オリジナル展開、アンチ等が含まれますので宜しくお願いします
オリキャラの名前だけ紹介
楽雷 佐治(らくらい さじ) 男
明久達と幼馴染、大親友
嫌いなものは 明久達に害を及ぼす者、姫路、島田、FFF団
成績はAクラス並
疾李 瀀(はやり ゆう) 男
同じく明久達と幼馴染 大親友
嫌いなものは佐治と同じ、好きなものは明久の料理
元不良、明久によって更正された、今は面倒ぐさがり
同じく成績Aクラス並
野々原 郁奈(ののはら かな) 女
明久と佐治と瀀と幼馴染 雄二達とは友達
嫌いなものは佐治と瀀と同じ
佐治が好き、時々ヤンデレ
成績はAとBの半ば
野々原 絢(ののはら あや) 女
郁奈の妹 明久が大好き
嫌いなものは上の三人と同じ
姉と同じく佐治と瀀と幼馴染 雄二達とは友達
成績はAクラス並
オリキャラは今後あと少し増やす予定です
「明久! 向こうだ!」
楽雷 佐治 が僕に指示した。
「なっ!? 分かった、任せて!」
僕はハンドガンを持ち走り出した、目指すは反対側の校舎。
「へっ! かかったな明久!」
階段を下りた所に待っていたのはナイフとハンドガンを構えた 坂本 雄二。
「甘いね雄二!」
僕は左手で支持すると、ムッツリーニこと 土屋 康太 が雄二を背後から拘束した。
「動くな・・・」
「こ、康太だと!?」
よし! 後は瀀だけなんだけど・・・
反対側の校舎に着いたは良いけど、此処からは注意が必要だ、瀀は何処から来るか分からない・・
パンッ!
僕は間一髪で避けた
「よう明久ぁ・・・・」
影から出てきたのは瀀こと疾李 瀀
「瀀・・今こそ決着を着ける時だよ・・」
僕は動こうとした瞬間何者かにカッターを首に突き付けられた
「ダウトじゃ明久よ・・」
「ひ、秀吉!?」
しまった、木下 秀吉 の事を忘れていた!
「瀀も甘かったな・・・」
「佐治!? まだ生きていたのか!」
佐治も瀀の背後からナイフを突きつけていた。
「えーっと、この場合は・・・」
そこでタイムアウト
「雄二があんな単純な手に引っかかるなんてねぇ・・」
「くっ、そう言う明久も秀吉にやられただろうが」
「秀吉も見事だったな」
「秀吉はうちのアサシンだから」
「そう言われると照れるのじゃ」
「俺だって負けられない・・・」
帰り道、僕達はさっきの事で話し合ってた。
そう、さっきの事はゲームの事なのだ、最新のアーケードゲーム。僕達のプレイは周りの人の視線を集めた。
終わった時に一段と恥ずかしくなった・・
「所で、明日テストだが・・?」
雄二が言った、それに続いて瀀は
「俺は適当で良いや、クラスとか気にしねぇし〜まぁ明久達と一緒が一番楽しいんだがな・・」
「俺も瀀と一緒だ、明久の成績からして・・」
佐治もそう言うと康太と秀吉が
「左に同じく・・」「ワシもじゃ」
と答えた。
「あはは・・取り敢えず出るだけ出ようよ、何処のクラスかは気にしないで」
「ん・・まてよ、もし欠席したら全員同じクラスになんじゃない?」
佐治の提案に僕を除く四人は
「「「「おおお!」」」」
「いやいやいやストップ! それはいけないんじゃないかな!?」
「よし、俺明日欠席するから遊ぼうぜ」
「ワシも行っていいかのう?」「俺も入れてくれ・・」
「何で瀀は遊ぶ気満々なのさ!? あと二人は乗らないの!」
秀吉と康太は瀀の誘いに乗ろうとしてる。
「俺は一応出るだけ出る・・俺は命が大切だ・・」
あぁ、霧島さんか・・御愁傷様・・
「俺も出るよ、郁奈がな・・」
佐治は郁奈ちゃんか・・
「じゃあ僕と佐治と雄二と秀吉と康太は出る、瀀は休むって事で良い?」
「「「「「了解だ(なのじゃ)」」」」」
僕達はそこで別れた。
「「ただいまー!」」
僕と佐治は一緒に暮らしている、親も了承の上で
「佐治は今日のご飯何が良い?」
「んー? あー何でもいいよ、明久に任せる」
「野菜が余ってるんだよね・・鍋にでもしようか?」
「お!良いな鍋!じゃあ雄二達も呼ぼう!」
