艦これブラッドライダー   作:司波達也

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7話

達也『今日は祭りって浅葱が言ってな。』

 

未来『どこのお祭り。』

 

祐哉『確か近くの姫島神社で祭りだな。』

 

調切行きたい))

.

 

響『お祭りか~。何があるんだろう? 綿飴とか、りんご飴とか、たこ焼きに焼きそば、それから……」

 

クリス『食べものばかりだな。』

 

未来『しょがないよ。響だもん。』

 

クリス『お前あいつには、結構言うな。』

 

祐哉『ハハハハハ』

 

祐哉はそのやりとりを苦笑いしながら聞いていた。

 

一誠『それじゃあ早速お祭りに行くか。』

 

ぞろぞろ

ちなみに響たちは浴衣を着ている

 

 

響『楽しみ何から食べよかな。』

 

祐哉『周りに人が増えてきたな。』

 

達也『こうするか。』

 

達也は、未来と調の手を繋ぎ。

祐哉は、クリスと切歌の手を握り。

一誠も響の手を握りっている。

 

祐哉『よしこれなら大丈夫か。』

 

一誠『そうだな。』

 

ただ、手を握られてる未来、響、クリスは顔を赤くして俯いている。

調、切歌は、嬉しそうに手を握り返してる。

 

祐哉『そういや言い忘れてた。』

 

切歌『何をですか。』

 

達也『それはな』

 

未来『うん』

 

一誠『那月ちゃんと俺が付き合ってる事だ。』

 

 

5人((((((えー)))))

 

響『本当ですか。

 

達也『あぁ』

 

クリス『いつからだよ。』

 

祐哉『一年前から付き合ってるぞ。』

 

調『一年前って事は中学生から付き合ってらんですか。』

 

一誠『まぁな』

 

一誠が那月と付き合ってる事を話し。何はともあれ、いろいろな屋台を回って。

響達は、盆踊りを踊ってる。

 

祐哉達は、いつにも増して大ショッカーを倒す決心をしていた。時後ろに人の気配を感じた。

 

達也『誰だ。』

 

????『そう怖い顔をするなよ。達也。』

 

ダークカラーの強い銀髪で、透き通った蒼い碧眼をした美少年が姿をせた。

 

達也『お前は、ヴァーリ何故ここにいる。』

 

ヴァーリ『いや何、アザゼルにこれを渡すよに言われてな。』

 

ヴァーリは、手に持っているアタッシュケースを達也に渡した。

 

達也『それは、まさか直ったのか。』

 

そうアタッシュケースの中には、壊れたはずのファイズギアがはいってた。そことこれは何だ。

リストウォッチ型コントロールデバイス入って。

 

ヴァーリ『それは、アザゼルがお前のために開発したやつだ。確か。これは使えば10秒だけは、高速で動けるらしい。』

 

祐哉『マジかよ。』

 

ヴァーリ『じゃあな。』

 

達也『サンキュー』

 

ヴァーリは、そういい帰っていったのを見送り響達のところに行った。

 

響『あぁ今日は、楽しかった。』

 

未来『うん。』

 

切歌『来年もまた来るです。』

 

調『そうだね。』

 

クリス『あぁ』

 

祐哉『じゃあ、帰るか。』

 

達也『そうだな。明日は、学校だからな。』

 

祐哉達は、響達と別れて家に帰って行った。

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