達也と祐哉は、学園の帰宅途中だ。ちなみに、電と暁は先に寮に戻ってる。
祐哉『今日も疲れな。』
達也『ああ、今日も那月先生の授業疲れた。』
祐哉『那月先生の授業もそうだが、西村先生の体育の授業も疲れた。』』
達也『確かに、西村先生の体育は特に疲れる。』
その時、どこからか爆発音が聞こえた。
ドォン
達也『今、学園の方で爆発音聞こえなかったか。』
祐哉『ああ、聞こえた。行ってみよう。』
爆発あった、学園では。
一誠視点
一誠『なんだこの爆発音は、どうなってるんだ。』
那月『一誠、大丈夫か。なんだか分からんが、外に出るぞ。』
一誠『はい』
那月と一誠は、アタッシュケースを持って。外に出た。
黒服の男性『その、アタッシュケースをわたしてくれるとありがたいんですけどね。』
那月『お前、何者だ、ここは関係以外立ち入り禁止だぞ。』
黒服の男性『そんなは、どうでもいい。その、アタッシュケースに入っている。三つのベルトをよこしなさい。』
那月『何故、お前がそれを知ってる。答えろ。』
一誠『ベルトってなんだよ。』
黒服の男性『知らないのか?この魔女が何をしてるのか。』
その時那月が痺れを切らし、黒服の男性に、攻撃をした。
一誠『那月ちゃん何やってるんだよ。相手の人怪我するぞ。』
那月『普通の人間ならな、あいつは、人間じゃない化け物だ。』
黒服の男性『さすが、「空隙の魔女」だ。危うく怪我をするところでした。』
那月『チッ、ダメージなしか。』
一誠『なっ、那月先生の魔法を受けて無傷かよ。』
黒服の男性『そろそろわたしも、正体明かしますか。』
そう、黒服の男性の正体は、オルフェノクだ。
スティングフィッシュオルフェノク『さあ、お遊びもここまでです。』
那月『チッ、オルフェノクだと。』
一誠『オルフェノクって、まさか、達也とおんなじやつか』
那月『ああ、紅とおんなじだ。だが、紅とあいつらは違う。』
一誠『なんですか。それは。』
那月『あいつは、人間とオルフェノクの共存を望んでる。こいつらは、人間を滅ぼしオルフェノクだけの世界を作ろうとしている。』
スティングフィッシュオルフェノク『その、『空隙の魔女」の言う通り、我々は、人間を滅ぼしオルフェノクの世界を作る考えです。』
一誠『なんだって!マジかよ。』
那月『マジだ。だから、私達、学校は、密かにベルトを作り上げてた。この日の為に。』
スティングフィッシュオルフェノク『話は、ここまでして。行きますよ。』
那月『一誠、お前は逃げろ。ここは、私が、時間を稼ぐ。』
一誠『そんな、那月ちゃん置いて。自分だけ、逃げるは、できない。』
那月『いいから、行け。私の命令だ。』
一誠『いやです。いくら、那月ちゃんの命令だからって、自分の好きな人を放って置けないです。』
那月『よく、こんな時に言えるな。じゃあ、覚悟しとけ。』
一誠『はい。』
スティングフィッシュオルフェノク『二人仲良く、あの世に逝け。』
その時、一体のオルフェノクが二人を攻撃から守った。
ウルフオルフェノク(達也)『那月先生、イッセー、大丈夫か。』
祐哉『二人とも無事ですか。』
そう、二人を攻撃守ったのは、ウルフオルフェノクに変身した。達也だった。
達也『大丈夫か。一誠、那月先生。』
一誠『ああ、サンキューな。助かったぜ。祐哉か、無事だ。』
那月『紅来るのが遅いぞ。まぁ、助かったからよしとしよう。』
スティングフィッシュオルフェノク『あなたも、オルフェノクですか。なぜ、オルフェノクが人間をかばう』
ウルフオルフェノク(達也)『俺は、オルフェノクだ。だけど、1人の人間でもある。だから、人間をこれからも守る。』
スティングフィッシュオルフェノク『そうですか。まずは、あなたから、片付けます。』
スティングフィッシュオルフェノクの攻撃がウルフオルフェノクに当たる。
ウルフオルフェノク(達也)『ぐぁ』
スティングフィッシュオルフェノク『その程度の、力で人間を守って言ってるんですか。』
さらに、スティングフィッシュオルフェノクのが当たる。
ウルフオルフェノク(達也)『うわぁ』
一誠『那月先生このままだと、達也が死ぬぞ。』
祐哉『そうです。なんかいい方法は、ないんだですか。』
那月『あるにはあるが、でも、これを生徒使わせるわけにはいかん。』
一誠『達也を、助ける方法があるですね。』
祐哉『教えてください。』
那月『ダメだ。これを使ったら。普通の生活に戻れんぞ。』
祐哉・一誠『構いません。』
一誠『ここで『親友が死ぬくらいなら。危険な賭けでも受けます。』
祐哉『俺もです。あいつにはいろいろ借りがあります。』
那月『わかった。一誠、そのカードデッキを鏡にかざせ、ベルトが出てくる。その出てきた。ベルトに、カードデッキを入れろ。それで変身ができる。』
