祐哉視点
今日俺は、クリス先輩と切歌ちゃんと一緒にショッピングモールに買い物に行く予定だ。昨日、帰りにクリス先輩と切歌ちゃんから買い物に付き合ってほしいと言われた。ちなみ達也は、浅葱にこれまでの説明をしている。一誠は、さくらちゃんと出かけている。そうこうしてるうちに、待ち合わせの場所についた。
祐哉『どこに、クリス先輩と切歌ちゃんいるのかな。』
祐哉は、クリスと切歌を探していると後ろから声が聞こえた。
切歌『祐哉さんこっちです。』
クリス『わりぃ、遅れた。』
祐哉『いえ、俺も今来たところですよ。』
切歌『さっそくいくです。』
クリス『まずは、私達がお前の服を見てやるよ。』
祐哉『そんな悪いですよ。』
切歌『気にしないでください。前助けてもらったお礼ですよ。』
クリス『だから、気にするな。先輩の命令だ。』
祐哉『ハァ、わかりました。お言葉に甘えさていただきます。』
さっそく祐哉の服選びに男性もの服屋に向かって。
クリス『これなんかいいんじゃないか。』
切歌『こっちもいいと思います。クリス先輩。』
クリス『そうだな。いっそ両方買うか。』
切歌『そうですね。』
クリスと切歌は、それぞれ選ん服を持って。レジ行き会計をし祐哉のところに向かった。
切歌『祐哉さん。』
クリス『ほら、私と切歌からだ。大事しろよ。』
祐哉『ありがとうございます。じゃあ昼も近いことだし。どっか行きませんか。』
クリス『そうだな。無難にファミレスにするか。』
切歌『賛成です。』
祐哉達はファミレスに入り席がないので。相席でいいか聞かれると三人とも相席でいいと答え。店の人案内された。すると
?????『あれ、祐哉君だよ。音姫。』
????『本当だ、久しぶりだね。』
その声の人物は
祐哉『あれなんだ、ここにいるんですか。音姫さんに
シャルルさん』
声をかけた人物は駒王学園の生徒会の音姫と同じ生徒会のシャルルだった。ちなみにシャルルを達也のいとこの姉だ。
祐哉『席がないので相席さしてもらってもいいですか。』
音姫『いいよ。』
三人は、音姫達の席に座った。
祐哉『そういえば二人は会うの始めてだね。』
クリスと切歌は、頷いた。
クリス『駒王学園2年雪音クリス。』
切歌『駒王学園中等部3年の暁切歌です。』
音姫『私もクリスちゃんと同じ2年の朝倉音姫です。よろしくね。』
シャルル『音姫と同じ2年の芳乃シャルルです。2人ともよろしくね。』
2人『よろしく』(です。)
自己紹介が終わり5人はファミレスで昼ご飯を食べて。音姫とシャルルと別れて。3人は、帰るところだ。クリスが何かを思い出し祐哉に
クリス『これから私のことクリスって呼べ。』
切歌『私も切歌って呼んでほしいです。』
祐哉『了解、クリス、切歌。』
このから、祐哉は2人を呼び捨てするようになった。