前が知ってるんだ。まさか。』

 

達也は祐哉の方を向いた。その視線を感じた祐哉は、達也にサムズアップをした。

 

達也『裏切り者』

 

祐哉『達也頑張れ』

 

綺凛『お兄ちゃんも帰ったらお話だよ。覚悟してね。』

 

こうして祐哉と達也は、義妹にお仕置きされることが決まった。

 

二人『なんでさぁぁぁ』

 

その頃の一誠

 

一誠『なぁさくら、いつまで、正座してればいいんだ。』

 

さくら『あと、一時間かな。私がお兄ちゃん帰って来るのお昼作って待ってたのに。連絡しなかった罰だよ。』

 

一誠は、さくらに正座させられっていた。

 

おまけ

 

雪菜『私も、今日からこの家に住むことにになりました。』

 

祐哉『何で、』

 

雪菜『それは、私が祐哉さんの監視役だからです。獅子王機関が監視するなら一緒がいいって那月先生に伝えたらあっさり通ったらしいですよ。』

 

祐哉『マジか、那月先生。まぁいっか、これからよろしくね。雪菜ちゃん。』

 

雪菜『はい。これからよろしくお願いします。祐哉さん』

 

祐哉まだ、知らなかった。まだ、人数が増えることに

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