一誠『はい。やってみます』
一誠は、硝子にカードデッキをかざしベルトが出てきたので。カードデッキを差し込み。
(変身)
一誠が変身と叫んだら。一誠の姿が変わった。
一誠『これは、なんですか。』
那月『成功したか。今の、お前は、仮面ライダー龍騎だ。』
そう、一誠は、仮面ライダー龍騎に変身した。
那月『龍騎は、ミラーワールドのモンスターと契約して。戦う。そして、こいつが、お前の、相棒のドラグレッダーだ。』
龍騎『よろしくな。ドラグレッダー』
ドラグレッダー『グオオオオオオオオオオオオオオオォォォォォォォォォォ!!!!!!!!』
那月『よし。次北郷、お前は、その、ディケイドドライバーだ。』
祐哉「変身!」
祐は、そのワードを声高々と告げた。そして取り出したカードをディケイドライバーのバックルに挿入する。
『Kamen Ride DECADE!!』
祐哉は、仮面ライダーディケイドに変身した。
ディケイド『これが、仮面ライダーか。』
龍騎『行くぞ。達也を助けないと。』
ディケイド『ああ。』
龍騎とディケイドに変身をした。一誠と祐哉は、達也の元に向かった。
スティングフィッシュオルフェノクの攻撃、達也は立つのがやっとだ。
ウルフオルフェノク(達也)『くそ、俺は、ここまでか。』
スティングフィッシュオルフェノク『死ね。裏切り者のオルフェノク。』
その時、スティングフィッシュオルフェノクに、攻撃が与えられる。
スティングフィッシュオルフェノク「うぐっ!?」
龍騎『大丈夫か。達也。』
ディケイド『1人で無理するな。』
ウルフオルフェノク(達也)『二人とも助かった。』
祐哉『ここは、俺達に任せて。那月先生のとこに行ってこい。』
一誠『お前のベルトもある。』
達也『ああ、二人とも頼んだ。』
スティングフィッシュオルフェノク『行かせるとおもうか。出ろ、ワーム』
祐哉達の前に、虫型の怪物が出てきた。
一誠『マジかよ。』
スティングフィッシュオルフェノク『行けワームども。』
その時どっからか、攻撃が、ワームに降り注いだ。
女の子『氷華』
女の子『折り羽』
男の子「雷帝招来」
その、攻撃の正体は、二つ結びの銀髪の女の子とピンク色ツインテールの女の子と中国服の男の子の攻撃だった。そう。俺と達也の義妹の綺凛と氷麗ちゃんと二人のクラスメイトの小狼だ。
綺凛『お兄ちゃん状況は、那月先生から聞いたから。』
氷麗『私達も、参加します。』
ディケイド『助かる。そっちの男の子は誰だ。』
静香『私たちのクラスメイトの李小狼君。』
小狼『李小狼です。よろしくお願いします。』
ディケイド『よろしく。小狼君』
龍騎『達也、行け。』
氷麗『お兄ちゃん、こっちは大丈夫だから。』
達也『任せた』
オルフェノクとワームを5人任せ。達也は、那月のところにベルトを取りに行った。
一誠『俺と祐哉でオルフェノクを静香ちゃんと氷麗ちゃんと小狼君でワームを頼む。』
4人(((おう(((はい。)))
そうして5人は、それぞれの、敵に向かった。
龍騎は、ドラグセイバーをディケイドはライドブッカーを剣に変形させ、オルフェノクに向かってた。
龍騎『ハァア』
ディケイド『ふん』
スティングフィッシュオルフェノク『ぐぁ!?』
龍騎『よし、効いてる。』
スティングフィッシュオルフェノクは、触手で攻撃してきた。
ディケイド『くそ、これじゃあ近づけない。』
氷麗視点
氷麗『これでもくらえ』
綺凛『ハァァ』
小狼『はぁぁぁ』
着々とワームを倒してた。
氷麗『綺凛ちゃんと小狼君、私が残りやるから、祐哉さん達の応援に行って。』
綺凛『大丈夫。氷麗ちゃん1人で。』
氷麗『大丈夫だよ。兄さんを酷い目に合わせた。報い受けてもらわなきゃね。』『ニコッ』
綺凛『あー、完璧氷麗ちゃん怒ってるわ』
綺凛『わかった。気をつけてね。小狼君行こう。』
小狼『ああ』
そうゆうと、綺凛は小狼と祐哉達のところに向かった。
氷麗『行こっか。宵時雨(よいしぐれ』
氷麗『この技で終わらせる。障波水蓮』
この技を受けてワーム達を全滅した。
氷麗『ああ、終わった。お兄ちゃんの具合でも観に行こうかな。』
達也視点
那月『紅、来たか。』
達也『ええ!なんとか、祐哉達のおかげで。』
那月『そんな、状態で悪いけど頼む。』
達也『はい。』
那月『これは、お前しか使えないベルトだ。』
携帯型端末とベルトを渡された。
那月『このファイズフォンに(555)と入力して最後にEnterを押せ。』
氷麗『お兄ちゃん、大丈夫なの。』
達也『大丈夫だ。行ってくる。』
『555』入力して最後にEnterをした。
『Standing By』
ファイズフォンから音声が鳴り、待機音が鳴り響く。
『変身』
達也はファイズフォンを空高く掲げ、高らかに叫ぶ!!!