あはは、今日もお祭り騒ぎになりそうだ・・
瀀と秀吉と康太はOK、雄二は霧島さんに追われててNO
因みに瀀は泊まって行くようだ、本当瀀は自由人だな・・
「あっ、因みにこの鍋の中に高いお肉が少し入ってるよ」
「何だと・・? 明久! それはどれだ?」
「色的にこれかもしれない・・・」
「いや、これじゃないか?」
「全くお主らは・・・・」
瀀に続いて康太と佐治が必死で探す、その中秀吉が静かに食べている、あ・・今食べてるの高いお肉だ
「おお!明久よ!このお肉美味しいのう!」
「秀吉・・今食べたの高いお肉だよ・・」
「「「なん・・だと・・・?」」」
「そうじゃったか・・すまぬのぅお主ら」
驚愕してる三人を前に秀吉は満足気に言う。
「食った食った」「満足・・」「じゃあゲームしよう」
三人はゲームの準備を始める。
「明久よ、片付けるのを手伝うのじゃ」
「ありがとう秀吉、でもゆっくりしてて良いんだよ?」
「いやいや、ここまで良くさせてもらってそうはいかないじゃろ」
「そう?じゃあお皿洗ってくれるかな?」
「了解じゃ!」
『負けただと』『このゲームで俺に勝つには100年・・いや一生掛かっても無理だ・・』『くっもう一回だ!』
それに比べあの三人は・・
その闘いは22時まで続いた。
「瀀本当に行かないの?」
「面倒だからな〜・・」
「じゃあ戸締り宜しくな、行ってくるから」
「あいよー、いってらー」
僕達は瀀に託して家を出た、瀀だからこそ託せるのである。
(この調子ならAクラスは余裕かな・・でも瀀はFクラスだし・・困ったなぁ)
その時だった
ドサッ
あれ? 今誰か倒れて・・って! 絢ちゃん!?
絢ちゃん、野々原 郁奈の妹である。
「大丈夫絢ちゃん!?」
「あ、あきひさ・・さん・・」
凄い熱だ、テストを継続するのは無理だろう。
「途中退席すれば無得点扱いとなるが良いか?」
は?
「無得点なんて、そんな酷いじゃないですか!」
「吉井、お前も直ちに席につかなければカンニングとみなす」
絢ちゃんを見捨てるくらいなら
「先生、僕も途中退席します」
僕は急いで絢ちゃんを保健室に連れて行った。
取り敢えず絢ちゃんは大丈夫のようだ。
「よう明久!」
「雄二に佐治に秀吉と康太まで!? どうしたのさ!」
驚いた、背後に立っていたのは4人だった。
「いやいや、明久をコケにした教師がウザくってな・・」
「殴ったの?」
「「ビンゴ」」
やりやがった・・
「西村先生に怒られても知らないからね・・」
「そん時は明久も道連れだ」
「なんでさ!?」
皆で笑いながら帰った、学校に居てもやる事無いしね。
「「ただいまー」」「「「おじゃましまーす」」」
「おお明久達か、おかえり〜」
瀀め・・寝癖がついてるからまだ寝てたな・・
「んで、どうだった?テスト・・」
「いや、この時間帯に帰ってくるのはおかしいと思わない?」
「え〜っと・・今は11時だな・・おはようさん」
「そういう事じゃ無いよ・・」
「ワシらはFクラス確定じゃ」
「俺は明久達と一緒だから逆に良かった・・」
秀吉に続いて康太
「まぁそうだな、俺達は途中退席で無得点扱い、Fクラスで皆一緒、一石二鳥だな」
雄二・・何か色々間違ってるよ
「所で瀀、瀀ってどうやって暮らしてるの?」
「俺か?うーーん・・ホテルとか公園に寝泊まりしてる」
ホテルは分かるけど公園は理解し難い
「お金とかは大丈夫なの?」
「いやー、母親が送ってはくれてるんだけどなぁ・・そろそろ限界・・」
限界って事は・・ホームレスが始まるってことか?
「それは放っておけないよ・・もし良かったら僕達と暮らさない?」
「おお!いい提案だな明久!」
「明久と佐治が良いんだったら・・宜しく」
「全然構わないよ!」「楽しくなるしな!」
同居人が一人増えました
明日から学園生活が始まります
どうでしょうか?
私はもう一作書いていますが同時進行で行けたらいいなぁ・・