処女作だけ会って表現の仕方が難しいです。
それでも頑張って書いたのでお願いします。
それではどうぞ。
それからしばらく経ってあの日以来カブトムシの様な仮面の人型や時計のような仮面まで様々な人たちが思い出せと言ってくる。けれど何なのか分からない。
今1層ボス攻略会議に僕は出ている。
このボス攻略にはグループで攻略するらしく周りはすでにグループを作っているようで僕は慌てて近くにいた僕と同じくらいの黒髪の男の人と赤のフードを被ったオレンジ髪の女の人に近づく。
「すみません。僕一人なのですが一緒に組んでもらってもよろしいでしょうか?」
「ああ、良いよ。君は大丈夫?」
「うん。大丈夫よ」
「ありがとうございます。僕の名前はユウスケです。君たちは?」
「俺の名前はキリトだ。これからよろしく」
「私はアスナ。よろしく。」
「これからお願いします。」
軽い挨拶をすませ、会議は進んでいく。すると
「ちょお待ってんか!」
いきなりオレンジ髪のとげとげした人が出てきた。
「ワイはキバオウってもんや、ボスと戦う前に言わせてもらいたいことがある。こんな中で今まで死んでいった2000人に詫び入れなアカンやつらがおるはずや!」
その言葉にざわめきが起きる。
「キバオウさん、君の言う奴らとはつまり元βテスターの人たちの事かな?」
司会をしていたディアベルさんが言う。
「決まってるやないか!βあがり共はこのクソゲームが始まったその日にニュービーらを見捨てて消えよった!やつらは旨い狩場やらボロいクエストを独り占めして自分らだけぽんぽん強なってそのためもずーっと知らんぷりや。」
キバオウさんは続けて言う。
「こん中にもおるはずで!βあがりのやつらが!そいつらに土下座さして、貯め込んだ金やアイテムを吐き出してもらわなパーティーメンバーとして命は預けられんし預かれん!」
その言葉にキリトの表情が暗くなる。
「発言良いか?」
声のした方に視線を向けると色黒くガタイのいい、高身長、髭を生やしてスキンヘッドのいかにもな感じの人がいた。
「俺はエギル(Agil)ってもんだがキバオウさん、あんたの言いたいことはつまり、元βテスターが面倒を見なかったからビギナーが沢山死んだ。その責任を取って謝罪・賠償しろ。という事だな?」
「そ、そうや!」
「このガイドブック、あんたももらっただろ?道具屋で無料配布しているからな。」
「も、もろたけど....それがなんや!」
「配布しているのは元βテスター達だ。」
キバオウさんは顔をしかめている。
「いいか、情報は誰にでも手に入れられたんだ、なのに沢山のプレイヤーが死んだ。その失敗を踏まえるて俺たちはどうボスに挑むべきなのか。それがこの場で論議されると俺は思っていたんだがな。」
エギルさんはこの場にいる全員に言うとキバオウさんへ振り返った。
キバオウさんは立場が悪くなり席に戻った。
「じゃ再開していいかな?」
「ボスの情報だが先ほどガイドブックの最新版が配布された。」
驚きや喜びの声が聞こえる。
「ボスの名前は【イルファング・ザ・コボルドロード】、それと、【ルインコボルド・センチネル】という取り巻きがいる。ボスの武器は斧とバックラー、四段あるHPバーの最後の2本が赤くなるとタルワールという武器に持ち替える、そして攻撃パターンも変わると言うことだ。」
希望の声が皆から聞こえる。
少し間を開けディアベルさんが言う。
「攻略会議は以上だ、あとはアイテム分配だが金は山分け、アイテムはゲットした人の物、経験値はモンスターを倒したパーティーの物とする.異存は無いか?」
依存の声は無いのをディアベルさんが確認し
「それじゃあ明日朝10時に出発する、武器やアイテムの忘れ物が無いようにしてくれ。では解散!」
第1回攻略会議が終了した。
その後、キリトやアスナと連携の確認をしその日は宿に帰り床に付いた。
会議の所がただキリト達と出会うだけになってしまった。
仮面ライダーは次ぐらいから出します。