『Complete』
ファイズフォンをファイズドライバーに縦に換装し、横に倒す。
変身の了解を告げる音声がなり、縁の赤い部分から体を覆うように赤き閃光ーーフォトンスクリームが流れ、達也の体を人間から超金属の戦士、ファイズへと変える。
ファイズ『よしいくか。』
祐哉達は。
一誠『くそ。触手が鬱陶しい。』
祐哉『確かに、触手さえなければ。』
スティングフィッシュオルフェノク『先の威勢はどうした。』
綺凛『お兄ちゃん、手伝いきたよ。』
小狼『手伝いに来ました。』
祐哉『ワーム方はいいのか。』
綺凛『えっと、氷麗ちゃんがキレちゃて。今頃、終わってると思うよ。』
祐哉『マジか、氷麗ちゃんが怒るとやばいもんな。』
綺凛『うん』
一誠『特に、達也が絡むとな。』
綺凛『そうだね。私は、大丈夫。そんなに、ブラコンじゃあ無いし。』
二人((え?十分ブラコンだけど。))
綺凛『どうかしたの。』
祐哉『いや、何も』
綺凛『そう、だったらいいけど。』
後ろから、バイク音が聞こえきた。
ファイズ『二人も、待たせたな。』
龍騎『おう、きたな』
ディケイド『もう、いいのか。』
ファイズ『ああ、大丈夫だ。』
スティングフィッシュオルフェノク『また、性懲りも無く。きましたね。今度こそ、トドメをさします。』
達也『いくぞ。』
4人((おう((はい))
ファイズがファイズエッジで触手を切り。
龍騎は、シュートベントを使い援護し。
祐哉と綺凛と小狼でオルフェノクに攻撃した。
スティングフィッシュオルフェノク『なかなか、やりますね。
ファイズ『あんだけの攻撃を受けてまだ、立てるか。』
綺凛『私が最大ダメージを与えます。トドメは、達也さんよろしくお願いします。』
ファイズ『ああ、任せろ。』
ディケイド『俺達は、綺凛のサポートだ。』
龍騎『OK』
小狼『はい。』
龍騎『綺凛ちゃん、俺が攻撃を抑えるから、このまま、行け。』
『ガードベント』
龍騎が、オルフェノク攻撃を盾で抑えてる。
綺凛『はい。行こうお兄ちゃん』
祐哉『ああ』
綺凛『千羽切』行こうか。迅雷』
小狼「火神招来」
3人の攻撃がオルフェノクに当たる。
スティングフィッシュオルフェノク『うわぁ、くそ。』
オルフェノクが綺凛に攻撃をしけようとするが。
横から、ディケイドがライドブッカー切る。
スティングフィッシュオルフェノク「ぐぉお⁉︎」
ディケイド『ファイズトドメだ。』
『Ready』
『Exceed Charge』
音声が聞こえてから一秒ほどが立つと、ファイズドライバーの縁の赤い部分から、赤い光ーーフォトンブラットがファイズの体の赤いラインに乗って、足に固定されているデジタルトーチライト型の器具ーーファイズポインターに伝わる。必殺技のクリムゾンスマッシュだ。
達也「やあぁぁぁぁぁぁ!!!』
スティングフィッシュオルフェノクの体を貫き、地面に着地をすると同時に青い炎を発生させて、その体を灰へと還した。
達也『終わったか。』