艦これブラッドライダー   作:司波達也

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5話

達也が未来を家まで送り届けた帰り

目の前にディメンションゲートが

現れ

20体のオルフェノクが現れた

 

????『久しぶりだなファイズ。』

 

達也『!お前えは、北崎。あの時、那月先生が倒したはずだ。』

 

北崎『確かに一年前俺は、空隙の魔女に倒され消滅した。だが』

 

達也『何故、ここにいる。まさか』

 

北崎『そう、生き返ったんだよ。大シャッカーのおかげでな。』

 

達也『大シャッカーだって!』

 

北崎『ああ、俺の他に残りのラッキークローバーもいるがな。。俺は挨拶に来ただけだ。あとはこいつらに任せた。また会おうファイズ。』

 

そう言って北崎は消えた。

 

達也『まずは、目の前の奴らを倒すか。』

 

達也は、バックからデルタギアを取り出し。デルタフォンに333と音声入力しデルタに変身しオルフェノクを次々と倒している。

 

デルタ『数が多いな。あと、半分か』

 

浅葱『きゃあ、何こいつら、』

 

デルタが声のした方を見ると浅葱がいた何故この時間にいる。

 

デルタ『マジか、おいここは危ないから逃げろ。』

 

デルタは、そこにいる。浅葱に逃げるように声をかけてた。

 

浅葱『その声ってまさか、達也。』

 

達也『そうだよ。俺が奴らを抑え置くから逃げろ。』

 

浅葱『さっき、驚いた時に脚を捻って。』

 

達也『少しここで待ってろ。』

 

達也は、浅葱をお姫様抱っこしてベンチまで運んで座っらせて。

残りのオルフェノク倒して。変身を解いて浅葱の前に立った。

 

達也『浅葱、脚大丈夫か。』

 

浅葱『大丈夫。だけど動かすと痛い。』

 

達也『ほら、背中に乗れ。ここじゃ手当て出来ないから俺の家に行くぞ。』

 

浅葱『ええ、でも家の人は大丈夫なの。』

 

達也『ああ、心配するな。那月先生が買った。でかい一軒家に俺と一誠と裕也と住んでるだけだから。一緒に住んでる。理由は那月先生の命令だから。』

 

浅葱『そうなんだ。じゃあ、お言葉に甘えるね。』

 

浅葱は達也の背中におぶさった。

 

達也『じゃあ、行くぞ。』(やばい浅葱の胸が背中に当たってる。)

 

浅葱『うん』(どうしよう。達也の背中に胸が当たってる。恥ずかしいよ。)

 

その後帰り道二人は、恥ずかしさのあまり。会話を見していない。

浅葱がなにか重い出したようで。

 

浅葱『達也達の他に一緒に住んで人居るの。』

 

達也『居るぞ。確か雪菜ちゃんも俺達の家に、おなじクラスの雷達と氷麗達の副担任の大鯨先生が一緒に住んで出るな。』

 

浅葱『すごく大人数だね。』

 

達也『まぁ、那月先生が承諾したからな。着いたぞここが俺の家だ。』

 

浅葱『うわぁ、本当に大きな家だね。』

 

達也『ちなみに、8階まだあるぞ。ただいま。』

 

浅葱『そうなんだ。お邪魔します。』

 

雪菜『お帰りない。達也さん遅くかったですね。浅葱先輩いらっしゃいませ。』

 

達也『まぁ、色々あってね。そうだ、雪菜ちゃん。浅葱脚を捻ってるからお願いしてもいい。後、家に泊まるから。雪菜ちゃんの部屋でお願いしてもいいかな。』

 

雪菜『はい。浅葱先輩肩貸しますね。それと。祐哉さん達ならリビングにいます。』

 

達也『ありがとう。あとで雪菜ちゃんと一緒にリビングに来てくれ。』

 

浅葱『わかった。』

 

浅葱は、雪菜ちゃんが連れて部屋に行った。

達也は、リビングに行き祐哉と一誠に今日の事を話した。

 

一誠『大シャッカーか新たな敵をがでってきたな。』

 

祐哉『でも、何度、シャッカーたちが来ようが俺達がとめる。』

 

達也『そうだな。』

 

一誠『それで、達也。浅葱に、俺たちのこと話すんだろう。』

 

達也『あぁ。』

 

ちょうどそこに、雪菜ちゃんの手当てを受けた。浅葱が雪菜ちゃんと一緒にリビングに入ってきた。

 

達也『浅葱、脚大丈夫か。』

 

浅葱『大丈夫。雪菜ちゃんのおかげで少しよくなった。』

 

達也『そうか。じゃあ、今から、俺たちの話ををするぞ。』

 

浅浅『うん』

 

達也は、一年前のことを浅葱話した。

自分達が仮面ライダーになって。怪物と戦ったことを雪菜ちゃんの獅子王機関ってだってこともすべて話しをした。

 

達也『これが俺達三人の一年間と今の出来事だ。』

 

浅葱『そうだったんだ。大変だったわね。』

 

祐哉『まぁ、もう慣れた。』

 

雪菜『ところで、浅葱先輩は、どうするんですか。』

 

一誠『そうだな。一人でいるとまた、襲われるかもしれないしな。いっそ浅葱ここに住めば?』

 

浅葱『はぁ、何言っての。』

 

祐哉『そうだな。ここに住めば。毎日達也と一緒に居れるぞ。』

 

浅葱『!バカって変なこと言わないでよ。』

 

達也『確かに一人で居るよりも安全だな。この際だから言うぞ。俺は浅葱のが好きだ。』

 

浅葱『本当に私のことが好きなの。』

 

達也『ああ、』

 

浅葱『じゃあ、私も達也ことが好きだから. 、これからも一緒に居て。』

 

一誠『な、俺達の存在忘れてないか。』

 

祐哉『完璧に忘れてるな。』

 

雪菜『そうですね。』

 

こうして、達也と浅葱を恋人同士になり。この家に浅葱が住むことになった。

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