見切り発車で書いてしまいました。
超駄文注意です。それでもいい方は第1話どうぞ。
俺は本郷祐介どこにでもいる高校生なんだが俺は今何も無い白い空間にいる。
(思い返せば仮面ライダーが好きな俺はジオウの映画を見に行く途中車にひかれそうな子どもを助けてそれから....
なんでここから思い出せないんだ?)
そう、ここからが思い出せないそんなことを考えていると
「残念ながら貴方は死んでしまいました。」
その声のした方へ視線を向けるとそこには白い神々しい服を着た美人な人がそこにいた。
「俺は死んだんですですか?」
「はい、貴方は車に轢かれそうになっていた子どもを庇い、その車に轢かれて死んでしまいました。ですが、子どもを守った貴方には異世界への転生か天国への2択がありますがどうしますか?」
俺の答えはすぐに決まった。
「異世界へ転生させてください!」
「わかりました。転生先はもう決まっていて、ソードアート・オンラインです。あと、転生の特典を2つ授けられますので決めてください。」
転生の特典、俺はそれはもう決まっていた。
「転生特典は平成ライダーと昭和ライダーの力をお願いします。」
そう、俺が好きな人間の自由と平和のために戦った仮面の英雄達の力。
「はい。わかりました。それでは貴方のこれからの人生に幸多からんことを」
そして、俺の視界は真っ暗になった。
僕の名前は本郷祐介高校1年だ。
今僕は今日発売されたソードアート・オンラインをプレイしようとしている。プレイヤー名はyuusukeでやる。
(よし!行くぞ)
「リンクスタート!」
そう言うとナーブギアが起動して僕の視界が真っ暗になった。
(思い出せ....お前の記憶を)
(ん?記憶って何?)
そこにはバッタの様な銀の仮面の人型のなにかがいた。腰にはバックルが変なベルトが装着されていた。
その姿を見た瞬間僕の視界は再び真っ暗になった。
視界が明るくなった時、俺は平原にいた。
(今のは一体?)
先ほどの人型はなんだったのだろうか、けれど不思議と懐かしさを感じた。もっとずっと前から知ってたような。そんな懐かしさを。
支給されていた剣で3時間ばかしやってそろそろログアウトしようと思いメニューを開くと突然鐘の音が鳴り視界が真っ暗になった。
視界が明るくなった時には最初の町の広場にいた。
そして、広場の真ん中には、赤色の服とフードをかぶった巨人がいた。
『ようこそ、プレイヤーの諸君、私の世界へ。』
『私は【茅場昌彦】、このゲームのゲームマスターだ。』
『君たちはログアウトボタンが無くなったことに気付いているだろう。』
『だがそれはバグなどではない、仕様だ。もう一度言う、それはこのゲーム本来の仕様だ。』
その言葉に周囲の騒めきが大きくなる。
『この世界では、死んだら二度と復活できない。そして、死んだら現実でナーヴギアが脳に高出力マイクロウェーブを流し脳を破壊し、生命活動を停止させる。』
『さらに外部の人間によるナーブギアの停止、解除が試みられた場合も同じく高出力マイクロウェーブが流れることになる。』
『残念ながらすでに家族や友人などが警告を無視し、ナーブギアの強制解除を試みた例がある。その結果、213人がアイングラッド及び現実世界からも永久退場している。』
永久退場その言葉に僕はこれはゲームであってゲームではない事を悟った。
『そしてこの世界では蘇生手段は今までもこれからも機能しない。現在の地点はアイングラッド1層、つまり最下層だ。そしてここから各フロアの迷宮区を攻略し、さらにフロアボスを倒すことで次の層に進むことができる。そしてここから各フロアを攻略していき100層の最終ボスを倒せばゲームクリアだ。』
『それでは最後に、諸君には一つのプレゼントを贈ってある、アイテムストレージを確認してくれたまえ。』
そこには手鏡があった。それを取り出すと青白い光が俺を包む。
光が治ると僕は手鏡に写っていた現実の自分の顔に驚いた。
「ふざけんなよ!」「殺す気か!」「嘘だろ...こんなの...」「出してくれー!」そんな声が聞こえてくる。
ここから地獄のデスゲームが幕を開けた瞬間だった。
次からはねりになりたい。